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映画「ラブリーボーン」

 映画「ラブリーボーン」の試写会に行った。
 ストーリーは14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人を天国から見守るというもので、「ゴースト」のようなハートウォーミングな映画であると期待していたが、猟奇的なサスペンス映画と故丹波哲郎の「大霊界」を合わせたような感じで、正直ガッカリした。結末もスッキリせず、納得できないし、霊界の霧のような画面に細い白い字幕で、ほとんど読めない部分があるのが残念。(英語ヒアリングでカバーはできるが。。。)
 でも、主役の少女スージー・サーモン役のシアーシャ・ローナンの愛くるしさは目を瞠った。

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» 「ラブリーボーン」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
映画「ラブリーボーン」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ・ローナン、他 *監督:ピーター・ジャクソン 感想・評..... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 10:58

» 【映画】ラブリーボーン [新!やさぐれ日記]
▼動機 シアーシャ・ローナン ▼感想 見方は色々あるがどれをとっても破綻 ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。 ▼コメント 多分、かなり辻褄の合ってない映画だと思う。 色々な見方ができる映... [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 22:20

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