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2015年7月

新妻聖子&村上信夫朗読の会@電気文化会館 

 7月25日夕、新妻聖子&村上信夫朗読の会に電気文化会館イベントホール(名古屋市中区)に出かけた。
 これは昨年10月に台風で中止になったイベントの再演で、自由席のため、開演1時間前から並び正面右4列目を確保した。(朗読会のためか高齢者が多い)
 お目当ての新妻聖子は35回目<新妻聖子クロニクル参照>
 新妻聖子は細身のデニムと白のシャツに緑のカーディガン?を首に巻いて登場し、自身で選んだという絵本「わたしはあかねこ」を映像付きで立って朗読し、元NHKアナウンサー・村上信夫とトーク後、座って、絵本「ミサコの被爆ピアノ」を朗読し、「一本の鉛筆」を歌った。その後、再度、村上信夫とトークを行い、最後に村上信夫と二人で「哲学する赤ちゃん」を朗読した。トークも絵本、朗読の話を中心にグルメ(エスカの担々麺?)など多方面の話題が展開され、とても楽しかった。
 新妻聖子の朗読は初めて聴いたが、感情表現を抑えた読みはメリハリがあり、とても上手だった。
 

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演劇「メアリー・ステュアート」@ウィンクあいち

 7月18日夜、演劇「メアリー・ステュアート」を観に「ウィンクあいち」(名古屋駅前)に出かけた。席は中央2列目。
 この作品は16世紀の英国に君臨した二人の女王メアリー・ステュアートとエリザベス一世の物語。
  中谷美紀神野三鈴の二人の女優が演じる二人舞台で、中谷美紀が宗教に翻弄されながらも「女」として果敢に生きたメアリー・ステュアートとエリザベスの侍女ほかを、神野三鈴が「国家」と結婚をした“ヴァージン・クイーン”エリザベス一世とメアリーの乳母を演じている。中谷美紀は映画「繕い裁つ人」舞台挨拶以来3回目。
 舞台に設置された大きな鏡に新鮮な驚きを感じつつ、昨年観たミュージカル「レディ・べス」と異なるメアリー・ステュアートとエリザベス一世の人物描写に戸惑ったが、中谷美紀の泣く喚くの激しい演技、凛とした女王様の演技、そしてセクシーな演技に圧倒された。リュート演奏での歌もあり、中谷美紀ワールド全開で、あっと言う間の2時間弱だった。
 

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