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映画「ショパン 愛と哀しみの旋律」

055 5月1日午前、ゴールデンウィーク・ムービー第1弾として、映画「ショパン 愛と哀しみの旋律」を観に“伏見ミリオン座”に行った。
 わずか39年の短い生涯を駆け抜けたピアノの詩人”フレデリック・ショパン”の激動の半生とジョルジュ・サンドとの世紀のロマンスを描く作品で、全編に「革命のエチュード」、「幻想即興曲」等20曲以上のショパンの名曲がちりばめられている。
 ストーリーはロシア圧政下のワルシャワを脱出した演じるショパン(ピョートル・アダムチク)が、パリでジョルジュ・サンド(ダヌタ・ステンカ)と恋に落ち、マヨルカ島でサンドとサンドの子供たちとの生活を始めるが、サンドの息子モーリス(アダム・ヴォロノーヴィチ)との確執や娘のソランジュ(ボジェナ・スタフーラ)のショパンへの恋心が複雑に絡んでドロドロの愛憎劇が展開していく。最後はショパンの姉が彼の心臓を隠してワルシャワまで帰るシーンで終わる。
 サンド親子とのドロドロシーンがいささか長いが、各シーンがショパンの名曲とよくマッチして、ショパンの世界を堪能することができた。1年前のポーランド出張の合間にショパン関連の施設を訪問したことを懐かしく思い出した。(写真はショパンの心臓が収められている聖十字架教会の石柱@ワルシャワ)

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