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2012年8月

中日対ヤクルト戦(2012年8月)@ナゴヤドーム

 8月24日夜、久しぶりにプロ野球・中日ドラゴンズ対ヤクルト・スワローズ戦にナゴヤドームに出かけた。
 席はパノラマA席一塁側、今回はレジェンドシリーズとして各球団の全盛時の復刻ユニフォームでの試合、ドラゴンズは昭和49年の巨人10連覇を阻止した年のライトブルーと赤のユニフォーム。懐かしいが、やっぱり古臭い感じ。
 試合はドラゴンズ・中田賢一、スワローズ・赤川の先発で始まり、平田のホームラン等で何とか2点取り、そのまま岩瀬で逃げ切った。
 ジャイアンツ独走状態のため、夏休み期間の金曜日にしては観客は少なめ。どうしても気持ちはクライマックス・シリーズに向いてしまう。

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ミュージカル「エリザベート」@中日劇場(2012年)

 8月18日午後、ミュージカル「エリザベート」を観に中日劇場に出かけた。
 「エリザベート」は2008年8月の中日劇場公演以来2回目。
 今回のキャストは、エリザベートが瀬奈じゅん、トートが石丸幹二(12年4月「ジキル&ハイド」@愛知県芸術劇場以来4回目)ヨーゼフが石川禅(12年3月ウィーンミュージカル・コンサート@中日劇場以来4回目)、ゾフィーが杜けやき(11年12月「ア・ソング・フォー・ユー」@中日劇場以来)、ルドルフが平方元基、少年ルドルフが加藤清史郎、ルキー二が高嶋政宏
  加藤清史郎クンは冒頭にルキーニ高嶋の肩に乗って登場し、注目を集めたが、後半に「ママ、何処なの?」のソロはなかなか上手だった。
 可愛いエリザベートを演じる瀬奈じゅんも良かったが、相手役の石丸幹二、石川禅の男性陣の声量豊かな歌唱に圧倒された。大好きな曲「私だけに」、「私が踊る時」、「夜のボート」も十分堪能できた。(でもやっぱり私は一路エリザベートが一番)
 前回より演出が変わり、2回目にもなると複雑な当時の政治状況等も結構深く内容が理解できた。
 「ミス・サイゴン」、「王様と私」と今回で今夏の地元での名作ミュージカル鑑賞シリーズは終了。

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大エルミタージュ美術館展@名古屋市美術館

8月15日午後、「大エルミタージュ美術館展」に名古屋市美術館に出かけた。
  本展覧会はエルミタージュ美術館の所蔵品の中からルーベンス、レンブラント、ブーシェ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら16世紀から20世紀における西洋絵画を展示している。目玉はアンリ・マティスの「赤い部屋(赤のハーモニー)」、その他は、ルーベンス「虹のある風景」、モネ「霧のウォータールー橋」、セザンヌ「カーテンのある静物」など。
 盆休み期間中のため、結構人が多かったが、角ごとに人が滞留してしまう展示方法(鑑賞動線)は理解に苦しむ。

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BS朝日「歌謡ドキュメント 本田美奈子」

 8月11日夜、久しぶりにBS朝日で故・本田美奈子に関する番組「歌謡ドキュメント 本田美奈子」が放送された。
 お母さんや高杉敬二社長、市村正親、飯森範親(指揮者)、岡野博行プロデューサーらのインタビューを中心に当時の映像で、アイドルデビューからミュージカル時代を経てクラシックへの挑戦、そして闘病まで描いた約2時間の番組で、久しぶりに本田美奈子の魅力に酔いしれることができた。
 テレビ放映が初の映像が多く、「天城越え」、「ある晴れた日に」、「旅愁」、「故郷」等の歌唱映像は出色。また、ミュージカル「王様の私」の舞台映像(タプチム役)も多くて本当に嬉しい。 
 岡野氏らが「人生最高の歌唱」と紹介していた「題名のない音楽会」での「誰も寝てはならぬ」歌唱(04年11月)も「みなとみらいホール」の席で生で聴いて本当に鳥肌が立ったことを今更ながら思い出した。
あれから約8年か。。。(11月で7回忌)
 

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ミュージカル「王様と私」@春日井市民会館

 8月10日午後、ミュージカル「王様と私」を観にJRに乗って、春日井市民会館(愛知県)に出かけた。
 「王様と私」は名曲「シャル・ウィ・ダンス」等で有名な古典的なブローブロードウェイ・ミュージカルで、待ちに待った久しぶりの再演。 席は中盤やや左、平日午後で、年配の女性が多いが、夏休み期間なので子供も多い。
 出演は、アンナ役・紫吹淳(09年12月ミュージカル「NINE the musical」@ル・テアトル銀座以来2回目)、シャム王役・松平健、タプチム役・はいだしょうこ(08年4月「回転木馬」@天王洲銀河劇場以来3回目)、ルンタ役・藤岡正明。その他出演は鶴田忍、真島茂樹ら。
 私にとってタプチムはやっぱり故・本田美奈子だが、はいだしょうこは本田美奈子オマージュのような歌い方で、特に「マイ・ロード・アンド・マスター」が良かった。
 紫吹淳も一路真輝とまた異なった魅力を出して優雅なアンナを好演し、「シャル・ウィ・ダンス」のダンスシーンはとても素晴らしかった。
 とても感動的なストーリーなのに何故、最近再演が少ないのだろうか。(男尊女卑的なストーリーのせい?)また何故、全国公演なのに名古屋で演らないのだろうか。(名古屋はハコが高い?)

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