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2018年2月

大塚愛ライブ@名古屋ブルーノート

 2月10日夜、雨の中、大塚愛ライブ(1stステージ)に名古屋ブルーノートに出かけた。席は正面最前列テーブル席。
今回はピアノ弾き語りライブで、黄色の衣装で登場した大塚愛は、新アルバム「aio piano」から「恋愛写真」等を歌い、インストゥルメンタル曲「星 -せい-」を演奏した。その他、カバー曲「ラブ・ストーリーは突然に」、「桃ノ花ビラ」などを熱唱した。アンコールは未発表?の「ドラセラ」を歌って締めた。
 歌い直しのハプニングはあったが、全く伴奏なしで、ピアノの音も歌唱も力強くて、しっかり聴かせた。でも観客には、珍しく小学生くらいの女の子を連れた家族もいたので、話題の有名曲「さくらんぼ」も歌って欲しかったな。 (☆☆)

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「戯伝写楽2018」@日本特殊陶業市民会館

 2月7日夜、ミュージカル「戯伝写楽 2018」を観に、日本特殊陶業市民会館(名古屋市中区)・ビレッジホールに出かけた。
 浮世絵師・東洲斎写楽が女だったという大胆な発想で、喜多川歌麿、葛飾北斎、十返舎一九、太田蜀山人など江戸時代の芸術家たちの交流を描いたミュージカル。
 出演は、中川翔子(おせい)、橋本さとし(斎藤十郎兵衛)、小西遼生(喜多川歌麿)、壮一帆(浮雲)、吉野圭吾(太田南畝)、村井國夫(蔦屋重三郎)ら。
ストーリーの面白さ、演者の歌唱力、浮世絵を配した華やかな舞台演出が素晴らしいミュージカルだった。
 お目当てのショコタンは16年6月「ブラックメリーポピンズ」(愛知県芸術劇場)以来5回目、小柄な町娘姿が可愛く、安定した歌唱力で魅了した。橋本さとしは14年「シャーロックホームズ~アンダーソン家の秘密」(愛知県芸術劇場)以来3回目で、圧倒的な存在感を示した。二人とも舞台下での演技があったのは嬉しい。また浮世絵にあらためて興味が出た。(☆☆☆)

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映画「祈りの幕が下りる時」

映画「祈りの幕が下りる時」を観に行った。東野圭吾原作による人気シリーズの完結編で、家族愛をテーマにした社会派ミステリー。
 主人公の刑事・加賀恭一郎を阿部寛が、演出家・浅居博美役を松嶋菜々子が演じるほか、山崎努、及川光博、溝端淳平、田中麗奈、伊藤蘭、小日向文世らが出演している。
 原作は以前に読んだが、うろ覚えであったため、映像化されることでよりストーリーの理解ができた。日本橋・人形町界隈の美しい映像(観光PR的?)もあり、どんどん映画に引き込まれ、あっという間の2時間だった。でも
数年前のテレビドラマの続編のためか観客に若い人が少なかった。(☆☆)
<後記>
 後日、映画に出てくる蕎麦屋「室町砂場」、人形焼屋「重盛」などを訪れた。

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吉田恭子ヴァイオリンリサイタル@宗次ホール(2017年)

2月3日夜、吉田恭子ヴァイオリンリサイタルに「宗次ホール」(名古屋市中区)に出かけた。(ピアノ伴奏は白石光隆、席は前方左端)
 吉田恭子は2010年のヴァイオリンリサイタル以来7年ぶり3回目。(宗次ホールは7回目)
 、吉田恭子は、前半は、青いドレスで登場し、ベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ 第2番」、ブラームス「ヴァイオリン・ソナタ 第2番」を演奏し、後半は、赤いドレスで登場し、ヒナステラ「パンペアーナ 第1番」 、ショーソン「詩曲」 、ハンガリー狂詩曲 第2番」を演奏した。
 吉田恭子は相変わらず美しいが、今回も馴染みのない曲が多いせいか、空席が目立った。

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