« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

立浪和義引退試合@ナゴヤドーム

 2月27日昼、中日ドラゴンズ・立浪和義選手の引退試合(中日対千葉ロッテ・オープン戦)にナゴヤドームに出かけた。席は当日引換えのため、試合開始1時間半前に行ったが、席は1塁側の内野指定席のポール際の最後尾だった。
 立浪選手は1番DHで出場し、初回にセカンドフライを打ち上げた後、即交替してしまった。
 もうひとつの興味は今年のドラゴンズの戦力見極めであったが、最大関心である井端・荒木の守備入替えは、一度も打球が飛ばずに両者とも交替してしまった。また、新戦力のセサル、大島らもあまりパッとしない感じで、今年もあまり期待できないかな。。。
 試合後に立浪選手の引退セレモニーが行われたが、同じように引退セレモニーが行われた昨シーズンのナゴヤドーム公式戦最後の試合(対巨人戦)の時に比べると胴上げもなくあっさり終わってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

梨本勝講演会@名古屋

 2月20日午後、地元の私立中高校のイベントで芸能レポーター・梨本勝の講演会に行った。このイベント参加は今回で4回目。(過去は池上彰海堂尊佐々淳行石川雅之ら各氏の講演)
 講演タイトルは「噂の伝わり方」で、取材相手の電話での「恐縮です」が口癖になったと言う梨本は、噂は「絶対に言わないで」と言うことで広まってしまうという話を自身の経験をもとに津川雅彦、岸恵子からジャニーズの東山や長瀬らまで新旧の芸能ネタを面白おかしく語った。
 <後記>
 2010年8月21日に梨本勝氏がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「世界らん展2010」@東京ドーム

 003
「世界らん展2010」を観に東京ドームに出かけた。東京ドームの「世界らん展」は2003年以来7年ぶり。
 日本大賞を受賞した黄色の華やかな蘭「デンドロビューム・フィンブリアタム・オクラタム」(写真)や女優・米倉涼子の名をつけた胡蝶蘭「リョウコ・ヨネクラ」、北海道・礼文島固有の蘭「レブン・アツモリソウ」など目玉の展示を見たが、観客が多く、歩くのも大変な混雑ぶりであった。自分も周りの人に対抗するように写真ばかり撮ってしまい、ゆっくり蘭を愛でる余裕がなかったのが残念。
 また、花グッズのブースが会場の半分以上を占めて、鑑賞より買い物がメインな感じである。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

幸田浩子ミニコンサート@山野楽器

 2月15日夜、注目のソプラノ歌手・幸田浩子の山野楽器でのミニコンサートに行った。幸田浩子は09年のミュージカル「ジェーン・エア」以来2回目。このイベントは新CDの「あなたの優しい声が~イタリア&フランス・オペラ・アリア集」の発売記念。
 薄いピンク?のドレスで登場した幸田は、海外でのレコーディング等のトークを入れながら、ピアノの伴奏で、CD収録曲である「私は夢に生きたい~『ロメオとジュリエット』」(グノー)、『アヴェ・マリア』(マスカーニ)、『私の愛しいお父さま~「ジャンニ・スキッキ』」(プッチーニ)の3曲を熱唱した。その後にサイン会が行われた。
 今回の観客は老齢の男性が多く、平均年齢は50歳以上と思われ、いつもの山野楽器イベント(前回は09年12月の笹本玲奈ミニライブ)とは相当雰囲気が異なっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「インビクタス 負けざる者たち」

 別の映画を観ようとして出かけ、急に気が変わって、クリント・イーストウッド監督の「インビクタス~負けざる者たち」を観た。
 “インビクタス”とはラテン語で不屈という意味で、南アフリカ大統領・ネルソン・マンデラ氏が1995年のラグビー・ワールド・カップで南アフリカ代表チーム「スプリングボグス」を優勝に導いた実話に基づく映画。
モーガン・フリーマン演じるネルソン・マンデラ大統領が自分の家族との関係に悩みながらも、必死に白人らとの融合を目指す過程で、マット・デイモン演じるラグビーチーム主将フランソワ・ビナールにリーダーとしての心構えを説き、チームの意識を変えていく過程を詳細に描いている。
 マンデラ大統領の27年に亘る投獄経験から得た「我が魂を制するのは我なり」等の言葉が力強い。
 ワールド・カップ決勝戦でのニュージーランド代表オールブラックスとの迫力ある肉弾戦は手に汗握る迫力で、ラストはとても感動的だった。

| | コメント (0) | トラックバック (20)
|

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »