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2011年10月

「シェイクスピアとオペラ」コンサート@愛知県芸術劇場

 10月29日午後、「シェイクスピアとオペラ」コンサートに愛知県芸術劇場に出かけた。 。出演は、中嶋彰子(ソプラノ)、樋口達哉(テノール)、服部容子(ピアノ、ナビゲーター )。中嶋彰子オペラ「ホフマン物語」@愛知県芸術劇場以来。
 「シェイクスピアとオペラ」と題したシェイクスピアのオペラのアリアなどを紹介するコンサートで、ヴェルディ の オペラ「マクベス」、「オテロ」、グノーのオペラ「ロメオとジュリエット」からのアリアが演じられた。

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幸田浩子コンサート@宗次ホール

 10月24日夜、ソプラノ歌手・幸田浩子コンサートに「宗次ホール」に出かけた。幸田浩子は、山野楽器ミニコンサートオペラ「ホフマン物語」@愛知県芸術劇場、以来4回目。
 今回は以前から幸田に曲を提供してきたペッペ・ドンギア(ピアノ)との共演。(席は前方のセンター)
 少しほっそりした感じの幸田は、前半は、白いドレスで、ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」、「涙の流れるままに」、グノーの「アヴェ・マリア」等を歌った。
 後半は、黄色のドレスで、マスカーニの「「アヴェ・マリア」以外は「カリオン」等のドンギアの曲を歌い、ラストはジャズ風の「アメイジング・グレイス」で締めたが、小ぶりの宗次ホールで幸田の生歌を十分に堪能した。
 また、ペッペ・ドンギアはピアノにパソコンを置いて、パソコンからの音楽とコラボして演奏し、とても興味深かった。
 
 

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新妻聖子“稲沢まつり”コンサート@稲沢市民会館

 10月15日午後、名古屋市郊外にある稲沢市の「稲沢まつり」イベントの「新妻聖子コンサート」に稲沢市民会館大ホールに車で出かけた。開演1時間前から並んで前の方の席を確保できた。(無料)
 新妻聖子のコンサート・ライブは14回目。(“新妻聖子クロニクル”参照)
 稲沢市(旧祖父江町)出身の新妻にとっては、初の地元への凱旋公演で、胸にラメの入った白いドレスで登場した新妻は地元トークをふんだんに挟みながら、ピアノとヴァイオリンの伴奏で、「愛を止めないで」、「時の翼 (とある飛空士への追憶)」、「My Heart Will Go On (タイタニック)」、「アンダンテ」、「Sisters」、「逢いたい」、「命をあげよう (ミス・サイゴン)」、「I Will Always Love You (ボディガード)」を熱唱し、アンコールは「Time To Say Good Bye」で締めた。
 地元公演だけあって、先週のFCイベントよりかなり力の入った内容だった。特に初めて聴いた「I Will Always Love You 」は素晴らしかった。
 事後、CDサイン会があった。

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北杜サイト太陽光発電所@山梨県北杜市

Dscn1485 メガソーラー第3弾として、山梨県北杜市須玉町(中央自動車道・長坂IC)にあるメガソーラー「北杜サイト太陽光発電所」の見学に行った。
 場所は中央自動車道のすぐ脇にあり、9ヶ国の27種類のシリコン系、化合物系、アモルファス系等々さまざまな太陽光パネルが並ぶ合計1,840kWの発電所。(交流変換後、6万6千ボルトに昇圧され、送電している)
 特に球状シリコンがハニカム構造で並んでいる白い太陽光パネルが興味深かったが、見学者が結構多いことに驚いた。(通常は無人であるが、予約により週1回東京から説明者が派遣される)

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メガソーラーいいだ@飯田市

Dscn1470 メガソーラー第2弾として、長野県飯田市川路の小高い丘の上にある「メガソーラーいいだ」(11年1月運転開始)の見学に行った。
 前回見学した浮島太陽光発電所@川崎市に比べるとかなり小ぶりで、約18haの市有地に4704枚の多結晶シリコンの太陽光パネルが設置され、出力は1000kW。飯田市と中部電力の共同運営で、通常は無人。(展望台に説明パネルがある)
 青い多結晶シリコンは模様があり、キラキラしているのが特徴的。ここの展望台からは眼下に天竜川が眺めらる。

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映画「夜明けの街で」

10月10日午前、東野圭吾の小説が原作の映画「夜明けの街で」を観た。
 不倫をテーマにしたミステリーで、お目当ては深キョン(深田恭子)。岸谷五朗演じる真面目なサラリーマンと不倫関係になるミステリアスな女性を演じている。深キョンの濃厚な濡れ場シーンを期待していたが、やや残念。でも地味な派遣社員役のメガネの深キョンも結構良い。
 また岸谷の妻役・木村多江のラストのシーンの表情がとても印象的だったし、物語の舞台である横浜みなとみらいの風景(特に夜景)も綺麗だった。
 出演者は他に中村雅俊, 田中健, 萬田久子, 石黒賢ら。

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新妻聖子FCイベント(2011年)

 10月8日午後、久々に東京へ遠征し、都内新宿区某所で開催された新妻聖子ファンクラブ・イベント「お茶会」(10杯目)に初めて参加した。(当日は新妻聖子の31歳の誕生日!)。新妻聖子のイベント(コンサート、ミュージカル等)は22回目。(“新妻聖子クロニクル”参照)
ファンクラブ限定イベントのため具体的な内容は記さないが、「時の翼」(映画「とある飛空士への追憶」主題歌)、「島唄」の他、リクエストの上位3曲「私だけに」、「命をあげよう」、「ラマンチャの男」等を歌った。
 
 

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志の輔落語@名鉄ホール(2011年10月)

 10月6日夜、”志の輔落語”に「名鉄ホール」に出かけた。
 立川志の輔の落語は14回目だが、このところ抽選外れが続き、09年4月の“志の輔落語”以来2年半ぶり。
 名鉄ホールでの落語を聴くのは初めてだが、観客の年齢層はかなり高かった。
最初は、志の輔4番目の弟子・市のぽんが「寄合酒」、2席目は談志の弟子・泉水亭錦魚が「時そば」を演じた後、志の輔が登場し、マクラで飛行機やJ新幹線でのトラブル等を話した後、「あらかじめお断りする」ことをネタにした新作落語「ハナコ」で会場を笑わせた。
 中入り後は大岡越前が登場する江戸版“ベニスの商人”といった内容の長編「帯久」を熱演した。
 久しぶりにすっかり白髪になった志の輔の名人芸を夜遅くまで楽しめたが、少々疲れた。
 

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ミュージカル「ウィキッド」@新名古屋ミュージカル劇場

Dsc_1455 待ちに待った劇団四季のミュージカル「ウィキッド」が東京、大阪、福岡に続き、やっと名古屋で上演されることなり、10月1日夕、「新名古屋ミュージカル劇場」に出かけた。(席は1階正面後方、若い女性客が多い)
  「オズの魔法使い」から生まれたもうひとつのオズの物語であるが、「何がイイのか、悪いのか!?」がキャッチコピーのとおり、二元論的善悪を否定し、いろいろ考えさせられる結構深いストーリー。
 グリンダ(善い魔女)は苫田亜沙子、エルファバ(悪い魔女)は江畑晶慧、ネッサローズは山本貴永らだが、苫田、江畑の力強い歌唱力が素晴らしかった。
 ファンタジックな舞台装置も華やかで、特に緑の光線がきらめくエメラルドシティの演出は圧巻だった。また、「オズの魔法使い」のキャラ(木こり等)も一部登場して面白い。
 四季公演は生オケでないのが残念だが、物語、歌・音楽、演出とも期待以上だった。

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