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映画「トランセンデンス」

 7月11日、“意識を人工知能にアップロード”という興味深いテーマに魅せられ、映画「トランセンデンス」を見に行った。
  トランセンデンス(transcendence)とは「超越」、人工知能学者ウィルの脳がスーパーコンピューターにインストールされて、ネットワークを通じて情報を吸収し、どんどん進化していく想像を絶する近未来とそれに対抗する人類の闘争を描いている。
 製作総指揮はクリストファー・ノーランで、人工知能学者ウィルをジョニー・デップが、その妻エヴリンをレベッカ・ホールが演じ、その他、モーガン・フリーマンらが出演している。
 人工知能といえば、映画『2001年宇宙の旅』で「HAL9000」が登場しているが、今回は人工知能に人間の意識をインストールするという「意識とは何か?」「魂は存在するか?」という深遠でスピリチュアルなテーマを採りあげている。
 しかし、進化した人工知能が自らを拡大再生産を続け、再生医療やナノロボットまで取り入れた展開は最新テクノロジーを詰め込め過ぎな感があった。人工知能が膨大な太陽光パネル(中国製?)で稼働しているのは笑える。

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