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2018年1月

ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」 @愛知県芸術劇場

 1月20日午後、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」を観に愛知県芸術劇場・大ホールに出かけた。 席は2階右側。
 「屋根の上のヴァイオリン弾き」鑑賞は13年4月、刈谷市総合文化センター公演以来4回目だが、前回に引き続き、テヴィエは市村正親、ゴールデは鳳蘭のコンビで、長女ツァイテルは実咲凜音 、次女ホーデルは神田沙也加、三女チャヴは唯月ふうかが演じている。
 市村正親は、前回以来6回目で相変わらず素晴らしい演技力を発揮しており、お目当ての神田沙也加は、17年4月の「キューティ・ブロンド」(愛知県芸術劇場)以来3回目で、一段上の歌唱力で存在感を示していた。

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映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」

 1月8日午前、映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観に昨年末に新しくできた「TOHOシネマズ赤池」に行った。
 山崎貴監督による西岸良平のコミックを実写映画化。幽霊や魔物、妖怪が日常的に姿を現す鎌倉を舞台に堺雅人高畑充希が夫婦役のファンタジードラマ。安藤サクラ、中村玉緒、堤真一、薬師丸ひろ子、鶴田真由らも出演している。
 ファミリー向け正月映画のイメージであまり期待していなかったが、よくできたストーリーでとても良かった。夫婦の別れシーンは泣けた。

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未唯ライブ2018@名古屋ブルーノート

Dsc_3656_4 1月6日夜、ピンク・レディーの未唯(ミー)ライブ『新春 Pink Lady Night 2018』の1st・STAGEに名古屋ブルーノートに出かけた。未唯のライブは、大感激の16年1月の名古屋ブルーノートライブ以来2年ぶり3回目で、席は正面テーブル最前列の左側。
 未唯は、衿や袖にピンクのファーが付いた純白の振り袖姿で登場し、コーラス、洋楽器、鼓など和楽器、タブラなど20名以上をバックに、さまざまなアレンジで、ピンクレディー時代の 「 S・O・S」 、 「カメレオン・アーミー」、 「透明人間」、 「UFO」、「サウスポー」 、「渚のシンドバッド」、「ウォンテッド」、「ペッパー警部」、「カルメン'77」 、「Kiss In The Dark」などを一気に歌いまくり、今回もアンコールは、 「ピンク・タイフーン」で締めた。
 カネ、太鼓など鳴り物は邪気を払うということで、おめでたい正月バージョンライブで、大いに盛り上がり、今回も至福の時間を過ごせた。めずらしく写真OKというのも嬉しい。やっと正月気分になれ、今回も大満足。


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