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2013年5月

中日対西武戦(2013年5月)@ナゴヤドーム

 5月25日夜、今シーズン初めて、プロ野球交流戦・中日ドラゴンズ対西武ライオンズ戦にナゴヤドームに出かけた。席はパノラマB席ライト側。
 赤の燃え竜(もえドラ)ユニホームのレプリカが観客全員にプレゼントされる試合のため、ライオンズ応援席以外はスタンドが赤一色に染まった。
 しかし、試合はお寒い限りで、ドラゴンズ・山内、ライオンズ・岸の先発で始まったが、ドラゴンズは岸に2安打完封され、2-0で全く盛り上がらず終わった。
 結局、チケット代でユニホームのレプリカを買っただけ。。。

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名古屋城本丸御殿(内覧会)

Dscn2228 5月25日朝、第1期分の復元工事が完成した名古屋城本丸御殿の一部(本丸御殿玄関・表書院)公開の内覧会に出かけた。 (5月29日に一般公開)
 ヒノキの白木の香りがするこけら葺きの新しい建物の玄関に入り、ガラスケースに収められた重要文化財の狩野派の虎の障壁画(一部)の実物を観た後、ピカピカの複製の障壁画が豪華に飾られた「表書院」を見学した。
 全体(第1~3期)が完成して公開されるのは平成30年度とのことでまだまだ先だが、楽しみだ!

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イタリア旅行 (2013年)

 5月11日~18日、休暇でイタリア旅行に出かけた.。欧州訪問は3年振り7回目だが、イタリアは実に30年振り。
 中部空港から成田、フランクフルト経由でミラノ、ヴェネチア、フィレンチェ、ローマ(ヴァチカン市国含む)の4都市を訪れる8日間の旅。
Dscn2138 ルネサンスの巨匠らの名作を巡る美術鑑賞主体の旅で、まずミラノ(12日)で、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)を鑑賞した。
 その後、学生時代から憧れの地ヴェネチア(13日)を経て、フィレンチェ(14日)に至り、名作の宝庫「ウッフイッツィ美術館」で、サンドロ・ボッティチェッリの『春(プリマヴェーラ)』、『ヴィーナスの誕生』、ラファエロ・サンティの『ヒワの聖母』、ダ・ヴィンチの『受胎告知』、ミケランジェロ・ブオナッロッティの『聖家族』などを鑑賞後、ギベルティの彫刻『天国の門』(ドゥーモ付属博物館)を鑑賞した。
 最後にローマ(15日)を訪れ、ヴァチカン市国(16日)でミケランジェロ・ブオナッロッティの最高傑作『ピエタ』(サン・ピエトロ大聖堂)、『最後の審判』(システィーナ礼拝堂)の息を飲む美しさを堪能した後、一番のお目当てであるグイド・レーニの『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』(バルベリーニ宮殿・国立絵画館)を鑑賞した。【写真:ピエタ(サン・ピエトロ大聖堂)】
 私が一番美しい女性絵画と思っている「ベアトリーチェ・チェンチの肖像」は真っ黒な背景で呪われた運命を達観した表情で描かれ、胸を打たれた。

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笹本玲奈ミニライブ@山野楽器(2013年)

 5月9日午後、新CD「Magnifique」発売記念イベントの笹本玲奈ミニライブ(1回目)に銀座の山野楽器に行った。
 笹本玲奈は12年10月「こどもの一生」@中日劇場以来20回目。<笹本玲奈クロニクル参照
 山野楽器ライブは10年4月新妻聖子ミニライブ以来3年振り(笹本の山野楽器ミニライブは09年12月以来2回目)8回目だが、初めての最前列。(2回あるためか立見なし)
 笹本玲奈は白のノースリーブ、赤のミニスカートで登場し、『命をあげよう』(ミス・サイゴン)を歌った後、笹本のマネージャーの進行で、開演した新演出の「レミゼラブル」や新CDのミュージカル歌唱でのスタジオ・レコーディング、選曲などの話をした後、『あんな人が』(ジキル&ハイド)を熱唱した。
 舞台と異なり近くで歌を聴くとやっぱり迫力がある。
 その後に握手会があったが、2曲ではもの足りない。でも「星から降る金」の地声での録音の話は興味深かった。また本人はないと言ったが、エリザベートも是非演じてほしい。 
 
 

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国立駅&一橋大学

Dsc_ 5月9日午後、中央線に乗り、三角屋根の駅舎が取り壊されてから初めて国立駅を降り、母校・一橋大学を訪れた。
 最近、キャンパスがTV番組「梅ちゃん先生」や「ガリレオ」のロケ地になったり、アニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」でアニメ化されたりしていて、よく映像で観るが、訪れたのは10年振り?
 アニメで描かれたケーキ屋「白十字」も懐かしく確認できたが、国立駅は、駅前が工事中だったが、典型的な郊外駅になったのはガッカリ。
 

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ラファエロ展@国立西洋美術館

 5月9日午前、「ラファエロ展」が開催されている東京・上野の国立西洋美術館に出かけた。
 この展覧会はルネサンスを代表する画家ラファエロ・サンツィオの作品が20点以上展示されている。今回はラファエロの聖母子像の中で最も有名なの『大公の聖母』(フィレンツェ・パラティーナ美術館)が目玉であるが、本当にうっとりするほど美しい作品だった。
 かなりの混雑を予想していたが、思ったより順調に鑑賞できた。

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