« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

幸田浩子リサイタル@愛知県芸術劇場

 11月29日夜、幸田浩子ソプラノ・リサイタルに愛知県芸術劇場コンサートホールに出かけた。
 幸田浩子は11年10月の宗次ホールコンサート以来5回目。(席は6列目右側)
 寺嶋陸也のピアノ伴奏で、前半はピンク系のドレスで、オペレッタ『メリーウィドウ』(レハール)から「ヴェリアの歌」等を歌い、後半は白黒のドレスで、グノーの「アヴェ・マリア」、オペラ『ホフマン物語』(J・オッフェンバック)から「森の小鳥は憧れを歌う」等を熱唱し、アンコールでは武満徹の「小さな空」等を歌った。
 
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

石川ひとみトークライブ@ドームやきものワールド

Dscn1844 11月19日午前、ナゴヤドームで開催されている「ドームやきものワールド」のイベントのひとつである石川ひとみの「げんきは健康トーク」に出かけた。場所はドーム観客席に設けられたイベントステージ。
 石川ひとみは05年10月のミニ・ライブ以来本当に久しぶり。
 石川ひとみはインタビュー形式でB型肝炎になった時の話を中心にトークを展開し、代表曲「まちぶせ」や天地真理の曲「ひとりじゃないの」を歌った。
 その後、会場内のブースや店を少し巡ったが、平日ながら来場者が思ったより多く、早めに帰路についた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

新妻聖子ライブ2012@関内ホール

 11月17日、横浜まで遠征し横浜駅近くの「原鉄道模型博物館」に立ち寄った後、「関内ホール」(横浜市中区)の新妻聖子ライブ2012に出かけた。2012年の関東ライブツアーの初日で、席は6列目中央。
 新妻聖子は先週の一宮消防音楽隊演奏会@一宮市民会館以来今年は4回目、通算28回目(コンサート・ライブは16回目)。<新妻聖子クロニクル参照
 前半はこのツアーのために作ったという新しいドレス(蛇柄?)で登場し、シンセサイザー、バイオリン、ドラム、ギター、ウッドベースをバックに、「おかえり」、「アンダンテ」、「さくら」、アメリカン ポップスメドレー(「ダイヤモンドは永遠に」、、「.恋はあせらず」、「キューティーパイ」)、「I've never been to me」、ミュージカル曲から「ラマンチャの男」、「オン・マイ・オウン」、「私だけに」を熱唱した。
 歌の内容を日本語の詩として朗読した後に英語で歌った「I've never been to me」が歌の情感が伝わり素晴らしかった。また、私が好きな「私だけに」を久しぶりに聴けて良かった。
 後半は真っ赤なドレスで登場し、「All my loving you」、「Sisters」、「ひとつ」、「ピエタ」、「ありがとう」、「Gold」を歌った後に「Time To Say Good Bye」で締めた。
 「ひとつ」では緊張しながらシンセサイザーの弾き語りで歌い、「ピエタ」では、ドラマチックに男女を歌い分けた。また昨年末の舞台以来の「Gold」も久しぶりに聴けて感激した。
 アンコールではシルバーの上着で登場し、「命をあげよう」、ピアノのソロをバックにしっとり「私の星」を歌った。
 約2時間半の新妻聖子ワールドに浸った後、崎陽軒のシューマイとビールを買って新幹線で名古屋に帰った。今回で新妻聖子も28回に至り、行く前はそろそろ休止しようと思っていたが、やっぱり今後も注目していきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

浅間大社@富士宮市

 Dscn1843_2 11月17日午前、新幹線経由で富士宮市の「浅間大社」に出かけた。
 富士宮駅から徒歩約15分のところにある「浅間大社」は富士山を御神体としており、全国の浅間神社の起源となっている。
 正面の「楼門」から入ると朱色が鮮やかな「拝殿」・「本殿」があり、その右に進むと、富士山の雪解け水が湧出した特別天然記念物に指定されている「湧玉池」がある。
当日は本降りの雨であったが、参拝者が多かった。帰りに麺に特徴があるB級グルメで有名な「富士宮やきそば」を食べた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

新妻聖子出演・一宮消防音楽隊演奏会@一宮市民会館

 11月11日昼、新妻聖子がゲスト出演する「一宮消防音楽隊」定期演奏会(無料)に一宮市民会館(愛知県一宮市朝日)に車で出かけた。席は5列目右側。
 新妻聖子は先月の「DRAMATICA/ROMANTICA V」@愛知県芸術劇場以来27回目。<新妻聖子クロニカル参照>
 「一宮消防音楽隊」の今回のテーマは「The ミュージカル・ワールド」で、ミュージカル名曲「キャンディード」序曲、「オペラ座の怪人」セレクション等を演奏したが、その中で新妻聖子は「サウンド・オブ・ミュージック」、「メモリー」(『キャッツ』)、 「命をあげよう」(『ミス・サイゴン』)、「Think of me」(『オペラ座の怪人』)の4曲を歌った。
 アンコールでは新曲「ありがとう」を歌ったが、この曲の生歌を初めて聴いた。来週の横浜の関内ホールでのライブが楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

醍醐寺&三千院・寂光院@京都

Dscn1825 11月4日、紅葉にはまだ早いが、新車の慣らし運転も兼ね、京都の世界遺産の一つである京都市山科区の醍醐寺に初めて出かけた。
巨大な仁王像がある 「西大門」から入り、国宝の「金堂」「五重塔」を観て、「弁天堂」に至った。山寺の広大な敷地の奥は紅葉が始まり、「弁天堂」(写真参照)が絵のように美しかった。
 醍醐寺の南にある「醍醐三宝院」も訪れ、美しい庭園を鑑賞したが、写真撮影がNGなのが残念。
 その他、京都市左京区大原の有名な「三千院」、「寂光院」も訪れた。
ここは30年以上前に訪れたことがあるが、三千院構内の落ち着いた雰囲気がとても素晴らしかったが、火事で焼失した後再建された健礼門院ゆかりの寂光院はややがっかり。


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

TULIPコンサート@センチュリーホール

 11月3日夜、結成40年のTULIPのコンサートに「センチュリーホール」(名古屋市熱田区)に出かけた。観客はかなり年齢層が高いし、男性の方が多い。
 姫野達也の歌う「夏色のおもいで」、「悲しきレイン・トレイン」で始まり、姫野達也、財津和夫が交互にギターとキーボードを演奏しながら、「ブルー・スカイ」、「ぼくがつくった愛のうた」、「風のメロディ」、「虹とスニーカーの頃」、「青春の影」等の往年の名曲を歌いまくり、最後は「心の旅」で締めた。(途中で15分の休憩あり)
 アンコールでは「銀の指環」、「魔法の黄色い靴」等を歌った。
 トークでの財津和夫が映画をシニア料金で観たとの話や当時はコンサートではなく“リサイタル”と呼んだ等の話を聞きながら時の流れを痛感した。
 1曲目からスタンディングが少し始まったが、ほぼ全員のスタンディングは最後の「心の旅」からになり、「魔法の黄色い靴」を皆で歌って、盛り上がった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »