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「戯伝写楽2018」@日本特殊陶業市民会館

 2月7日夜、ミュージカル「戯伝写楽 2018」を観に、日本特殊陶業市民会館(名古屋市中区)・ビレッジホールに出かけた。
 浮世絵師・東洲斎写楽が女だったという大胆な発想で、喜多川歌麿、葛飾北斎、十返舎一九、太田蜀山人など江戸時代の芸術家たちの交流を描いたミュージカル。
 出演は、中川翔子(おせい)、橋本さとし(斎藤十郎兵衛)、小西遼生(喜多川歌麿)、壮一帆(浮雲)、吉野圭吾(太田南畝)、村井國夫(蔦屋重三郎)ら。
ストーリーの面白さ、演者の歌唱力、浮世絵を配した華やかな舞台演出が素晴らしいミュージカルだった。
 お目当てのショコタンは16年6月「ブラックメリーポピンズ」(愛知県芸術劇場)以来5回目、小柄な町娘姿が可愛く、安定した歌唱力で魅了した。橋本さとしは14年「シャーロックホームズ~アンダーソン家の秘密」(愛知県芸術劇場)以来3回目で、圧倒的な存在感を示した。二人とも舞台下での演技があったのは嬉しい。また浮世絵にあらためて興味が出た。(☆☆☆)

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