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2018年8月

映画「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」

 8月26日午前、楽しみにしていた映画「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」を観に行った。
人気ミュージカル映画「マンマ・ミーア!」の10年ぶりの続編。
主人公ソフィがホテルのリニューアル・オープン前の現在とソフィの母ドナの若き日の物語を交錯させながら、母から娘へと受け継がれていく生きざまを描いている。
 前回の登場人物ソフィ(アマンダ・セイフライド)以外ドナ、ターニャ、ロージーと3人の父親サム、ハリー、ビルの過去、現在を各々が演じ、ソフィの祖母ルビー(シェール)、ホテル支配人らを加えて、ギリシャの美しい島を舞台に新しい曲も加えて、感動的かつ元気が出るミュージカル映画になっている。特に漁船で大勢で島に向かう「ダンシング・クイーン」シーンでは涙が出そうになった。
続編の方が良いのは珍しい。こんなに素晴らしいのに、年配者向きストーリーのせいか、観客が思ったより少ないのは残念。

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純名里沙ライブ(2018年8月)@名古屋ブルーノート

 8月25日夜、純名里沙のライブ(1st stage)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。演奏はギター・笹子重治、ピアノ・林正樹、チェロ・柏木広樹の3名。
 純名里沙は2017年5月のライブ(空色曲玉)以来5回目(純名里沙の名古屋ブルーノートライブは5年ぶり2回目)。席は最前列テーブル中央。
 純名はサーモンピンクの薄いドレスで登場し、全曲日本語しばりの新CD『う・た・が・た・り』から、「月と散歩」、「ヒールを脱いで」、「蘇州夜曲」、「奥さまお手をどうぞ」、「黄昏のビギン」、「風を感じて」、「耳に残るは君の歌声~ ビゼー『真珠取り』、「かわいくてごめんね」(曲:NUU)、菅原洋一の「知りたくないの」(訳詞)、「テネシーワルツ」(訳詞)をスローダンスを交えて歌った。アンコールでは、グレーのTシャツ、白いスカートに着替えて、自身が作詞・作曲の「子どものように」を歌って締めた。
 今回は自身の作詞の曲が多いが、大人のムード全開の純名里沙ワールドに酔いしれた。

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ミュージカル「モーツァルト!」@御園座

8月16日夜、ミュージカル「モーツァルト!」を観に、新しくなった「御園座」(名古屋市中区)に初めて出かけた。
 出演は、山崎育三郎(W)、平野綾(T)、和音美桜、香寿たつき(W)、山口祐一郎、市村正親らの豪華メンバー。
山崎育三郎は、14年の「レディ・べス」(中日劇場)以来3回目、平野も14年の「レディ・べス」(中日劇場)以来2回目。和音美桜は、17年の「岡幸二郎コンサート」(中日劇場)以来4回目、香寿たつきは、14年の「シェルブールの雨傘」(中日劇場)以来4回目、山口祐一郎は、15年の「クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ」(中日劇場)以来6回目、市村正親は、18年1月の「屋根の上のヴァイオリン弾き」(愛知県芸術劇場)以来7回目。
 「モーツァルト!」は、05年10月の中日劇場公演以来13年ぶりのうえ、新曲も加えた新演出のため、初めて見るような感じとなった。構成も変わり、ストーリーが分かり易くなったが、モーツァルトの周りの人々との関係性に重点が置かれ、モーツァルトの音楽に対する苦悩の描き方(アマデとの絡み)が薄くなったような感じがする。
 名曲揃いだが、主演の山崎育三郎より、和音美桜の「終わりのない音楽」、香寿たつきの「星から降る金」、平野綾の「乾杯!ヴォルフガング」、山口祐一郎の「神よ、何故ゆるされる」の歌唱が素晴らしかった。
 席は2階最前列左だったが、新しい「御園座」のホールは全体的に狭くなった感じがする。(銀橋が設けられていたせいもあるが。。。)


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中日対巨人戦(2018年8月)@ナゴヤドーム

 Dsc_3814_2 8月5日午後、プロ野球公式戦・中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ戦に出かけた。席は久々のダイヤモンドシート。
 試合は、中日・山井、巨人・今村の先発で始まり、中日の打線は散発6安打で、今村のプロ初完封を許した。酷暑の疲れを感じながら帰路についた。

 

 

 

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ビュールレ・コレクション印象派展@名古屋市美術館

Dsc_3810 8月4日午前、「至上の印象派展  ビュールレ・コレクション」に名古屋市美術館に出かけた。スイスの実業家ビュールレの印象派・ポスト印象派絵画コレクションの展覧会。
 目玉は、ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」とセザンヌの「赤いチョッキの少年」(盗難事件で有名!)だが、その他に、モネの高さ2m、横4mの「睡蓮の池、緑の反映」(写真撮影可)、ピサロの「ルーヴェシェンヌの雪道」、ルノワールの「泉」、ゴーギャンの「贈りもの」、ピカソの「花とレモンのある静物」、マネ「ベルヴュの庭の隅」など日本初公開作品が多く展示されている。
 開館20分前から並んだため、とても充実した展示をゆったり鑑賞でき、大満足。

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世界コスプレサミット@名古屋港ワイルドフラワーガーデン

Dscn4148 8月5日まで名古屋で開催される「世界コスプレサミット」の各国代表が8月2日午後、「名古屋港ワイルドフラワーガーデン」を訪問。
「ジョジョの奇妙な冒険」、「ONE PIECE」、「Fate」など日本発のアニメ、ゲームのキャラクターに扮したアメリカ、ドイツ、タイ、中国、イギリス、イタリアのレイヤーが来場して、酷暑の中、PR用の撮影を行った。


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