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2011年11月

演劇「猟銃」@名鉄ホール

 11月23日夕方、中谷美紀主演の演劇「猟銃」を観に名鉄ホールに出かけた。井上靖の恋愛心理小説の舞台化で演出はカナダのフランソワ・ジラール。
 三杉穣介をめくる三人の女性・薔子(愛人の娘)、みどり(妻)、彩子(愛人)の三通の手紙で語られる独白を舞台初登場の中谷美紀が3役とも演じている。穣介役はロドリーグ・プロトー。
 当名古屋公演はモントリオール公演(フランス語字幕)の後、東京、兵庫、新潟、福岡と続く公演。実質的に中谷美紀の一人芝居で長セリフが機関銃のように続き、休憩なしで1時間40分演じられる。(席は5列目左側)
 中谷美紀は、三人の全く異なる女性を見事に演じ分け、特にみどりの狂気を含んだ鬼気迫る演技や彩子の極めて複雑な心情を表す演技など中谷美紀の演技力が存分に発揮された熱演だった。
 でも暗い舞台に薄暗い照明があてられるだけの演出のため、やや見づらく、目が疲れた。

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ドリームモーニング娘。 コンサート@中京大学文化市民会館

 11月19日夜、「ドリームモーニング娘。」のコンサートに中京大学文化市民会館・オーロラホールに出かけた。
 これまで“モー娘。”関連のコンサートは初めて。現役の「モーニング娘。」はあまり興味がないが、全盛期のメンバーが揃う「ドリーム」なら別。
 メンバーは、 中澤裕子、安倍なつみ、飯田圭織、保田圭、矢口真里 の初期メンバーに石川梨華、吉澤ひとみ、小川麻琴、久住小春を加えた9名(藤本美貴は産休)。個人的には飯田圭織石川梨華のファン。(石川梨華は2回目)
 コンサートは、全員金ラメの衣装で登場し、名曲「LOVEマーシン」から始まり、“ドリモ”の新曲を挟みながら、「抱いてHOLD ON ME!」、「ザ☆ピ~ス」、「ハッピーサマーウェディング」などの全盛期の曲をダンサブルに熱唱し、ノリノリかつ華やかで楽しかった。
 観客は元?モーオタの人ばかりで少し違和感があったが、冒頭からのスタンディングにも疲れを感じさせない充実した内容だった。

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2011年日本シリーズ第4戦(中日対ソフトバンク)

 11月16日夜、昨日の第3戦に引き続き、2011年度日本シリーズ第4戦の中日ドラゴンズ対福岡ソフトバンクホークスの試合を観戦にナゴヤドームに出かけた。席は1塁側A指定席。
 試合は、ドラゴンズ・川井、ホークス・ホールトンの先発で始まったが、初回に川井がエラー絡みで2失点し、ドラゴンズが相変わらず打てず、1ー2でまた惨敗し、2勝2敗の五分になってしまった。ノーアウト満塁で無失点で抑えたホークス・森福(愛知県豊川高出身)に脱帽。
 連夜の敗戦のショックは大きく、疲れをひきずりながら帰路についた。これで日本シリーズは通算2勝5敗、うち対ホークス3敗、とほほ。。。

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2011年日本シリーズ第3戦(中日対ソフトバンク)

 11月15日夜、2011年度日本シリーズ第3戦の中日ドラゴンズ対福岡ソフトバンクホークスの試合を観戦にナゴヤドームに出かけた。
 ドラゴンズが敵地・福岡で2連勝した後の地元の第3戦。日本シリーズ観戦は99年(対ダイエー@ナゴヤドーム)、04年(対西武@西武ドーム、ナゴヤドーム)、07年(対日本ハム@ナゴヤドーム)、10年(対ロッテマーリンズ@ナゴヤドーム)以来6回目。
 席はA指定席3塁側、ドラゴンズファンが多いが、ホークスファンも結構多い。
 試合はドラゴンズ・ネルソン、ホークス・攝津の先発で始まったが、ネルソンが不安定で3失点し、結局2-4惨敗した。これで日本シリーズは通算2勝4敗。。。

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メガソーラーたけとよ@愛知県武豊町

 Ms メガソーラー第4弾として、愛知県知多郡武豊町の中部電力・武豊火力発電所構内にある「メガソーラーたけとよ」に出かけた。
 ここは10月末に完成したばかりで、武豊火力発電所(石油火力)南側の約14万haの遊休地にシャープ製の単結晶シリコン(「メガソーラーいいだ」は多結晶シリコン)のパネル39,184枚が真南に向けて20度の角度(影がかからない角度)で整然と敷きつめられており、出力合計は7,500kW(中部地方最大)。交流に変換後、77千Vに昇圧(2段階)されて送電されている。
 最初に火力発電所のPR室で説明映像(約15分)を見た後、南端にある小高い展望台に移動(約1.1キロ)して見学するが、リアルタイムの出力表示板が設置されており、雲がかかると出力(kW)が大きく変動する。
ここから東側(碧南方面)、南側(南知多方面)に海が望めるが、海風がやや強い。

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クライマックスシリーズ・中日対ヤクルト第4戦(2011年)

 11月5日夜、うっとしい雨が降る中、2日連続でセ・リーグ・クライマックスシリーズ(ファイナルステージ)・中日対ヤクルト第4戦にナゴヤドームに行った。席は3塁側A指定席。3塁側だが、圧倒的にドラファンが多い。
 試合は、ドラゴンズ・川井、スワローズ・赤川の先発で始まったが、ドラゴンズが初回、ブランコの先制タイムリーに続き、期待の平田が走者一掃の2塁打で4得点し、そのまま5-1で快勝し、日本シリーズに王手。昨日の悔しさを晴らしてくれた。
 また、ドラゴンズの中継リレーで私が一番好きな高橋投手も復活し、好投したのも嬉しい。

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クライマックスシリーズ・中日対ヤクルト第3戦(2011年)

 11月4日夜、仕事の後にセ・リーグ・クライマックスシリーズ(ファイナルステージ)・中日対ヤクルト第3戦にナゴヤドームに行った。席は外野B席(外野ライト側5階)でのグループ観戦。平日だが試合開始直後にはほほ満員。
 試合はドラゴンズ・山井、スワローズ・村中の先発で始まり、久々に皆で力一杯応援したが、ドラゴンズが1点しかとれずに1-2で惨敗。酔いと暑さでヘトヘトで帰路についた。
 結構厳しい展開になってきたが、明日の第4戦に期待したい。

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名フィルコンサート@中京大市民会館(2011年11月)

 11月3日午後、名古屋フィル・コンサートに中京大市民会館・オーロラホールに出かけた。
 今回は名曲シリーズ「チャイコフスキー・ツィクルスⅢ」で、チャイコフスキーの交響曲第3番ニ長調作品29『ポーランド』と交響曲第6番ロ短調作品74『悲愴』の演奏。指揮はブルガリア出身の若手指揮者・のロッセン・ゲルゴフ。
 馴染みがある『悲愴』の憂いのある旋律を聴きながら、久しぶりにフルオケの重厚な演奏を堪能した。でも『悲愴』の曲の終わり方はあまり好きではない。

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