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2015年11月

松田理奈ヴァイオリンリサイタル@HITOMIホール

11月26日夜、松田理奈ヴァイオリン・リサイタルにメニコン「HITOMIホール」(名古屋市千種区)に出かけた。席は中央左側。
松田理奈は、前半、イザイ「無伴奏ヴァイオリンソナタ 第2番第一楽章」、ブラームス「ソナタ第1番・雨の歌」を演奏し、後半は、クライスラー「前奏曲とアレグロ」、エルガー「愛の挨拶」、メンデルスゾーン(クライスラー編曲)「五月の風」、ドヴォルザーク「我が母の教え給いし歌」、山田耕筰「赤とんぼ」を演奏し、ヴィターリ「シャコンヌ」で締めた。
 アンコールでは、「(G線上の)アリア」、「チャルダッシュ」を演奏した。
 「HITOMIホール」は木を基調とした温かみある小ホールで音響も良い。
 松田理奈は初めてだが、ビジュアルも良いが演奏も優雅な音色で素晴らしかった。特にクライスラー「前奏曲とアレグロ」が良かった。また聞きに行きたい。

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新妻聖子コンサート2015@愛知芸術劇場

 11月23日午後、愛知芸術劇場・小ホールの「新妻聖子コンサート2015 ~ Musical & more」に行った。席は2列目の中央。
  新妻聖子は通算36回目だが、ライブは14年12月の名フィル・クリスマス・コンサート以来約1年ぶり。(“新妻聖子クロニクル”参照)
 新妻聖子は、前半、白鳥をイメージしたヒラヒラのライトブルーのドレスで登場し、新CD「SEIKO」から「SWANLAKE」、「自由の鳥になれ風になれ」(CM曲)を歌い、「ラマンチャの男」、「僕こそ音楽」、「sisters」、「私だけに」を歌った。
 後半は、白のレースのドレスに着替え、ジャズの「Lover Come Back to Me」、工藤静香の「抱いてくれたらいいのに」を歌った後、関ジャニの番組等で歌った尾崎豊の「I Love you」、ミュージカル・レミゼラブルから「IDreamed A Dream」、「Bring Him Home」を英詞で歌い、亡くなった川島なお美の思い出を語った後、「GOLD」で締めた。エポニーヌが劇の途中でシャワーを浴びていた話は驚いたし、私も新妻聖子のベストミュージカルは「GOLD」だな。
 アンコールは、オペラ「トゥーランドット」から「Nessun Dorema」(誰も寝てはならぬ)をイタリア語で歌った。終了後、CDサイン会があった。
 愛知芸術劇場の大ホールやコンサートホールは数多く行ったが、小ホールは初めて。ここは椅子が狭いし、音響がイマイチで、今回のコンサートは新妻聖子ながら満足感が少なかった。

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鞍馬神社、貴船神社@京都

 Dscn3109_2_3 11月12日、京都市美術館に行った後、紅葉はまだ少ないが、出町柳駅から叡山電鉄に乗って鞍馬駅に至り、鞍馬神社から貴船神社を訪れた。
紅葉狩りの観光のつもりだったが、結構な山道を1時間以上歩いて足が疲れた。
 貴船神社は縁結びにご利益があるとのことで、女性が圧倒的に多かった。でも雰囲気が良い神社だった。
 途中で日帰り温泉に入り、足の疲れを癒した後、出町柳駅まで戻り、京阪電鉄に乗り、東福寺も訪れた。

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「フェルメールとレンブラント」展@京都市美術館

 11月12日、「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」を観に京都市美術館まで遠征した。京都市美術館は2回目。
 比較的作品が少なく小規模な展覧会だが、目玉となるのは、ともに国内初公開となるヨハネス・フェルメールの「水差しを持つ女」、レンブラント・ファン・レインの「ベローナ」のメトロポリタン美術館蔵の2作品。
 フェルメールの「水差しを持つ女」は窓から差し込む淡い光の描写とフェルメール・ブルーと言われる青を堪能できる。これでフェルメール作品の鑑賞は18作目になる。<“フェルメール”鑑賞クロニクル参照>
 レンブラントの「ベローナ」は戦いの女神を描いた作品だが、表情が穏やか。
でも、この2作品以外はあまり印象に残らなかった。
  

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高岡早紀ライブ@名古屋ブルーノート

11月5日夜、高岡早紀ライブ(ファースト・ステージ)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。席は正面テーブル席左端。観客は思ったより女性が多い。
 シックな黒のノースリーブのドレスで登場した高岡早紀は、新CD「Sings-Bedtime stories」から「君待てども-I'm waiting for you-」、「黄昏のビギン」、 「やりかけの人生」、「星影の小径」などを歌い、名古屋の靴会社「マドラス」のCMでデビューしたこと等のトークを挟みながら、「真夜中のサブリナ」、「セザンヌ美術館」、「野蛮な憂鬱」などを歌った。アンコール後はこの会場では珍しい観客のスタンドアップで終えた。
 高岡早紀は、美しい裸体を披露した『忠臣蔵外伝 四谷怪談』等で女優のイメージが強いが、大人の色気たっぷりの歌唱もなかなか良かった。

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