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2018年12月

2018年の総括

 2018年の記事は、コンサート関係15件(クラシック・器楽系4件、ミュージカル系3件、元アイドル系3件、その他5件)、映画関係9件、展覧会関係7件、レジャー関係5件でした。
 来年(2019年)の予定は、
<2019年1月>
山田姉妹コンサート  〈瑞穂文化小劇場〉
松田理奈・新倉 瞳・佐藤卓史 トリオコンサート 〈宗次ホール〉
<2019年2月>
石川ひとみライブ〈名古屋スペードボックス〉
島袋寛子ライブ 〈名古屋ブルーノート〉
ミュージカル 「ラブ・ネバー・ダイ」 〈日生劇場〉(濱田めぐみ 他)
<2019年3月>
「Le Pere 父」  〈ウインクあいち〉 (若村麻由美  他)
Life is Songsコンサート@岐阜市民会館 (一路真輝 他)
メ~テレ Premium コンサート 〈名古屋市公会堂〉 (新妻聖子、MayJ.  他)
<2019年5月>
新妻聖子コンサート〈アートピアホール〉

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」

 12月24日午後、人気が高い映画「ボヘミアン・ラプソディ」をやっと観に行った。
 「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳でこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。劇中の楽曲は主にフレディの歌声が使用されている。
「Bohemian Rhapsody」「We Will Rock You」などができた経緯やチャリティコンサート「ライブ・エイド」の圧巻のパフォーマンスを再現するとともに、華やかな活躍の裏側の知られざるストーリーを描いている。ラミ・マレックがフレディを熱演している。
休日のため、席はほぼ満席だったが、ラストの「We Are The Champions」などの歌唱以外はあまり印象に残らなかった。

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「ルーベンス展」@国立西洋美術館

 12月21日午後、国立西洋美術館で開催している「ルーベンス展」に行った。
 ルーベンスといえば「フランダースの犬」のネロが思い出されるが、17世紀ヨーロッパを代表する画家で「画家の王」と呼ばれるルーベンスの過去最大規模の展覧会で、約40点のルーベンス作品が展示されている。
工房による作品も多いが、大迫力の大作「マルスとレア・シルウィア」、「聖アンデレの殉教」と対照的な小さい「パエトンの墜落」が印象的。来場者は多かったが、比較的スムーズに鑑賞できた。
 

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ミュージカル「マリー・アントワネット」@御園座

Dsc_3954 12月18日夜、夏に遠藤周作の原作を読んだ期待のミュージカル「マリー・アントワネット」に「御園座」(名古屋市中区)に出かけた。新生・御園座は2回目。
 今回キャストは、マリー・アントワネット・笹本玲奈、マルグリット・アルノー・昆夏美、フェルセン・古川雄大、ルイ16世・原田優一。その他出演は、駒田一、彩吹真央、坂元健児、彩乃かなみら。
  「マリー・アントワネット」旧演時(06-07年)はマルグリット・アルノーを演じ、今回はタのマリー・アントワネットを演じる笹本玲奈は、18年3月の「「ジキル&ハイド」(愛知県芸術劇場)以来22回目。
席は1階2列目右。前半は、昆夏美の素晴らしい歌唱に圧倒されたが、後半は、笹本玲奈の華のある、凛とした演技を堪能できて、大満足。大好きな曲「決して許さない(旧:心の声)」に感動。いつか笹本演じるエリザベートも観たい。

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「ムンク展」@東京都美術館

Dsc_3952 12月5日午後、東京都美術館で開催中の「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」に出かけた。ムンクの展覧会は07年の「ムンク展」@国立西洋美術館以来。
 チケット売場で少し並んで入場したが、会場内は結構混んでいた。
 オスロ市立ムンク美術館のコレクションを中心に油彩画、版画など約100点全てがムンク作品の展覧会で、目玉は、複数描かれた『叫び』のうち、初来日のムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の『叫び』(4枚の最後の作品)。
「地獄の自画像」、「自画像、時計とベッドの間」、「絶望」、「フリードリッヒ・ニーチェ」、「マラーの死」など病んだ暗いイメージの作品ばかりでなく、ゴッホ調?の「月星夜」、「太陽」や「黄色い丸太」、「疾駆する馬」など明るいイメージの作品もあり、ムンク作品のイメージが少し変わった。

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