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2012年12月

2012年の総括

 今年2012年の記事は、ライブ・コンサート関連19回、ミュージカル・演劇関連9回、映画関連6回、スポーツ関連6回、レジャー関連6回、展覧会4回、などでした。
 今年も新妻聖子(4回)、笹本玲奈(3回)らミュージカル女優の舞台・ライブが中心でした。
 特に印象が強いのは、ミュージカル「王様と私」@春日井市民会館(8月)、ウィーンミュージカル・コンサート@中日劇場(3月)、新妻聖子ライブ2012@関内ホール(11月)、マウリッツハイス美術館展@東京都美術館(9月)、でした。

 来年(2013年)の主な予定は次のとおりです。
 【1月】
 上松美香コンサート 〈電気文化会館コンサートホール〉
 【4月】
  「屋根の上のヴァイオリン弾き」(大塚千弘 他)〈刈谷市総合文化センター〉
  ミュージカル「TOMORROW MORNING」(新妻聖子、島田歌穂 他) 〈中日劇場〉
 【6月】
中部音楽彩 (早見優 他)  〈愛知県芸術劇場コンサートホール〉
 【7月】
  仲道郁代コンサート 〈しらかわホール〉

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映画「レ・ミゼラブル」

 12月23日午前、待望の超名作ミュージカルの映画版「レ・ミゼラブル」を観に行った。舞台では過去3回(帝劇05年、11年、中日劇場09年)観劇している。
出演は、ヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン )、ラッセル・クロウ(ジャベール)、アン・ハサウェイ(ファンティーヌ)、 サマンサ・バークス(エポニーヌ)、アマンダ・セイフライド(コゼット)ら。
パリ市街のバリケードでの攻防や下水道逃亡など舞台では表現が難しいシーンが映画ならではリアルさで描かれ、とても迫力があった。また、馬車のシーンでミュージカルでは使用されていない曲「Suddenly」も歌われている。
 ラッセル・クロウやアン・ハサウェイは演技がとても素晴らしかったが、歌はイマイチだった。やはり歌は舞台のほうが良いが、街路灯が灯る雨に濡れた舗道でエポニーヌが歌う「オン・マイ・オウン」のシーンはとても幻想的で歌にマッチしており感動した。やっぱりエポはあまり美人じゃないほうが役的に良い。その他、ガブローシュ役の少年の演技が良かった。
 字幕が出るが、歌が流れると自然に頭の中で岩谷時子の日本語詞が浮かんできて、字幕が邪魔に感じた。
 でも音楽と映像のハーモニーの中で至福の時間を過ごせた。何度も観たい。
 

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演劇「こどもの一生」@中日劇場

 12月12日夜、演劇「こどもの一生」に中日劇場に出かけた。席は11列目左端、観客は若い女性ばかり。
 中島らもが脚本を執筆した 「ヴァーチャル・リアリティ」をモチーフにしたコメディ・サスペンスホラー。
 出演は、中越典子笹本玲奈鈴木砂羽谷原章介吉田鋼太郎、山内圭哉、戸次重幸、玉置玲央。
 笹本玲奈は、7月のミュージカル「ミス・サイゴン」@愛知県芸術劇場以来19回目<“笹本玲奈”クロニクル参照>、谷原章介は05年「コーカサスの白墨の輪」@世田谷パブリックシアター以来2回目、吉田鋼太郎は11年「リタルダンド」@アートピアホール以来3回目。
 結構怖いストーリーだったが、各自の演技について目立ったところがなかった。笹本玲奈も中越典子も子供
の演技より大人のしっとりした女の演技のほうが魅力的。
 でも「よろしいですか~」のフレーズが頭から離れない。

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