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2019年1月

松田理奈・新倉 瞳・佐藤卓史 トリオコンサート@宗次ホール

 1月27日午後、松田理奈新倉 瞳・佐藤卓史 トリオコンサートに宗次ホールに出かけた。席は1階正面後方。
 松田理奈は、15年11月のHITOMIホール・コンサート以来2回目、新倉瞳 は08年3月八事ハウジングのミニライブ以来2回目。
 まずピアノの佐藤卓史がソロでベートーヴェンのピアノソナタ第14番第1楽章、リストのラ・カンパネラ等を演奏した後、ヴァイオリンの松田理奈がクライスラー「美しきロスマリン」、「愛の悲しみ」、ヴィターリ「シャコンヌ」を演奏
した。その後、新倉瞳がサン・サーンス「白鳥」などを演奏した。松田理奈のトークではいろいろなことがあって復活したとの話が印象的、新倉瞳のドレスのホック外れのハプニングにも驚いた。
 後半はトリオで、ブラームスのピアノ三重奏曲第1番のⅠ~Ⅳを演奏し、アンコールでは、トリオで「チャールダーシュ」を演奏した。
 松田理奈、松田理奈の30歳代前半の美人弦奏者の競演を堪能したが、.松田の「シャコンヌ」が特に良かった。

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映画「マスカレード・ホテル」

 1月20日午前、東野圭吾の小説を映画化した映画「マスカレード・ホテル」を観に行った。
 豪華なホテルを舞台にした殺人ミステリーで、シティホテルの実態をかなリアルに描いている。
そのホテルに潜入捜査する主演の刑事・新田を木村拓哉、ヒロインとなるホテルウーマン・山岸を長澤まさみが演じている。ホテルの客は、松たか子前田敦子、勝地涼、高嶋政宏、菜々緒、 宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、生瀬勝久、濱田岳、笹野高史ら多彩な俳優陣が出演している。
その他刑事方は、小日向文世、渡部篤郎、梶原善ら。ホテル方では、石川恋、鶴見辰吾、石橋凌らが出演している。
長身でスタイル抜群の長澤と比べるとキムタクも40歳代半ばになって、映像的にイマイチ冴えない感じ。長澤も松たか子の演技力に圧倒されてしまう。結婚前に撮影したという前田敦子と勝地涼の関係が面白い。ただ、明石家さんまはどこに登場していたかわからなかった。
でも、総合的には、映像も素晴らしく、十分に楽しめた。

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山田姉妹コンサート@瑞穂文化小劇場

 1月14日午後、山田姉妹コンサートに、自転車で10分の瑞穂文化小劇場(名古屋市瑞穂区)に出かけた。席は正面1列目。山田姉妹は昨年10月のミニコンサート(テラスウォーク一宮)以来2回目。
 クリーム色の揃いの衣装で登場した山田姉妹の華、麗は、まずマイクで、「翼をください」、「ひこうき雲」、「2つで1つ」、「あなた」を歌い、その後はマイクなしで、「ペチカ」、「花」、「夏の思い出」、「みかんの花咲く丘」、「七つ子」、「小さい秋見つけた」など四季の唱歌を歌った。「七つ子」での麗のカラスの鳴き声は面白かった。
 後半は、華は緑、麗は赤の華やかなドレスに着替えて、マイクなしで、オペラ歌曲より、「メリー・ウィドウ」メドレー、「私のお父さん」(ジャン二・スキッキ)、「猫の二重奏」(ロッシーニ)、「夜の女王のアリア」(モーツァルト)を二人で歌い、ソロで、華が「私はかわいい乙女」(ベッリーニ『清教徒』)、麗が「影の歌」(マイアベーア『ディノーラ』)を歌った。さすがに声楽専攻だけあって、十分な歌唱力で聞かせた。特に「猫の二重奏」は愛らしい歌唱でとても良かった。
 アンコールでは、再度マイクで「ふるさと」、「トルコ行進曲」、「踊りあかそう」を歌って締めた。
 トークは、しっかり者の華が天然な麗をリードしながら展開する軽快で楽しい話だった。
BRAVE !

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映画「輪違屋糸里」

1月9日、映画「輪違屋糸里 京女たちの幕末」を観に、久しぶりに名演小劇場に行った。
浅田次郎の新選組小説の映画化で、芹澤鴨暗殺事件を中心に初期の新選組に翻弄される男女の物語。何故かかなり遅れて公開された作品。
幕末の京都の花街で「島原輪違屋」に身を置く糸里を藤野涼子、糸里が恋心を抱く土方歳三を溝端淳平が演じている。その他、新妻聖子、松井玲奈、田畑智子、塚本高史、佐藤隆太、榎木孝明らが出演している。
お目当ての音羽太夫を演じる新妻聖子は、冒頭で芹澤鴨に無礼打ちされ、後は回想シーンのみ。もう1人のお目当ての松井玲奈は、心やさしい遊郭の女を好演していた。
でも、すつきりしないラストのせいか全体的に印象が薄い。

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