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2016年12月

2016年の総括

 今年(2016年)は、怪我、次男の就職、父の葬儀などいろいろありました。
今年の記事は、コンサート・ライブ関連が14回(元アイドル系4回、クラシック系4回、ミュージカル系4回)、レジャー関連が5回(京都3回)、展覧会関連が3回でした。(今年の特徴はブルーノートライブ7回)
 
 来年(2017年)の予定は以下のとおりです。
【2月】
 松本伊代ライブ (名古屋ブルーノート)
 ミュージカル「キャバレー」 (刈谷市総合文化センター)

【4月】
 ミュージカル「キューティ・ブロンド」 (愛知県芸術文化センター)

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大名古屋らくご祭「年忘れ招福落語」@日本特殊陶業市民会館

12月25日夜、大名古屋らくご祭「年忘れ招福落語「」へ日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(名古屋市中区)に出かけた。
 出演は、立川志の輔春風亭昇太桂ざこば、立川生志、柳亭小痴楽の5人。
 志の輔は、11年10月、志の輔落語(名鉄ホール)以来15回目、ざこばは、06年12月、「年忘れ東西落語名人会」(中日劇場)以来2回目、昇太は、08年11月、大名古屋らくご祭「六人の会」(御園座)以来2回。
 前座の春風亭昇市が「桃太郎」を演じた後、小痴楽が「一目上がり」、生志が蓮舫の話題をマクラに「寿限無」、ざこばが米朝の話をマクラに「しじみ売り」、中入り後、昇太が「時そば」、志の輔が「抜け雀」を演じた。
 席は2階後方左端。大ホールのためか、演目中に携帯が鳴ったり、おしゃべりしたり、マナーの悪い観客が目立った。

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演劇「キネマと恋人」@名古屋市芸術創造センター

 12月17日夜、演劇「キネマと恋人」を観に名古屋市芸術創造センターに行った。席は1階6列目右側。
 この劇は、ウディ・アレンの映画を日本に置き換えた、ケラリーノ・サンドロヴィッチによるロマンティック・コメディ。出演は、緒川たまき、妻夫木聡ともさかりえ、橋本淳ほか。
 ともさかりえは、09年6月、演劇「LOVE30 vol.3」(愛知勤労会館)以来2回目だが、お目当ての緒川たまきは初めて。
 時間が3時間と長く、ストーリー的に少し古いが、映像を使った斬新な演出と主演の緒川たまきのパワフルな演技に圧倒された。

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斎藤由貴ライブ@名古屋ブルーノート

 12月16日夜、斎藤由貴ライブに「名古屋ブルーノート」に出かけた。1st Stageで、席は正面最前列テーブル左側(クリスマスプレート付)。
 斎藤由貴は、14年12月、「紫式部ダイアリー」(名鉄ホール)以来約2回目だが、ライブは初めて。
 赤いチャイナドレス風衣装で登場し、詩の朗読から歌に入り、「夢の中へ」、「悲しみよこんにちは」、「初恋(academic version)」などを歌い、後半は、鮮やかな緑のドレスに着替えて、「ベラノッテ」、「AXIA ~かなしいことり」、「土曜日のタマネギ」、「卒業」などをしっとり歌った。
 女優オーラ全開の華やかなステージで、大好きな「悲しみよこんにちは」が聞けたし、アンコールで朗読した「あしあと」も良かった。

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