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2011年6月

早見優チャリティコンサート@中京大文化市民会館

 6月16日夜、雨の中、“チャリティコンサート in 名古屋”に中京大文化市民会館に出かけた。
 出演は早見優タイムファイブより子愛工大名電高校吹奏楽部の4組。
 早見優&タイムファイブは、06年6月の愛知厚生年金会館コンサート以来2回目。
 前半は愛工大名電高校吹奏楽部とより子が出演(3曲づづ演奏)、後半は早見優&タイムファイブが登場し、タイムファイブが「夜空のムコウ」、「Danny Boy」やCMソング(「サントリーオールド」、「アスックス」等)を歌い、早見優は、「夢で遭えたら」、「LOVE」、「Over The Rainbow」等をしっとり歌い、ヒットメドレー(「夏色のナンシー」、「Passion」、「急いで初恋」)を元気よく歌った。
 早見優は、オープニングでは紺のドレス、後半の歌唱では、サーモンピンクのドレスで登場し、大人のムードのジャズ調の歌唱がとても良かった。

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フェルメール「地理学者」とオランダ、フランドル絵画展@豊田市美術館

 6月11日午前、雨の中、車で豊田市美術館(愛知県)まで出かけ、楽しみにしていた『フェルメール「地理学者」とオランダ、フランドル絵画』展を観た。
 今回はドイツ・フランクフルトのシュテーデル美術館の17世紀オランダ・フランドル絵画の全盛期の作品の集めた展覧会で、目玉はフェルメール作品でも2点しかない男性単身を描いた『地理学者』。(フェルメール作品鑑賞は今回の「地理学者」で11作品目。(“フェルメール”鑑賞クロニクル参照)
 初日の開館時に入ったので、全体的にゆったり鑑賞できた。特に色鮮やかな『地理学者』は時間をかけて、隅々まで鑑賞できて、大満足。
レンブラントやルーベンスらの作品も良かったが、全体的に暗い色調の絵は個人的にはあまり好きになれない。
でも何で名古屋でやらないのかな。。。

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浅香唯、石井明美、森川由加里ライブ@みよし市文化センター

 6月4日午後、浅香唯石井明美森川由加里による80年代アイドルのライブイベント(震災復興支援チャリティイベント)に名古屋市郊外にある「みよし市文化センター・サンアート大ホール」に車で出かけた。
 石井明美、森川由加里は初めてだが、浅香唯は06年1月のトーク&ライブ@東浦イオン以来5年ぶり3回目。
 最初にみよし市出身のユニット「LOVE PALETTE」が前座で歌った後、石井明美が登場し、「CHA-CHA-CHA」、「ランバダ」、「JOY」等を歌った。
 次に森川由加里が「SHOW ME」等を歌った後、浅香唯がアイドル当時のフリフリスカートの可愛らしい白の衣装で登場し、アイドル時代の「Believe Again」、「Melody」や「笑顔の私」等を歌った後、私が一番好きな曲「セシル」を熱唱し、「C-Girl」で締めた。いつもは高音がやや辛いが、今回はよく音声が出ていて(音響のせい?)、当時の振り付けでノリノリで歌いまくった。
 最後に3人(3人の共演は初めて)で登場して、震災等に関するトークを展開した後、3人で「世界に一つだけの花」を歌った。
 空席が目立ち、音楽がカラオケだったのは残念だが、浅香唯の登場でかなり盛上がって楽しかった。

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中日VS西武戦@ナゴヤドーム(2011年6月)

 6月3日夜、今シーズン初めてナゴヤドームに出かけ、プロ野球・中日ドラゴンズ対西武ライオンズの交流戦を5階のA指定席(ホームの真上あたり)でグループ観戦した。
 試合はドラゴンズ・吉見とライオンズ・牧田の投手戦で展開し、1対1のまま延長戦に入り、11回に平井が1点を失い、ドラゴンズは打てないまま敗退した。
 疲れが残る試合だった。。。

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一路真輝ライブ@名古屋ブルーノート(2011年5月)

 5月31日夜、一路真輝ライブに“名古屋ブルーノート”に出かけた。(1st STAGE)
 名古屋ブルーノートのライブは島田歌穂ライブ以来2ヶ月ぶりだが、一路真輝は結婚で一時引退する前の06年3月「アンナ・カレーニナ」@中日劇場以来5年ぶり。
 今回は、ミュージカルに復帰した名古屋出身の一路真輝によるチャリティライブで、自身の初ライブ?ということで、東京、関西から駆けつけた女性客が多かった。(私の席は正面テーブル席の左最後尾)
 一路は、青と白のドレス(後半は黒のドレス)で緊張気味に登場し、チェロやピアノの伴奏で「ジュピター」やアニメソング(「トトロ」、「ラピュタ」から)、ミュージカルメドレー等を歌った後、ゲストとして、葛山信吾山路和弘(『アンナカレーニナ』で共演、共に三重県出身)が登場し、葛山は「涙そうそう」、山路は一路と『エリザベート』の「夜のボート」をデュエットした。(このデュエットは凄い迫力で鳥肌が立った。)
 この後、一路が中学時代に中日劇場で「宝塚歌劇」を見て、宝塚音楽学校を志願したこと等を恩師を紹介しなら話し、「宝塚」の曲を歌った後、一路の代名詞といえるミュージカル「エリザベート」から一路版「私だけに」を熱唱して締めた。
 アンコールでは、葛山、山路が再登場し、3人で「見上げてごらん夜空の星を」を切々と歌った。
 会場は熱心なミュージカルファンが多く熱気があった反面、歌の途中でも食事やおしゃべりに夢中なおばさん達がいたのは残念。

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