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2016年1月

ドラマ「愛おしくて」トークショー@椙山女学園大学

 1月30日午後、ネット応募で、NHK名古屋放送局イベントの『「愛おしくて」キャンパストーク』に椙山女学園大学・星丘キャンパス(名古屋市千種区)に出かけた。
 NHK名古屋放送局制作のドロドロ愛憎劇ドラマ「「愛おしくて」の出演者によるトーク・イベントで、池田伸子アナの司会で、田中麗奈秋吉久美子吉田栄作とチーフ・プロデューサーがトークを展開した。
 前半は、番組に関するテーマ・トークで、有松絞り、保護犬、ロケ地の多治見等について、楽しい話が展開した。
後半は、椙山女学園大学の学生らの愛・恋についての質問に答えていく内容で、結構シビアな質疑応答だった。
 秋吉久美子は毒舌や深いトーク連発でさすがの貫録を示し、初めて観た田中麗奈も話が上手で綺麗だった。

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上越科学館@新潟県上越市

Dsc_0011  1月29日午前、雪がチラつく中で、新潟県上越市の上越科学館を訪れた。
「生命」「エネルギー」「雪」などのテーマ毎に展示があり、シアター入口の恐竜ロボット(ココロ社製)はかなり迫力がある。ソーラーカーレースや燃料電池模型等展示にいろいろ工夫があり、興味深い。
館内で白衣の館長さんにいろいろ話が聞けた。

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詩仙堂@京都

 Dscn3209 1月24日の日曜日午前、学生時代に何度も前を通りながら一度も訪れたことがなかった「詩仙堂」を初めて訪れた。ここは叡山電鉄の一乗寺駅から東に約10分ほど歩いたの住宅街の奥にある。
 徳川家家臣の石川丈山が隠居のため造営した山荘で、狩野探幽筆の中国の詩家36人の肖像を掲げる「詩仙の間」を中心に白砂の庭園がある。
 大寒波のかなり寒い日だったので、来訪者は私だけで、静謐な空間を独占的に堪能できた。

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石川綾子コンサート 2016@電気文化会館

 1月16日午後、石川綾子ヴァイオリン・コンサートに電気文化会館・コンサートホール(名古屋市中区)に出かけた。
 石川綾子は14年11月の電気文化会館コンサート以来2回目。席は4列目の右側。
 石川綾子は、前半は、ピンクのドレスで、「タンゴ・ジェラシー」、「オペラ座の怪人」、「メモリー」、「千本桜」、「春」(ヴィヴァルディ「四季」より)、「君をのせて」(天空の城ラピュタ)、「エル・チョクロ」、「剣の舞」を、後半は、赤と白のドレスで、「ゆずれない願い」、「川の流れのように」、「そばかす」、「君の知らない物語」、「Never Ending Story meet CANON」、自身が作曲した「Passion」、「チャルダッシュ」(モンティ)を演奏した。アンコールは、「負けないで」を会場に降りて演奏して締めた。
 選曲がクラシック以外に歌謡曲、ミュージカル、アニメ曲等多彩なジャンルに亘り、楽しい内容だったが、クラシックの曲を中心に聞きたいな。

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未唯ライブ2016@名古屋ブルーノート

  1月8日夜、ピンク・レディー未唯ミー)ライブ『新春“Pink Lady Night”』(仙波清彦Produce)の1st・STAGEに名古屋ブルーノートに出かけた。未唯のライブは12年10月の名古屋ブルーノートライブ以来3年ぶり2回目で、席は正面テーブル中盤の左側。
 未唯は、黒のドレスに透けた白の着物の片袖姿で、羽を付けた和洋混同のきらびやかな姿(表現が難しい!)で登場し、名古屋ブルーノートで過去最多の和洋23名?(コーラス含めた洋楽器9名、、小鼓・大鼓、タブラなど和洋打楽器14名)をバックに、和洋さまざまなアレンジで、ピンクレディー時代の 「 S・O・S」 、 「カメレオン・アーミー」、 「透明人間」、 「UFO」、 「渚のシンドバッド」、「サウスポー」、 「 モンスター」、「ウォンテッド」、「ペッパー警部」、「カルメン'77」 、「Kiss In The Dark」、 「マンデー・モナリザ・グラブ」を一気に歌いまくり、アンコールは、 「ピンク・タイフーン」で締めた。
 正月バージョンの華やかさと良く知るメガヒット曲の連続で、1曲目から大いに盛り上がり、時間が止まって欲しいような至福の時間を堪能した。スタンディング嫌いの私も最は自然に立ち上がり、手が痛くなるほど拍手し、ノリまくり、感涙を流した。
 私の過去25回の名古屋ブルーノート・ライブで1番、全ライブ・コンサートの中でも有数の感動したライブだった。
昨年末の怪我から気分が滅入りがちだったが、気分を一新することができた!

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