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「フェルメールからのラブレター」展@京都市美術館

 京都市美術館で開催されている「フェルメールからのラブレター」展を観に京都まで遠征した。
 今回の目玉は、フェルメールの「手紙を読む青衣の女」(アムステルダム国立美術館)、「手紙を書く女」(ワシントン・ナショナル・ギャラリー)、「手紙を書く女と召使」(アイルランド・ナショナル・ギャラリー)のどれも「手紙」をテーマにした3作品。ちなみに「手紙を読む青衣の女」は修復後初公開で、高価なラピスラズリを顔料に用いて描いた青が鮮やかに蘇っている。 
 フェルメール絵画は私にとって、6月の「地理学者」@豊田市美術館以来12、13作品目。(「手紙を書く女と召使」は08年9月フェルメール展@東京都美術館以来2回目)<“フェルメール”鑑賞クロニクル参照>
 当日は岡崎公園に駐車して開場前から並んだため、ゆったり鑑賞できたが、出展数が43点と少ないため、30分未満で鑑賞を終えた。時間が余ったので近くの平安神宮に参拝した。

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