« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

中日VS巨人戦@ナゴヤドーム(2010年4月)

 4月29日午後、急遽、プロ野球公式戦の中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツの試合を観にナゴヤドームに行くことになった。プロ野球の観戦は今シーズン2回目、席はパノラマBのレフト側だが、生まれて初めてのお一人様での観戦になった。
 試合はドラゴンズはチェン、ジャイアンツは東野の先発で始まったが、ドラゴンズは全く見所なく、1対3で完敗に終わった。ゴールデン・ウィーク初日のため満席なのにお寒い試合だった。weep

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ランチタイムコンサート@宗次ホール(2010年4月)

 4月29日昼、宗次ホール(名古屋市中区)の“ランチタイム名曲コンサート”に出かけた。
 宗次ホールのコンサートは09年10月の吉田恭子ヴァイオリン・リサイタル以来5回目。“ランチタイムコンサート”は09年5月コンサート以来2回目。
 今回は濱島秀行(ヴァイオリン)、りほこ(フルート)、夏目順子(ピアノ)の3名で構成される“Wing”のコンサートで、「世界の名曲をヴァイオリン・フルート・ピアノにのせて」と題し、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」、ヘンデルの「涙が流れるままに」、「アメイジング・グレイス」等の名曲や彼らのオリジナル曲等を演奏した。 
 その中でヴァイオリンの濱島がモンティの「チャールダーシュ」を回転しながら演奏したり、客席を巡回しながら演奏したりするパフォーマンスが楽しく印象的だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」

 4月18日午前、昨年12月に観た前編に続き、映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」を観に行った。(ネタバレ注意)
 今回も原作に忠実ながら、良く練られたストーリー展開でラストまで小気味良く進む。後編に新登場はヤドヴィだけで、清良(水川あさみ)のコンクールに、峰(瑛太)、真澄(小出恵介)の二人がパリに応援に来る以外はヨーロッパ・メンバーが引き続き登場する。
 ただ、シュトレーゼマン(竹中直人)とのだめ(上野樹里)のコンチェルトの会場がロンドンでなく、プラハになっており、プラハ城等のプラハ市街のロケシーンがとても美しい。昨秋にチェコ出張(プラハ)に行ったばかりでとても馴染みがあった。
 また、のだめが好きになるラヴェルの“ピアノ協奏曲ト長調”やシュトレーゼマンとのだめのコンチェルトのショパンの“ピアノ協奏曲第1番ホ短調”がじっくり聴けるのがとても良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (22)
|

ミュージカル「ガイズ&ドールズ」@シアタークリエ

 4月16日夜、ミュージカル「ガイズ&ドールズ」を観に日比谷の「シアタークリエ」出かけた。「シアタークリエ」は初めてだが、地下に劇場がある。(席は中程の右端)観客は圧倒的に若い女性が多かった。
 ブロードウェイの名作ミュージカルで、ニューヨークを舞台に2組のカップルが織りなすコメディ。
お目当てはサラ役の笹本玲奈で、彼女のミュージカルは09年10月「屋根の上のヴァイオリン弾き」以来8回目(笹本玲奈クロニクル参照)
 その他出演は、サラの恋人スカイ役の内博貴、ネイサン役の錦織一清、アデレイド役の高橋由美子(05年「モーツァルト!」以来3回目)ら。
 ストーリーは荒唐無稽なドタバタ劇(“救世軍”とは古い!)であるが、ダンスがたっぷりで、笹本玲奈と高橋由美子の両女優の熱演が際立っていた。特に笹本はお堅い女性を凛とした赤い制服姿で演じながら、対照的にハバナで酔った奔放な女性を切れのあるダンスで熱演して、圧倒的存在感があり、魅力的だった。(全く個人的見解だが、ミュージカル女優では、歌唱力中心なら新妻聖子だが、ダンスも含めた総合力では笹本玲奈かなと思う。)
錦織一清も熱演していたが、声がかすれて聞きずらいのがやや残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

中日VS横浜戦@ナゴヤドーム(2010年4月)

 4月13日夜、プロ野球公式戦の中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズの試合を観に同僚とナゴヤドームに出かけた。今シーズン初めてで、席はパノラマA席の3塁側。
 試合はドラゴンズの先発・山井が打ちこまれたが、森野の起死回生のツーランホームランで延長戦に入り、11回に谷繁の2塁打でサヨナラ勝ちとなった。
 (今年の新戦力のセサルは使えそうにないな。。。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「アンダンテ~稲の旋律~」

新妻聖子の山野楽器イベントのトークを聞いて観たくなった映画「アンダンテ~稲の旋律~」を観に「シネマスコーレ」(名古屋市)に行った。
 新妻聖子が演じる“引きこもり”になった主人公が、千葉県横芝光町の農家の人々との交流を通して、失われた心を取り戻していく物語。日本の農業問題、食糧問題に触れながら、家族との葛藤も鋭く描いている。その他出演者は、筧利夫秋本奈緒美宇都宮雅代ら。
 水田の映像もとても美しい。エンディングでは田園で歌手・新妻聖子が主題歌を歌うが、この映画では、女優・新妻聖子としての演技が注目され、引きこもり女性を演じた体当たりの演技はとても迫力があった。特に家庭で暴れるシーンは凄かった。また、失恋してトマトにかぶりつくシーンもとても印象的だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

新妻聖子ミニライブ@山野楽器(2010年)

 4月5日夜、CD「アンダンテ」発売記念の山野楽器(東京・銀座)での「新妻聖子ミニライヴ&握手会」に出かけた。客層は男女・年齢ともに幅広い。
新妻聖子のライブ・コンサートは3ヶ月ぶり11回目(“新妻聖子クロニクル”参照)だが、新妻聖子の山野楽器ライブは08年2月のライブ以来2回目。(山野楽器ライブ全体では10年2月幸田浩子ライブ以来7回目)
 新妻聖子は黒い帽子を被ったカジュアルな衣装で登場し、まず「The First Star~上を向いて歩こう~」(原曲の作詞者・永六輔が認めた英訳詩のバージョン)、次に「バージン・ロード」を歌った。
今回の初のオリジナルアルバムCD「アンダンテ」の曲順についていろいろと悩んだこと(会場で曲の人気投票をした)、「道化師のソネット」の冒頭部分は街頭での鼻歌を録音したもの(そのために車の音が入っている)を挿入したこと等のCDのエピソードを話した後、「青いカモメ」(人気投票は4位?)を歌った。
 最後は、新妻の主演映画「アンダンテ~稲の旋律~」のエピソード(引きこもり役を熱演したが、嘔吐シーンが凄すぎてカットされたこと等)を話した後、その主題歌「アンダンテ」(人気投票は1位?)を熱唱した。
 今回はトークも巧みでとても楽しく、わずか4曲だが、久しぶりに音量豊かな力強い新妻聖子の歌声を堪能できた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

山崎川の桜は満開(2010年)

2010_2 4月4日の日曜日の午前、近所の山崎川(名古屋市瑞穂区)の桜を観に行ったが、ほぼ満開。少し寒いが陽が出ると暖かさも感じられる。人出もかなり多く、少し歩きにくい。
これで山崎川の桜は15年連続観たことになるが、今年は沿岸にある改築が済んだ名古屋市立大学の建物が目新しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »