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2014年7月

安倍なつみライブ@名古屋ブルーノート

 7月27日午後、元モー娘の安倍なつみのライブ(1st STAGE)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。
 安倍なつみは11年11月、ドリームモーニング娘 コンサート(中京大学文化市民会館)以来。席は正面テーブル最後方の右側。
 ソロ活動10周年を迎え、今年で33歳の安倍なつみは、シックな黒の衣装で登場し、キーボート、ギター、ドラム、ベース、ヴァイオリンをバックに「くちびるでとめて」、「スイートホリック」、「ふるさと」、「微風(そよかぜ)」、「beautiful」、「息を重ねましょう」、「愛しき人」、「せんこう花火」等、セルフカバーアルバム『Smile』の曲を中心に熱唱し、前日の大阪ライブ後の“鱧しゃぶ”等のトークを展開した。アンコールは「夕暮れ作戦会議」等で盛り上げて締めた。
 名古屋ブルーノートは17回目だが、元“モーヲタ”らしい観客がかなり多くて、応援スタイルに少し違和感を感じた。
でも安倍なつみは30歳過ぎても可愛いし、歌も上手い。

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Jリーグ公式戦・名古屋対徳島戦@豊田スタジアム(2014年7月)

 7月19日夜、Jリーグ公式戦・名古屋グランパス対徳島ヴォルティスの試合を観に豊田スタジアムに出かけた。豊田スタジアムは04年以来10年ぶり。席はホームサポーターシート(自由席)。
 かなり早く到着したが、今回は「アカT」(赤いTシャツ)が配布される試合のせいか、2階サポーター席の最上部しか席がなかった。(席取りのマナーも悪いな)
 試合は現在、最下位のヴォルティスが相手にもかかわらず、グランパスの動きが悪く、1-1のドロー。全く内容がなく混雑を避けるために早々に帰路についた。

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映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」

 7月13日午前、映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」を観た。
 超絶技巧で有名な伝説的バイオリニストであるニコロ・パガニーニの破天荒な人生と彼の人生を変えたマネージャー・ウルバーニとロンドンの指揮者ワトソンの娘シャーロットとの関わりを描く伝記ドラマ。
 天才異端児パガニーニを人気バイオリニスト・デイヴィッド・ギャレットが演じ、名器ストラディヴァリウスを超絶技巧で魅了している。
 ストーリーは音楽興業の裏側・実態を描き、とても興味深かった。


 

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映画「トランセンデンス」

 7月11日、“意識を人工知能にアップロード”という興味深いテーマに魅せられ、映画「トランセンデンス」を見に行った。
  トランセンデンス(transcendence)とは「超越」、人工知能学者ウィルの脳がスーパーコンピューターにインストールされて、ネットワークを通じて情報を吸収し、どんどん進化していく想像を絶する近未来とそれに対抗する人類の闘争を描いている。
 製作総指揮はクリストファー・ノーランで、人工知能学者ウィルをジョニー・デップが、その妻エヴリンをレベッカ・ホールが演じ、その他、モーガン・フリーマンらが出演している。
 人工知能といえば、映画『2001年宇宙の旅』で「HAL9000」が登場しているが、今回は人工知能に人間の意識をインストールするという「意識とは何か?」「魂は存在するか?」という深遠でスピリチュアルなテーマを採りあげている。
 しかし、進化した人工知能が自らを拡大再生産を続け、再生医療やナノロボットまで取り入れた展開は最新テクノロジーを詰め込め過ぎな感があった。人工知能が膨大な太陽光パネル(中国製?)で稼働しているのは笑える。

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