« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

ミュージカル「トゥモロー・モーニング」@中日劇場

 GW初日の4月27日の午後、ミュージカル「トゥモロー・モーニング」を観に中日劇場に出かけた。席は7列目中央のFC席。
 2組のカップルの結婚・離婚前夜の葛藤をユーモアと涙を交えて描き出すロンドン発ミュージカル。
 出演はお目当ての新妻聖子(12年の関内ホールライブ以来29回目<新妻聖子クロニクル参照>)の他、島田歌穂(11年の名古屋ブルーノートライブ以来5回目)、石井一孝(09年の「オペラ・ド・マランドロ」@中日劇場以来3回目)、田代万里生の4人。(演出:荻田浩一)
 歌唱力ある実力派ミュージカル俳優4人の競演で、4人のハーモニーがとても素晴らしかったが、その中でもさすがに島田歌穂は上手い。
 新妻聖子は伸びやかな歌唱も素晴らしかったが、舞台でポテチ、トッポ?、ドーナツ等お菓子を舞台で食べまくり、いろいろなお菓子を付けた恰好が本当にリアルで面白かった。(ウエディングドレス姿も観たかったな。)
 オケも4人の小作品風だが、中身の濃いミュージカルだった。最後は、今回が東京公演も含めた千秋楽のため、各自のあいさつがあり、面白かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

映画「舟を編む」

 4月14日午前、公開直後の映画「舟を編む」を観に行った。新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描いた三浦しをん作小説の映画化。
 監督は石井裕也、主人公・馬締役は松田龍平、その妻・香具矢役は宮崎あおいが出演。その他、オダギリジョー池脇千鶴小林薫加藤剛伊佐山ひろ子渡辺美佐子八千草薫ら実力派俳優が出演している。
松田龍平の抑えたクール演技はさずが父親譲りで上手い。宮崎あおい、池脇千鶴も良かった。
 観客がやや少なくて心配したが、ライフワークに打ち込む人とそれを支える人々を淡々と描き、心が熱くなる佳作だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

 「屋根の上のヴァイオリン弾き」@刈谷市総合文化センター

 4月7日午後、爆弾低気圧の影響で風がかなり強い中、JR東海道線に乗って、「屋根の上のヴァイオリン弾き」を観に「刈谷市総合文化センター」に行った。席は中盤の真中。
 出演はテヴィエ・市村正親、ゴールデ・鳳蘭、ツァイテル(長女)・水夏希、ホーデル(次女)・大塚千弘、チャヴァ(三女)・吉川友ほか。
 「屋根の上のヴァイオリン弾き」鑑賞は09年10月、日生劇場公演以来3回目だが、前回に引き続き、市村正親、鳳蘭のコンビ。
 市村正親は、12年7月「ミス・サイゴン」@愛知県芸術劇場以来5回目だが、お目当ての大塚千弘は、10年3月「レベッカ」@中日劇場以来3回目。
 大塚ホーデルは華やかで存在感がある演技だったが、「愛する我が家を離れて」の歌は高音が少しつらい。   刈谷市総合文化センターは初めて行ったが、駅から近くて便利で豪華なホールだったが、一部の観客のマナーが残念。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »