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2016年8月

宇徳敬子ライブ@名古屋ブルーノート

 8月20日夜、元"Mi-Ke"の宇徳敬子のライブ(1st STAGE)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。席は正面最前列テーブル右側。
 宇徳敬子は、11年7月のB.B.クイーンズ・ライブ@アスナル金山以来2回目。名古屋ブルーノートは28回目(今年は3回目)。
 宇徳は黒っぽいレースの衣装で登場し、新リリース「新月」から「ハッピー愛ランド」「もう泣かないよ」「月と砂漠と流れ星」「天国からの手紙」「鼓動」「大丈夫だよ」を歌い、その他に「ぼくらの七日間戦争〜Seven Days Dream〜」「まぶしい人」「ふたりのSeason」などをピアノとギターのアコーステックな伴奏で、しっとりと歌った。
 歌は上手くて聞かせるが、トークはぐだぐだ系で、時間オーバーで盛り上がりに欠けた。また、熱狂的なファンらのサイリュームはこの会場では少し違和感がある。

 

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鈴木慶江コンサート@電気文化会館

 8月6日夜、「鈴木慶江~夏の夜の夢オペラ・コンサート」に電気文化会館・コンサートホールに出かけた。
鈴木慶江コンサートは、12年7月、しらかわホール・コンサート以来3回目。
鈴木慶江は、前半、水色のドレスで登場し、「春の声」(J・シュトラウスローマすうⅡⅡ)、「さくらさくら」、「荒城の月」、「浜辺の歌」、「私のお父さん」(プッチーニ)、「私は夢に生きたい」(グノー)を歌い、後半は黄色のドレスで登場し、客席にて「侯爵さま、あなたのようなお方は」(オペレッタ『こうもり』)、「アヴェ・マリア」(シューベルト)、「別れの曲」(ショパン)、「アヴェ・マリア」(カッチーニ)、「威風堂々~明日への讃歌」を歌い、アンコールでは、カラオケで「宇宙のファタジー」(アースウインド・ファイア)を熱唱し、最後は「グラナダ」で締めた。
 今回はトークも盛りだくさんで、歌も日本語が多く、とても親しみがあるが、やや格調に欠ける感があった。

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一路真輝ライブ@名古屋ブルーノート(2016年7月)

  とても暑い7月31日午後、一路真輝の名古屋ブルーノートライブ(1st STAGE)に出かけた。
 一路真輝のライブ・ミュージカルは12回目<”一路真輝”クロニクル参照>で、一路の名古屋ブルーノートライブは15年2月ライブに続き、5回連続!席は正面テーブル席の右端、観客はほとんど女性で、男性はちらほら。
 芸能生活35年になる一路真輝は、白、深緑、紫の3種のドレスで登場し、ピアノ、ベース、ドラムをバックに、「美女と野獣」、「星から降る金」(『モーツァルト!』)、「愚かな英雄」(『ルドルフ』ラリッシュ夫人)、「エニシング・ゴーズ」などのミュージカル曲を涙ぐみながら熱唱し、後半は「コーリング・ユー」、「煙が目にしみる」を歌った後は、黒のジャケットを着て、男声歌唱で「僕は怖い」(宝塚ロミオとジュリエット)、「ブイ・ドイ」(ミス・サイゴン)や宝塚の名曲「愛の旅立ち」などを歌った。
 朗読劇「この子たちの夏」でのエピソードなどトークも楽しく、今回も充実した内容だった。
 

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