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2018年5月

一路真輝ライブ@名古屋ブルーノート(2018年5月)

 5月12日夕、一路真輝の名古屋ブルーノートライブ(1st Stage)に出かけた。
 一路真輝のライブ・ミュージカルは15回目<”一路真輝”クロニクル参照>で、一路真輝の名古屋ブルーノートライブは16年7月ライブに続き、6回連続!席は正面の最前列テーブル席右方、観客は、いつものとおりほとんど女性で、男性はちらほら。
一路真輝は、水色のドレスで登場し、ピアノ、ドラム、ベースをバックに、まず「糸」、「雨上がりの星空」、「DOOR~扉を開けて」を歌った後、初のシャンソン特集として、会場を回りながら、メドレーで「サントワマミー」、「ろくでなし」、「ラストダンスは私に」を軽快に歌い、舞台に戻り、しっとりと「愛の賛歌」を歌った。
 その後、銀のドレスに着替え、『キスミーケイト』から「ソー・イン・ラヴ」など、ミュージカルの男性曲として、『ガイズ&ドールズ』から「運命よ、今夜は女神らしく」、『レミゼラブル』から「Bring Him Home」を熱唱し、『サンセット大通り』の「まなざしだけで」を歌って締めた。
 アンコールでは、3度目の赤いドレスに着替え、別バージョン歌詞(小池修一郎)の「私だけに」を歌った。
 今回は「愛の賛歌」が素晴らしかった。


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映画「ラプラスの魔女」

5月5日午前、東野圭吾原作の映画「ラプラスの魔女」(監督:三池崇史)を見に行った。
硫化水素中毒による不審死を追うミステリー。事件を調査する地球化学の専門家・青江修介を櫻井翔が演じ、広瀬すず、福士蒼汰、玉木宏、豊川悦司、志田未来、佐藤江梨子ら豪華俳優陣が出演している。
 この映画では、櫻井翔より広瀬すずの方が圧倒的な存在感を示している。
 未来の決定性を論じる時に仮想された超越的存在の概念「ラプラスの悪魔」をテーマとしているが、映画ではサイキック的になってしまう。映画では紙ヒコーキや”月虹“がとても印象的。
 

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Jリーグ・グランパス対セレッソ戦(2018年5月)@パロマ瑞穂スタジアム

 5月2日夜、雨の中、屋根のないバックスタンドのB自由席のため、傘とカッパのフル装備で、Jリーグ・グランパス対セレッソ戦にパロマ瑞穂スタジアムに行った。入場は約1万2千人とのこと。
試合は、 雨で両チームともパフォーマンスが落ちて、特に見せ場もなく、ド^ローで終わった。雨でだんだん視界も悪くなり、試合終了前に帰路についた。
 

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映画「レディ・プレイヤー1」

 5月1日午前、映画「レディ・プレイヤー1」を観に行った。
スピルバーグ監督のVRをテーマにしたSF映画。主演はタイ・シェリダンで、80年代を中心にした懐かしの映画(「シャイニング」のホテル、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアン、「チャイルド・プレイ」のチャッキー、メカゴジラ、キングコング、バットモービル、「アニマルハウス」など)やアニメ・漫画(ガンダム、「AKIRA」の金田バイクなど)のオマージュが多数登場し、映画、アニメ好きにはたまらない。
 映画「アバター」を真似た軽いエンタメ映画と思っていたが、画面の映像美も素晴らしく、コインを稼ぎ、アイテムを購入するシステムをはじめ“仮想現実の中での経済活動や労働”などいろいろ考えされられる内容で。本当に楽しめた。「オレはガンダムで行く」のセリフは痺れる。

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