« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月

リリーズ・ミニライブ@イオン八事店

 6月17日午後、リリーズ・ミニライブ(1回目)にイオン八事店(名古屋市昭和区)に出かけた。
 双子の元アイドルユニットのリリーズは二人とも白の衣装で登場し、自身のデビュー曲「水色のときめき」、大ヒット曲「好きよキャプテン」を歌った後、ザ・ピーナッツの「情熱の花」、松田聖子の「赤いスイートピー」など計6曲歌った。
 デビュー43年とのことで、観客の年齢層もかなり高めだったが、中高年の親衛隊らしき人たちの掛け声もあり、驚き。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「羊と鋼の森」

 6月16日午後、映画「羊と鋼の森」を見に行った。
ピアノ調律師の青年の成長を描いた宮下奈都の小説の映画化で、主人公のピアノ調律師・外村を山崎賢人、ピアニストの高校生姉妹を上白石萌音上白石萌歌姉妹が演じている。その他、鈴木亮平、堀内敬子、三浦友和、 仲里依紗 、城田優らが出演している。
美しい自然映像と音楽は素晴らしい。地味な物語展開でインパクトは薄いが、しっとりした後味が良い作品だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京ストロベリーパーク@横浜火力発電所

Dscn4040 6月12日午後、TEPCO・横浜火力発電所(横浜市鶴見区)内に今年4月にオープンしたイチゴのテーマパーク「東京ストロベリーパーク」を訪れた。
震災後に閉鎖された火力発電所のPR館をレストラン、ショップ等に、野球場をイチゴ狩りのできるイチゴ・ハウスにリニューアルした施設。
 ピンクのゲートをくぐり、まず建物2階にあがり、チョコレート・フォンデューなどイチゴ・スイーツがブュッフェ形式で提供されている「パークサイド・レストラン」で昼食を食べた。昼の遅い時間にもかかわらず人が園児を連れたママ友らしきグループが多い。昼食後、1階の「イチゴ・ラボ」で作っているイチゴのお菓子を2点購入した。
 建物内外には、可愛らしいイチゴ・マークが配され、玄関にはイチゴのモニュメントもあり、インスタ映えのスポットが多数ある。
Dscn4047。 その後、4種類のイチゴが栽培されており、通年でイチゴ狩りができる「イチゴハウス」に向かい、イチゴを食べた。(パックでの持帰りも選択できる。)
 ハウスの床はピンク一色で、温度、照明などがオール電化でシステム管理されている。ハウス内には授粉のためにマルハナバチがいる。(このハチの授粉によりイチゴの形が整えられるとのこと)
 「UCアルビオン」は味はイマイチだが、インスタ映えしそうな大粒できれいなイチゴ。自分的には「あきひめ」が好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヌード展@横浜美術館

Dsc_3769  6月12日午前、横浜市のみなとみらいの横浜美術館の「ヌード展」に行った。本展は英国・テートのコレクションから「ヌード」をテーマとした絵画、彫刻、版画、写真などが展示されている。
目玉は、日本初公開となるロダン彫刻の大理石像「接吻」、彫刻なので全方向から観賞でき、撮影可なのが嬉しい。
その他、ミレイ、レイトン、ルノワール、ドガ、マティス、ロダン、ピカソ、ベーコンなど名だたる芸術家たちの"ヌード"をテーマとした作品が展示されている。
個人的には、レイトン「プシュケの水浴」、マティスの「布をまとう裸婦」が好き。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「1789-バスティーユの恋人たち」@新歌舞伎座

 6月9日、ミュージカルの名古屋公演が激減のため、大阪まで近鉄特急で遠征し、大阪上本町駅に近くの「新歌舞伎座」でのミュージカル公演「1789-バスティーユの恋人たち」を見に行った。席は1階9列目中央。
出演は、加藤和樹神田沙也加凰稀かなめソニン岡幸二郎吉野圭吾坂元健児ら。
 神田沙也加は今年1月の「屋根の上のヴァイオリン弾き」(愛知県芸術劇場)以来4回目、岡幸二郎は17年12月のコンサート以来6回目。
フランス革命を舞台にしたロック系ミュージカルで、恋愛群像劇だが、吉野圭吾、岡幸二郎、坂元健児ら実力ある演技派が脇を固め、華やかで重厚な舞台だった。
 マリーアントワネット役の凰稀かなめも華やかだったが、やはり神田沙也加の存在感溢れる歌唱力が素晴らしかった。(特に「許されぬ愛」)
 また、ソニンのパワフルな歌も良かったが、則松亜海の切れのある演技も印象に残った。
17年6月の岡幸二郎のインタビュー・トーク(東海高中サタデープログラム)で、このミュージカルを知ったが、華やかで曲も素晴らしくとても良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

可睡ゆりの園@静岡県袋井市

Dscn989_3 6月2日、車で遠征し、東名高速の袋井IC近くの「可睡ゆりの園」(静岡県袋井市)に出かけた。見頃には若干早いが、「可睡斎」に隣接した3万坪の庭園に黄、白、ピンク、オレンジなど色とりどりのユリが咲き乱れて、まるで別世界。特に黄色のユリ一色の広大なゾーンが圧巻。
 午後、鰻丼を食べた後、奥浜名湖の「龍潭寺」、「方広寺」も訪れ、新東名高速に入って帰路についた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »