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2014年12月

今年(2014年)の総括

 今年(2014年)の記事は、コンサート・ライブ関連が15回(うち元アイドル系が8回)、映画関連が10回(うち洋画が7回)、展覧会関連が7回、レジャー関連が7回、ミュージカル関連が6回、、演劇関連が4回でした。(エンタメでは新妻聖子関連が3回、一路真輝関連が2回、安倍なつみ関連が2回)
 来年の予定は以下のとおりです。

【2月】
 一路真輝ライブ  <名古屋ブルーノート>
 ミュージカル「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」 (奥村育子 他) <アートピアホール>

【3月】
 「クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ」 (大塚千弘 他) <中日劇場>

【4月】
 関西フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会 (安倍なつみ) <なら100年会館>

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映画「インターステラー」

 12月29日午前、映画「インターステラー」を観に行った。
 クリストファー・ノーラン監督によるSF大作で、「インターステラー」とは「星間」の意、食糧難から酸素不足へと人類の滅亡が迫る近未来を舞台に家族や人類の未来を守るため、移住可能な惑星の探査へと旅立つ宇宙飛行士の姿を描く。出演はマシュー・マコノヒーアン・ハサウェイジェシカ・チャステインら。
 「ワームホール」、「重力」、「時間」といった概念をテーマにして結構難しいが、約3時間に亘る長編だが、長さを感じさせない。
 評価は賛否が分かれているらしいが、ラストは若干安易と思うが、物語的にも映像的にも名作「2001年宇宙の旅」の21世紀版と言えるとても素晴らしい映画だと思う。特に「時間」というものについて、いろいろ考えさせられた。
 

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名フィル・クリスマス・コンサート@愛知県芸術劇場

 12月23日夜、新妻聖子 が出演する、名古屋フィルハーモニー交響楽団(指揮:藤野浩一)の“クリスマス・コンサート”に愛知県芸術劇場・コンサートホールに出かけた。席は5列目中央。出演は新妻聖子 (ソプラノ)、今井清隆 (テノール)。 
  お目当ての新妻聖子は33回目だが、ライブは13年11月の名古屋ブルーノートライブ以来約1年ぶり。(“新妻聖子クロニクル”参照)、今井清隆 は13年の「KAKAI歌会」以来4回目。
 今回はミュージカル曲がテーマで、新妻聖子は前半は薄黄色のドレスで登場し、『王様と私』より「アイ・ハブ・ドリームド」(デュエット)、 「シャル・ウィ・ダンス」(デュエット)、『南太平洋』より「ハッピー・トーク」(デュエット)、『サウンド・オブ・ミュージック』より「サウンド・オブ・ミュージック」(デュエット)、「私のお気に入り」、「すべての山に登れ」(デュエット)を歌った。
 後半は上が黒、下が青の衣装で登場し、『美女と野獣』より「美女と野獣」(デュエット)、 『レ・ミゼラブル』より「オン・マイ・オウン」、「夢破れて」、『オペラ座の怪人』より、「オペラ座の怪人」(デュエット)、「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」(デュエット)、「ポイント・オブ・ノー・リターン」(デュエット)を歌い、アンコールでは、『ミス・サイゴン』から「世界が終わる夜のように」(デュエット)を歌った。
 「夢破れて」が今回も英語だったのが残念だったが、やっぱり十八番の「オン・マイ・オウン」は圧巻だった。
 その他、今回は今井清隆の歌唱力にも圧倒されたし、名フィルの『キャッツ』より「メモリー」の演奏も良かった。

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安倍なつみライブ@名古屋ブルーノート(2014年12月)

 12月20日午後、安倍なつみのライブ(1st Stage)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。
 安倍なつみは今年7月の名古屋ブルーノート・ライブ以来3回目。「名古屋ブルーノート」は19回目、席は最前列テーブルの右端。
 頭に銀色のティアラを付け、ツートンカラーのシックなドレスに赤い衣装を羽織り、クリスマスソングを歌いながら登場した安倍なつみは、故本田美奈子と同じ日本コロンビア・岡野博行・音楽プロデューサーによる最新のCD「光へ - Classical & Crossover -」からまずオリジナルの「光へ」や「Stand Alone」 (NHKドラマ「坂の上の雲」より)、「ローズ」を歌い、その他に「夕暮れ作戦会議」、「Best Friend」、「スイートホリック」等を歌った。最後はクリスマス曲として「白のワルツ」で締めた。
トークはレコード大賞企画賞の受賞やDJをしているラジオ番組、火傷等の話を展開した。
 新しいジャンルに挑戦した楽しいライブであったが、期待していた「私だけに」等のミュージカル曲を歌わなかったのはとても残念。
 また、今回は簡易な「クリスマス・プレート」料理付きだったが、いつもに以上に出されるのが遅くて興醒めだった。何とかして欲しい!

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My Little Loverライブ@名古屋市千種文化小劇場

 名古屋に大雪が降った12月18日夜、akkoのソロプロジェクトのMy Little Loverのライブに「名古屋市千種文化小劇場」へ出かけた。 この会場は2回目だが、席は正面のスタンド席(D席)。
2つの服を合わせたような独特の衣装で登場したakkoは片手で鉄琴を弾いたり、キーボードを弾いたりしながら座って歌うスタイルで、「ひこうき雲」、「Man&Woman」、「Hello , Again」、「YES」等を歌った。
 しかし、少し高音が苦しい感じで、全体的にイマイチだった。

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miwaコンサート@日本ガイシホール

 12月10日夜、miwaコンサートに「日本ガイシホール」(名古屋市南区)に出かけた。
「日本ガイシホール」は4年半ぶり、席はフリージア席左側。アリーナ席は最初からスタンディングだったが、フリージア席だったので最期まで座って観られた。
 レインボー色のメタリックの衣装で登場したmiwaは、思った以上に小柄だが、アコースティックやエレキのギターで、「ミラクル」、「Faith」、「ヒカリヘ」、「月食〜winter moon」等を熱唱し、クリスマスコーナーでは、サンタの衣装でソリの乗物に乗って会場を巡ったり、レーザービームが乱舞するDJをやったり、いろいろ趣向をこらした内容で楽しめた。
 しかし、アンコール後に来春公開のドラえもん映画のプロモーションを長々とやり、かなりダレてしまった。(観客は若い人が多いが、この映画のターゲット層とは明らかにミスマッチ) 
全体で2時間半以上になり、帰りが思った以上に遅くなった。

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ミュージカル「CHICAGO」@刈谷市総合文化センター

 
Dsc_1770_3 12月6日午後、ミュージカル「CHICAGO」を観に「刈谷市総合文化センター」(愛知県刈谷市)大ホールに出かけた。席は最後方右側だが、ズカファンの女性が圧倒的に多い。(刈谷市総合文化センターは4回目)
 ブロードウエイ・ミュージカルの宝塚OGバージョンで、私の観た舞台は、ロキシーは貴城けい、ヴェルマは和央ようか、ビリーは姿月あさと、ママは初風諄、エイモスは磯野千尋、メアリー・サンシャインは岡本知高(唯一の男性)。 
 事前には映画版DVDで予習したが、今回の舞台ではオケを正面に置き、セットはハシゴやイスくらいだが、華麗なダンス満載で、とても華やかな舞台だった。でも後半の展開は裁判の部分がかなり省略され、なぜヴェルマが出獄できたか描かれていないのが残念。
 お目当ての貴城けいは、09年の「屋根の上のヴァイオリン弾き」(日生劇場)以来3回目だが、脚線美は健在で、美しいダンスと歌声に魅せられた。特にハシゴで歌うシーンが良かった。


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演劇「紫式部ダイアリー」@名鉄ホール

 12月4日夜、演劇「紫式部ダイアリー」観に名鉄ホールに出かけた。席は5列目中央。
 二人の大女流作家・紫式部と清少納言が現代の文学賞選考前夜のホテルのバーを舞台に「書くこと」を巡るオンナのバトルを展開する。斉藤由貴(緑色のドレス)が演じるベテラン作家・清少納言が、長澤まさみ(黒のノースリーブに紫のストール)が演じる現代っ子の新進作家に振り回されながら心を通わせていくが、最後、紫式部ダイアリー(紫式部日記)を盗み見て…。
 “源氏物語”や“枕草子”の題材に触れながら展開する三谷幸喜の脚本がとても面白く、メジャーな女優でなくても楽しめるかも。
 本当の「紫式部日記」の中で紫式部が清少納言のことを否定していることを初めて知った。

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原爆ドーム@広島市

Dscn2748 11月30日午前、広島旅行の2日目は、広島市の中心部にある「原爆ドーム」や「平和記念公園」などに出かけた。
 「原爆ドーム」は“負の世界遺産”と言われているが、“負の世界遺産”見学は08年12月の「アウシュビッツ強制収容所」以来2ヶ所目。
まずは「原爆ドーム」を一周した後、「平和記念公園」に入り、多くの千羽鶴が収められているブースが設置されている「原爆の子の像」を経て、「原爆死没者慰霊碑」で手を合わせた後、「平和記念資料館」をじっくり見学した。
 「広島平和記念資料館」を見学した後は「アウシュビッツ強制収容所」と同様に言葉を失ってしまう。
 その後、15分ほど歩いて「広島城」(戦後に再建)に立ち寄った。

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