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2018年10月

「だから楽しいクラシック」@刈谷市総合文化センター

10月28日午後、刈谷市総合文化センター(愛知県刈谷市)大ホールで開催の音楽講座「だから楽しいクラシック~2時間でわかるヴァイオリンのすべて」に出かけた。
 作曲家・ピアニストの加羽沢美濃とヴァイオニストの奥村愛によるクラシック講座で、ゲストは名フィルのチェリスト・酒泉啓。(奥村愛は09年2月のコンサート以来2回目)
 前半は、「愛の挨拶」(エルガー)、曲構成などの解説付きで「タイスの瞑想曲」を演奏後、チェロ演奏による「白鳥」(サン・サーンス)とヴァイオリン演奏による「前奏曲とアレグロ」(クライスラー)の弾き比べをした。
 後半は、、ヴァイオリン演奏の「レチタティーヴォとスケルツォ」、チェロ演奏の「無伴奏チェロ組曲第3番~プレリュード」(バッハ)、ピアノ演奏で「アヴェ・マリア」(カッチーニ)で“ソロ演奏対決”を行った後、曲解説付きで「G線上のアリア」、加羽沢美濃作曲の「24のプレリュードより」、「緑の風」を演奏した。
 最後は“リクエストタイム”で、加羽沢美濃が観客からのリクエスト曲で構成したメドレー演奏を行った後、最後はトリオで「チャルダッシュ」を演奏した。 
 アンコールでは、「リベルタンゴ」をトリオで演奏した。
 全体では奥村愛の緻密な演奏の「前奏曲とアレグロ」がとても良かった。

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三輪大社,長谷寺,安倍文殊院@奈良県桜井市

1540680718215  10月27日、近鉄で奈良県桜井市方面に出かけ、「三輪神社」、「長谷寺」、「安倍文殊院」を訪れた。
 「三輪神社」は1993年3月以来25年振りだが、社殿改修され、荘厳さが溢れている。
 「長谷寺」も1997年6月以来約20年振り、長谷寺内の長い「登廊」から舞台造の「本堂」に至り、丹色の美しい「五重塔」、「本長谷寺」、「開山堂」などを巡ったが、紅葉シーズンには少し早かった。
 初めて訪れた「安倍文殊院」は、安倍一族の氏寺として建立された日本三大文殊のひとつで、高さ7mの国宝「渡海文殊」が圧倒的に素晴らしい。庭園の「コスモス迷路」はコスモスの花がまだ残っていて良かった。

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フェルメール展@上野の森美術館

Dsc_3852 10月19日午前、東京の上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」に行って来た。
 今回は音声ガイド付き日時指定チケットで、長時間の入場待ちがないことを期待して、9:30からの券を購入。10時前に到着したが、15分程度で入場できた。
 しかし、会場内は狭く、音声ガイドのある絵の前では大勢が動かないため大混雑。先に最後にある「フェルメール・ルーム」に行ってお目あてフェルメール作品を観てから、最初に戻ってて他作者の作品を観た。
 空いた展覧会で時間が十分ある時しか音声ガイドを使わないが、今回は、フェルメール作品のみ聴いた。
今回観たフェルメール作品は、日本初公開の「ワイングラス」、「赤い帽子の女」の他、「マルタとマリアの家のキリスト」(08年9月の東京都美術館以来2回目)、「リュートを調弦する女」(08年9月の東京都美術館以来2回目)、「手紙を書く女」(11年8月の京都市美術館以来2回目)、「真珠の首飾りの少女」(12年9月に国立西洋美術館以来2回目)「牛乳を注ぐ女」(07年10月の新国立美術館以来2回目)の計7点。
 これでフェルメール作品35作品中20作品制覇。<フェルメール鑑賞クロニクル(最新版)参照>
 「ワイングラス」はなかなか良かったが、「赤い帽子の女」はイマイチかな。


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日間賀島@愛知県

 Dsc_3841 10月13日、愛知県の知多半島沖にある日間賀島を会社の仲間と初めて訪れた。
 河和駅近くの河和港から海上タクシーで約20分後、日間賀島西港に入り、タコの干物づくり体験をした後、名物のタコ中心の昼食を食べ、「ハイジのブランコ」まで散歩した。
 島に着くまでは寒かったが、午後は暑いくらいだった。これで知多半島沖の3島(日間賀島、篠島、佐久島)を全て訪問。

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鈴木奈穂子講演会@愛知県芸術文化センター

 10月6日午後、NHK文化センター名古屋教室主催の鈴木奈穂子アナウンサーの講演会が愛知県芸術文化センター・アートスペースAであった。(席は中央2列目)
 鈴木アナは、黒の上着に茶系のロングスカートで登場し、PCのスライド、動画を使い、ピンマイクにて「ニュースを“伝える”」をテーマに話した。
 NHK14年目の鈴木アナは、"インタビュー"に興味を持ってアナウンサーを志望し、地方放送局(香川、高松)で色々な業務を経験した後、「首都圏ネットワーク」、「おはよう日本」、「ニュースウオッチ9」を経て、「NHKニュース7」でキャスターを担当するまでの自身の経緯を説明し、放送本番までの流れや災害時のアナウンスマニュアル等について語った。質疑応答では、衣装、オフの過ごし方、海外取材、名前の由来、将来などについて語った。
 民放のアナと異なり、まじめで堅い印象を持ったが、今後の鈴木アナをさらに注目していきたい。
 

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山田姉妹ミニライブ@テラスウォーク一宮

10月5日午後、注目の双子ソプラノデュオ・山田姉妹のミニライブが愛知県一宮市の「テラスウォーク一宮」(1Fテラスコート)であった。席は最前列左。
 姉・山田華と妹・山田麗の姉妹は、あまり似ていない(ヒールで合わせているが、身長も5cm異なる)二卵性の双子で、共に有名音大の声楽科を卒業した実力派。
 今回は新CD「故郷 日本の愛唱歌Ⅰ」の発売記念で、まず、新CDから「故郷」、「浜辺の歌」、「小さい秋見みつけた」、「おかあさん」、「ねむの木の子守り歌」、「みかんの花咲く丘」を歌った後、由紀さおり・安田祥子姉妹と同じスキャット唱法で「トルコ行進曲」、「踊りあかそう」(マイフェア・レディ)を歌って、素晴らしいハーモニーを披露した。特に最後の「踊りあかそう」は、素晴らしく、聞き惚れた。
事後にはCDサイン会があった。


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フェルメール鑑賞クロニクル(最新版)

 私が大好きな画家“ヨハネス・フェルメール”)の絵画鑑賞の記録です。2007年から全35作品?中22作品!(10回)  <注:09年4月版からリバイスした最新版>

①「牛乳を注ぐ女」 (07年10月:新国立美術館18年10月:上の森美術館
②「マルタとマリアの家のキリスト」 (08年9月:東京都美術館)、18年10月:上の森美術館19年3月:大阪市立美術館
③「ディアナとニンフたち」  (08年9月、12年9月:東京都美術館
④「小路」 (08年9月:東京都美術館
⑤「ワイングラスを持つ娘」 (08年9月:東京都美術館) 
⑥「手紙を書く婦人と召使い」 (08年9月:東京都美術館、11年8月:京都市美術館19年3月:大阪市立美術館
⑦「リュートを調弦する女」 (08年9月:東京都美術館18年10月:上の森美術館19年3月:大阪市立美術館
⑧「ヴァージナルの前に坐る若い女」 (08年9月:東京都美術館
⑨「レースを編む女」〈ルーブル美術館蔵〉  (09年3月:国立西洋美術館
⑩「絵画芸術」 (09年11月:美術史博物館<ウィーン>)
⑪「地理学者」 (11年6月:豊田市美術館
⑫「手紙を読む青衣の女」 (11年8月:京都市美術館
⑬「手紙を書く女」 (11年8月:京都市美術館18年10月:上の森美術館19年3月:大阪市立美術館) 
⑭「真珠の首飾りの少女」 (12年9月:国立西洋美術館18年10月:上の森美術館
⑮「真珠の耳飾りの少女」 (12年9月:東京都美術館
⑯「聖プラクセディス」 (15年5月:国立西洋美術館)*フェルメールに帰属
⑰「天文学者」 (15年5月:新国立美術館
⑱「水差しを持つ女」 (15年11月:京都市美術館
⑲「ワイングラス」 (18年10月:上の森美術館
⑳「赤い帽子の女」 (18年10月:上の森美術館
㉑「取り持ち女」 (19年3月:大阪市立美術館
㉒「恋文」 (19年3月:大阪市立美術館

【未鑑賞】
・天秤を持つ女(ワシントン・ナショナルギャラリー)
・水差しを持つ女(メトロポリタン美)
デルフト眺望(マウリッツハイス美術館)
・ヴァージナルの前に立つ女(ロンドン・ナショナルギャラリー)
・ヴァージナルの前に座る女(ロンドン・ナショナルギャラリー)
・ギターを弾く女(ケンウッドハウス)
・音楽の稽古(バッキンガム宮廷王室コレクション)
・眠る女(メトロポリタン美術館)
・少女(メトロポリタン美術館)
・信仰の寓意(メトロポリタン美術館)
・士官と笑う女(フリック・コレクション)
・稽古の中断(フリック・コレクション)
・女と召使(フリック・コレクション)
・フルートを持つ娘(ワシントン・ナショナルギャラリー)

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