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2012年3月

中日対広島戦(2012年3月)@ナゴヤドーム

 3月30日夜、プロ野球・中日ドラゴンズ対広島カープ戦の開幕戦にナゴヤドームに出かけた。席は3塁側のパノラマA席。
 試合はドラゴンズの先発・吉見が好投し、期待の平田にも一発が出て4-2で快勝し、久しぶりに良い気分で帰路についた。でもまだドラゴンズの新ユニフォームは馴染めないな。

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Jリーグ・グランパス対アルビレックス戦@瑞穂陸上(2012年3月)

 3月25日午後、Jリーグ公式戦・名古屋グランパス対アルビレックス新潟の試合を観戦に瑞穂陸上競技場に出かけた。今シーズン初、席はカテゴリー5、風が相当強く、とても寒かった。
試合はグランパスはMFダニルソンの不在が響き、前半は中盤がゲームをつくれない状況だったが、後半に金崎、ケネディが得点し、そのまま2-1で逃げ切った。
 今回も闘莉王のアグレッシブなプレーばかりが目立った。
 
 

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映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

 3月20日午前、映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観に行った。
 英国初の女性の首相となったマーガレット・サッチャーの政治、家庭での隠された苦悩を描いた作品。
サッチャーの若い頃から新婚時代までをアレクサンドラ・ローチが演じ、国会議員当選後から老境までをメリル・ストリープ(当作品でアカデミー主演女優賞を受賞)が演じている。メリル・ストリープ出演作は「マンマ・ミーア!」以来かな。
 内容は、夫に先立たれ、認知症気味の老境のサッチャーが少女時代、夫との出会い、家族との関係、初当選、教育相時代の国会、保守党の党首選立候補、首相就任、フォークランド紛争、首相退任等を断片的に回顧していく。特にフォークランド紛争での決断と勝利は比較的丁寧に描かれており、興味深い。
 “老い”がメインテーマかもしれないが、政治活動や家族との葛藤の描き方に深みがなかったのが残念。

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ウィーンミュージカル・コンサート@中日劇場

 3月18日午後、待ちに待ったウィーンミュージカル・コンサート「M .クンツェ&S.リーヴァイの世界~2ndSeason~」に中日劇場に出かけた。
 出演は、お目当ての新妻聖子(11年12月「GOLD」@シアタークリエ以来25回目<新妻聖子クロニクル参照>)、一路真輝(11年12月名古屋ブルノート・ライブ以来6回目)の地元・愛知出身の2人のほか、土井裕子(04年「ひめゆり」@東京芸術劇場以来2回目)、井上芳雄(10年「キャンディード」@帝国劇場以来9回目)、山口祐一郎(10年「レベッカ」@中日劇場以来3回目)、石川禅(10年「レベッカ」@中日劇場以来3回目)、パトリック・シュタンケら。
 M .クンツェ(脚本、歌詞)とS.リーヴァイ(音楽)によるウィーン・ミュージカル『レベッカ』、『マリー・アントワネット』、『モーツァルト!』、『エリザベート』の4作品のコンサート。席は前半のセンター。
 司会の進行により、前半は、『レベッカ』より、「レベッカ」(一路真輝)、「永遠の瞬間」(新妻聖子)等、『マリー・アントワネット』より、「100万のキャンドル」(新妻聖子)、「もしも鍛冶屋なら」(石川禅)、「心の声」(新妻聖子)、「ILLUSION」(山口祐一郎)等。
 後半は、『モーツァルト!』より、「僕こそ音楽」(井上芳雄)、「ダンスはやめられない」(新妻聖子)、「終わりのない音楽」(土居裕子、石川禅)、「星から降る金」(土居裕子)、「影を逃れて」(井上芳雄)等、『エリザベート』より、「私だけに」(一路真輝)、「私が踊る時」(一路真輝、山口祐一郎)「最後のダンス」(パトリック・シュタンケ)、「夜のボート」(一路真輝、石川禅)、「闇が広がる」(山口祐一郎、井上芳雄)等。
 圧巻はやはり一路エリザベート、他のエリザベート役とはやっぱり迫力が違う。「私だけに」、「私が踊る時」、「最後のダンス」を聴いて思わず感涙。(また『エリザベート』公演に出てほしいな)
 新妻マルグリッドの「心の声」を初めて聞いたが、笹本玲奈と異なる歌い方で魅了した。ぜひライブでも歌って欲しい。(アンサンブルが要るかな?)また、マリーアントワネット役で英語で歌った「すべてはあなたに」、コンスタンツェ役の「ダンスはやめられない」も初めて聞いたが、なかなか聴かせた。
 その他、名曲揃いの『モーツァルト!』の「星から降る金」、「影を逃れて」も良かった。でも「星から降る金」は一路真輝で聴きたいな。
 特別に東日本大震災被害者への鎮魂のため、井上芳雄、土居裕子も加えたアンサンブル合唱団でモーツァルトの「レクイエム」を歌った。
 カーテンコールでの各自のあいさつもとても楽しく、少し時間が長かったが、とても満足したコンサートだった。

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上松美香コンサート@電気文化会館

 3月17日午後、うっとおしい雨の中、アルパ奏者・上松美香のコンサートに「電気文化会館コンサートホール」(名古屋市中区)に出かけた。この会場は初めてかな。
上松美香のコンサートは08年2月の千種文化小劇場コンサート以来3回目だが、前回も雨だった。席は前方センター。
 今回は「Amanecer~夜明け」をテーマとして、チャランゴ(アルマジロの甲羅を使った弦楽器)等を演奏する木下尊惇、ケーナ、サンボーニャ(葦を組み合わせた管楽器)等を演奏する菱本幸二とコラボして、有名な「コンドルはとんでいく」の他、「人生は美しい」、「牛乳列車」、「ハチドリ」等南米音楽を中心に演奏し、名曲「コーヒー・ルンバ」で締めた。
 上松美香はソロで「春花」、「夜明け」を演奏したが、美しい音色が魅力のアルパのソロ演奏をもっと聴きたかった。また。前回までのニコニコ笑顔の演奏から微笑の演奏っだったことに少し違和感を持った。
 でも“ラテン系”の音楽はやっぱり元気が出る!

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ミュージカル「New ヒロイン」@中日劇場

 3月15日夜、ミュージカル「New ヒロイン~女たちよタフであれ!」を観に中日劇場に行った。
 出演は、早見優榊原郁恵松本伊代石野眞子、川崎麻世ら元アイドルが集結したミュージカルの再演。席は前から4列目のセンター、客層は思ったより女性が多かった。
 早見優は11年6月「チャリティコンサート in 名古屋」以来5回目、榊原郁恵は07年「ちきゅう屋駄菓子店」収録以来2回目。石野真子は05年山野楽器ミニライブ以来2回目、松本伊代は初めて。
 内容は、元アイドルの学芸会的ドタバタ・コメディと思っていたが、40~50歳代の女性として、介護、子供のひきこもり等それぞれがさまざまな問題を抱えながらたくましく生きていく姿を描いており、しみじみと考えさせられる。(もちらん楽しいギャクもある。)
 早見優は歌、踊りもキレがあり素晴らしかったし、独特な鼻声だが松本伊代も歌がとても良かった。
 生オケでないのがちょっと残念だが、思った以上に楽しめた。
 
 

 

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しだれ梅@名古屋市農業センター

Dscn1572 3月10日朝、雨が上がったので、しだれ梅で有名な「名古屋市農業センター」(名古屋市天白区)に出かけた。
 開園前に到着したのでなんとか駐車できた。ここを訪れるのは久しぶり。
 しだれ梅は全体的にはまだ“三分咲き”(ほぼ満開の木も有り)であったが、咲き始めの梅は結構、綺麗。

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フェルメール光の王国展@銀座

Dsc_1489 東京出張帰りに『フェルメールセンター銀座』で開催されている「フェルメール光の王国展」に立ち寄った。
 私が大好きなフェルメール全作品のリクリエイト作品が展示されている。これまで観た本物13作(「フェルメール鑑賞クロニクル」参照)と比較するとかなり違和感があるもの(色彩が復元されているため?)もあるが、本物と遜色ないものもある。
 絵の大きさもわかり、フェルメール作品を一覧できるのはとても興味深いし、ゆったり鑑賞できるのが良い。
 今夏に東京で公開される本物の「真珠の首飾りの少女」 (国立西洋美術館)、「真珠の耳飾りの少女」 (東京都美術館)に行くのが楽しみ。


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