« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月

中川翔子ミニライブ@アスナル金山

11月29日夜、中川翔子ミニライブに「アスナル金山」に出かけた。約3年半ぶりのシングル「blue moon」発売イベント。中川祥子は今年2月「戯伝写楽2018」(名古屋市民会館)以来6回目。
 最初に初期のヒット曲「青空ディズ」を歌った後、「blue moon」などを歌った。観客は相変わらずアニメファンのような若者が多いが、歌唱力はあるので、30歳代に入り、もう少し大人っぽい曲も歌って欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松原凜子ライブ@名古屋ブルーノート

11月25日夜、松原凜子のライブ(1st stage)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。席は最前列テーブル中央。
白と黒の衣装で登場した松原は、「New York, New York」、「ロシアより愛をこめて」を軽快に歌った後、オペラの「ネジ巻人形の歌」、「ヴォカリーズ」、次回出演するミュージカル「ラマンチャの男』から「見果てぬ夢」、今回出演したミュージカル『ゴースト』のメドレーなどを歌い、 最後はレ・ミゼの「On My Own」で締めた。
 アンコールでは、何故か泣き出して「Happy Xmas」を歌い、再度、「New York, New York」を歌った。
抜群の歌唱力だが、選曲により歌の出来栄えの差が大きい。でも「夜の女王」のアリアもある曲(曲名不明)の歌唱は素晴らしかった。新妻聖子の後継者?として今後に期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南佳孝ライブwith 太田裕美@名古屋ブルーノート

 11月14日夜、南佳孝with 太田裕美ライブ(1stステージ)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。「名古屋Blue Note」は40回目、席は正面最前列テーブル左端。
南佳孝は、私が大学時代に行った学祭コンサート以来約35年ぶり3回目、太田裕美は13年8月のコンサート(今池ガスホール)以来3回目。
 今回は、南佳孝の45周年記念ライブで、まず、新CD「Dear My Generation」から「Jazzy Night」、「柔らかな雨」などバラードの曲を歌った後、赤い衣装で太田裕美が登場して、名曲「木綿のハンカチーフ」をソロで歌った後、デュエットで「トキメイテ」、「Where Is the Love? 」を歌った。
その後、南は「はないちもんめ」などを熱唱した後、往年の大ヒット曲「モンロー・ウォーク」、「スローなブギにしてくれ」、「モンロー・ウォーク」も歌った。思い出深いこの2曲を聴き、68歳になる南の劣らぬ歌唱力とギターから元気を貰った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フライト・オブ・ドリームズ@中部国際空港

Dsc_3921_2 11月7日午後、中部国際空港セントレアにオープンした「ボーイング787初号機」実機が展示されている施設「FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)」に行ってきた。
 歩く歩道から建屋に入り、3、2階の飲食・物販ゾーンから1階に降り、有料施設「FLIGHT PARK」に入場し、まず「ボーイング787の初号機のコクピットを観た。
 その後、4階の観覧エリアから幻想的な「プロジェクション・マッピング・ショー」を観た後、「ボーイング・ファクトリー」を経て、自分で折った紙飛行機を飛ばせる「紙飛行機飛ばし」体験エリアや自分で色を塗った飛行機をスキャナーで取り込んで、専用タブレットて操縦できる「お絵かき飛行機」体験エリアを楽しんだ。
 あまり期待していなかったが、航空機大好きの私にとっては十分に満足できた。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーモ美術館@長野県諏訪市

Dsc_3900 11月3日、車で長野県諏訪市の諏訪湖畔にある「ハーモ美術館」を訪れた。
入口にはダリのブロンズ「時のプロフィール」(撮影可)があり、二階の展示室には、「花」、「果樹園」、「ラ・カルマニョール」、「郊外」、「釣り人のいる風景」など私が大好きなアンリ・ルソーの9作品などが展示されている。
 展示室から諏訪湖が見える廊下を進み、奥のピアノが置いてある「ティーセントホール」には、アンリ・マティスの「ジャズ」シリーズの版画やシャガールなどの作品が展示されている。
 途中にある靴を脱いで入るアトリエをイメージした「別館」にもジョルジュ・ルオーなどの作品が展示されている。
予想以上の素晴らしい多くの作品群をゆったり観賞できて、大満足。
 美術館を出た後は紅葉が綺麗な諏訪湖湖畔を散策し、諏訪大社下社秋宮、上社本宮に立寄ってから、帰路についた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »