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2015年5月

演劇「戯作者銘々伝」@ 紀伊國屋サザンシアター

5月30日午後、新妻聖子が出演する「戯作者銘々伝」を観に東京・新宿区の「紀伊國屋サザンシアター」に出かけた。「紀伊國屋サザンシアター」は初めてだが、新宿駅から結構遠い。
 井上ひさしの『戯作者銘々伝』、『京伝店の烟草入れ』を素材として、江戸時代の山東京伝ら戯作者の鬼気迫る生き方を描く東憲司書き下ろしの新作演劇。
 出演は、新妻聖子(14年12月、名フィル・クリスマス・コンサート以来34回目<新妻聖子クロニクル参照>)の他、北村有起哉(04年12月の朗読劇「Love Letters」以来2回目)、西岡徳馬(11年12月のミュージカル「GOLD」以来2回目)、相島一之、阿南健治、山路和弘、玉置玲央。
 戯作者らの幽霊たちの集いを導入に、前半は、『戯作者銘々伝』から「山東京伝」、「式亭三馬」、「恋川春町」の三本で、後半は「京伝店の烟草入れ」で、ラストの三尺玉の花火打上げのシーンの演出はとても感動した。
 新妻は「山東京伝」で京伝の後妻・お百合(「GOLD」のカミーユと同じ?)、「恋川春町」では春町の妻・お園を艶っぽく演じ、「京伝店の烟草入れ」は“かわら版”売りのむさし屋を演じた。新妻の着物姿での演技を初めて見たが、キレのあるセリフと実力派の男性陣に負けない演技力に魅了された。
 帰路は羽田空港から名古屋へ帰ったので、幸いにも地震の影響はほとんどなかった。

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ルーヴル美術館展@新国立美術館

Dsc_1492_2 5月30日午前、東京に遠征して、まず、国立西洋美術館で3月から常設展示されているフェルメール作といわれる『聖プラクセディス」』を観た後、初来日のフェルメール作『天文学者』が目玉である新国立美術館での「ルーヴル美術館展」に行った。、
 この展覧会はルーヴル美術館のヨーロッパ風俗画コレクション83点を展示しており、その他にティツィアーノ『鏡の前の女』、クエンティン・マセイス『両替商とその妻』、フランソワ・ブーシェ『オダリスク』などが展示されている。
期間終了真近の週末のせいか、会場内は凄い人で、作品に近づくのも大変な状態。観たい作品のみ頑張って鑑賞して早めに出た。
 これでフェルメール作品の鑑賞は『聖プラクセディス』も含めて17作目になる。<“フェルメール”鑑賞クロニクル参照>
【写真は12年「フェルメール光の王国展」リクリエイト作品】

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華原朋美トーク&ミニライブ@アスナル金山

 5月24日昼、華原朋美トーク&ミニライブに久々に「アスナル金山」(名古屋市中区)に出かけた。事前に新CDを購入して優先席に入ったが、立ち見になった。華原朋美は復活後2回目。
 トークは、新CDの思いやここで先日行われた T.M.Revolution(西川貴教)のイベントに華原が一般として参加した話などを展開した後、新曲の「はじまりのうたが聴こえる」と名曲「I'm proud」を歌ったが、歌声は完全復活だね。
 ライブ後は握手会に参加した。
 

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幸田浩子リサイタル@5/Rホール

5月22日夜、幸田浩子リサイタルに「5/Rホール」(名古屋市千種区)に出かけた。
 幸田浩子は3月のしらからホールリサイタル以来7回目。席は正面右最前列。
 水色?のドレスで登場した幸田浩子は、ピアノの加藤昌則と新CD「Smile」の曲に関するさまざまなトークを展開しながら、そのCDからチャップリン映画の名曲「スマイル」、ジョン・スティーブンソンの「夏の名残のバラ」(「庭の千草」の原曲)、シューベルトの「子守歌」、レイナルドの「クロリスに」、ミュージカルの名曲「サウンド・オブ・ミュージック」、幸田と笑瓶が作詞・作曲した「K・セレナータ」、ロルフ・ラブランドの「ユーレイズミーアップ」を歌った。
 アンコールは、ドヴォルザークの「わが母の給いし歌」、ディズニーの名曲「星に願いを」で締めた。
 小さなホールでの真近からの生歌は身に迫るものがあり、特に「サウンド・オブ・ミュージック」、「星に願いを」の熱唱はシビレた。
 短い時間ながら、とても満足し、後のCDサイン会に参加した。

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Jリーグ公式戦・名古屋対湘南戦@パロマ瑞穂スタジアム(2015年5月)

5月2日午後、Jリーグ公式戦の名古屋対湘南ベルマーレ戦に「パロマ瑞穂スタジアム」に出かけた。席はバックスタンドのカテゴリー4(自由席)。
 初夏のような暑さだが、グランドに吹きわたる風が気持ち良い。観客は約1万人。
試合は、前半に永井、川又、後半は闘莉王のゴールにより、グランパスが3対0で快勝。
 千両役者の闘莉王は厳しいマークにかかわらず、コーナーキックから足で押し込んだゴールは見事だった。
 これでグランパスはホーム通算200勝とのこと。

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映画「王妃の館」

 GWの初めの5月1日午後、映画「王妃の館」を観に行った。浅田次郎の小説を映画化、パリの高級ホテル宿泊ツアーに参加した客たちがルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿等のフランスの観光名所を舞台に繰り広げる人間模様を描いている。
出演者は水谷豊 田中麗奈吹石一恵 安達祐実安田成美石橋蓮司緒形直人石丸幹二ら。
 事前に小説を読んで面白かったので、これをどう描くのか興味を持ったが、登場人物を絞ってシンプルに描いているが、人物描写がどうしても浅くなっていた。
 しかし、事前のネット感想は映像美以外は酷評が多いかったが、結構楽しめた。
 また吹石一恵, 安田成美が綺麗だった。

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