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音楽劇「日本人のへそ」@知立市文化会館

 4月23日午後、強い雨の中、車で名古屋市近郊の知立市文化会館(パティオ池鯉鮒・かきつばたホール)まで出かけ、待ちに待った井上ひさし追悼公演の小松座の音楽劇「日本人のへそ」を観た。(なぜ名古屋公演がないのだろう)
  お目当ては勿論、ストリッパー役に挑戦する笹本玲奈で、10年12月の音楽劇「プライド」@シアタークリエ以来4ヶ月ぶり14回目。《笹本玲奈クロニクル参照》
 他の出演者は石丸幹二、辻萬長、山崎一、小曾根真(ピアノ伴奏)ら。
 内容は、2幕構成(約3時間)で、吃音症をテーマにして、笹本演じる浅草ストリッッパー・ヘレン天津の一代記を軸に、劇中劇や殺人ミステリー、ホモ、レズのドタバタが絡んで、どんでん返しの連続で展開するが、井上ひさし作品のため、古い感じは否めない。
 笹本玲奈は、セーラー服、ドレス、下着、浴衣、和服等まるでコスプレのように着替えていろいろなキャラを演じ、得意のダンス満載であいかわらず圧倒的な存在感を示していた。でも歌唱シーンが少ないのは残念。
今回はセクシー度も満載で、ストリッパーの踊りシーンやトルコ(今はソープ)嬢の接客シーンでのグラマラスなボディに思わず魅入られた。また姐御風の和服姿もとても艶やかだった。

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