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2017年5月

「メガソーラーかわごえ」@三重県川越町

Dsc_3468_002 5月31日、愛知県の武豊火力にあった「メガソーラーたけとよ」を三重県の川越火力に移設した「メガソーラーかわごえ」(出力7,500kW)が全面運転開始した。
 「メガソーラーたけとよ」の設備をそのまま移設し、39,168枚のパネルが真南に20度の角度で設置されている。一般見学はできないとのことだが、川越電力館の7階展望サロンから全体を眺めることができる。展望サロンには発電出力表示モニターもある。


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純名里沙ライブ@空色曲玉

 5月28日午後、純名里沙のライブに「空色曲玉」(名古屋市中区)に出かけた。「空色曲玉」は天井が高い米蔵を改装した小さな自然食レストラン。席は中央テーブル。純名里沙は16年2月のTOKUZOライブ以来4回目。
 純名里沙は、ギターの笹子重治の演奏で、「黄昏のビギン」、「マイ・フェイバリット・シングス」、「月の庭」、「いっそセレナーデ」、「Unusualway」(ミュージカル「NINE」)など、その場で曲選びながら大人のムードでしっとり歌った。
アンコールでは「めぐり逢い」(武満徹)、「ムーンリバー」を歌った。
 変わらぬ美貌と抜群の歌唱力で魅了されたが、鼻毛の話などのトークはやや興ざめ。

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荻野目洋子ライブ@名古屋ReNY

 5月26日夜、荻野目洋子ライブに「名古屋ReNY limited」(名古屋市中区)に出かけた。「名古屋ReNY limited」は松坂屋名古屋店北館地下に最近新しくできたライブハウスだが、思ったよりも狭い。席はパイプイス指定席の後方中央。
荻野目洋子は、花柄の派手な衣装で登場し、「コーヒー・ルンバ」から始まり、ウクレレ、ギターの弾き語りからエレキギターを演奏した激しい曲までバラエティーに富んだ歌を圧倒的な歌唱力で歌いまくり、最後は「六本木純情派」で締めた。アンコールでは、代表曲である「ダンシングヒーロー」を振付解説付きで歌った。
ほとんどスタンディングになり、足が少し疲れたが、大盛り上がりで楽しいステージだった。

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茶臼山の芝桜@愛知県豊根村

Dsc_3461 5月21日午前、新名所である愛知県境の茶臼山高原の芝桜を観に出かけた。早朝に出発したが、車で約2時間半で結構遠い。芝桜は5分咲き程度だったが、日曜なのでかなりの人出。リフトに並んで乗り、「芝桜の丘」へ至った。
高原の山々の景色をバックに赤、ピンク、薄青の7種の芝桜が丘に段々畑のように区画して植えられ、美しい景色を形成している。思ったより狭いが、可憐な花の絨毯を堪能した。

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映画「美女と野獣」(吹替)

 GW最終日の5月7日午前、映画「美女と野獣」を見に行った。ディズニーアニメ「美女と野獣」を実写映画化したもの。主演のエマ・ワトソンがとても可愛く魅力的。
 上演時間の関係で吹替版を観たが、岩崎宏美(ポット夫人)がソロで歌う「美女と野獣」がとても良かった。でも、山崎育三郎、濱田めぐみら他の豪華吹替キャストの歌はあまり印象に残らなかった。

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春野恵子浪曲ライブ@ナディアパーク

 5月3日夜、電波少年のケイコ先生から浪曲師になった春野恵子の浪曲ライブ「Roukyoku Rock You!2017」に名古屋市青少年文化センター(ナディアパーク)・第1スタジオに出かけた。浪曲を生で聞くのは初めて。
演目は、許嫁シリーズとのことで、前半は「天狗の女房」、後半は「阿波の踊り子」。
 春野恵子は声量たっぷりの迫力のある演技で、汗だくで熱演したが、演目の話が古いせいかイマイチ感動できなかった。

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映画「この世界の片隅に」

5月1日、評判が高くロングランのアニメ映画「この世界の片隅に」を見に行った。
こうの史代の漫画が原作の映画は07年の映画「夕凪の街 桜の国」 (田中麗奈 · 麻生久美子主演)以来だが、 今回は広島の原爆だけでなく、軍港・呉の空襲がリアルに描かれて、アニメでもその恐ろしさに戦慄する。
 主人公のけなけな新婚生活が戦争によってだんだん大きな影響を受けていく様子がパステル調の美しいタッチで描かれ胸を打つ。観客は年配の人が多く、ほぼ満席だった。
 

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