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2019年2月

「チームラボ プラネッツ TOKYO」@新豊洲

Dl_2 2月23日午後、新豊洲駅前にできたデジタル・アートの施設「チームラボ プラネッツ TOKYO」に出かけた。
豊洲駅から約10分で会場に着いた。会場に入るとロッカーで靴、靴下、荷物を預け、順にさまざまな展示へ進む。
約1時間ほど滞在したが、「やわらかいブラックホール」(予想以上に沈み、歩きにくい。)、「The Infinite Crystal Universe」(とても美しくて幻想的)、「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」(膝まで水につかるが、非日常空間を楽しめる<写真>)、「意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在」(子供心が蘇る)が良かった。でも写真撮影は結構難しい。

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ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」@日生劇場

 2月23日午後、ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」を観に東京・日比谷の日生劇場(約10年ぶり)に出かけた。どうにかチケットを確保し、新幹線で東京まで遠征した。(席は1階中央後方)
 有名なミュージカル「オペラ座の怪人」の続編だが、日本では5年ぶりの再演。
 今回のキャストは、クリスティーヌは濱田めぐみ (12年4月の愛知県芸術劇場「ジキル&ハイド」以来2回目)、ファントムは市村正親 (18年1月の愛知県芸術劇場「屋根の上のヴァイオリン弾き」以来7回目)、マダム・ジリーは香寿たつき(18年8月の御園座「モーツァルト!」 以来5回目)、メグは咲妃みゆ、ラウルは小野田龍之介、グスタフは加藤憲史郎
 いきなりクリスティーヌらのニューヨーク到着から始まり、コニーアイランドのファントムが経営する舞台を中心にストーリーが展開する。クライマックスで孔雀をモチーフにしたバックでクリスティーヌが歌う「「愛は死なず」が圧巻。巨大なファントムの仮面を象ったアーチなど華やかな舞台演出も素晴らしい。
 濱田めぐみも良かったが、ホリプロ制作なので再々演では、笹本玲奈のクリスティーヌが観たいな。

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島袋寛子ライブ@名古屋ブルーノート

 2月15日夜、島袋寛子ライブに名古屋ブルーノートに出かけた。
 島袋寛子は、10年5月のSpeedコンサート(名古屋市民会館)以来2回目、名古屋ブルーノートは42回目。席は正面最前列テーブル。
 島袋寛子は、黒のフリフリ衣装に ジーンズにレースを纏って登場し、最初は、ジャズのアルバム「Coco D’Or」から「Fly me to the moon 」などを歌い、美空ひばりの「われとわが身を眠らす子守唄」、「童神」(アルバム「わたしのオキナワ」)、「始まりのうた」、「AS TIME GOES BY」などを抜群の歌唱力でしっとり歌った。

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石川ひとみライブ@名古屋スペードボックス

 2月8日夜、石川ひとみライブに「名古屋スペードボックス」(名古屋市中区新栄)に行った。小さなライブハウスで、整理番号順での自由席。石川ひとみは1月の「さらさらサラダ」収録以来4回目。
白の上着と赤いスカートで登場した石川ひとみは、40周年記念ライブのため、デビュー曲「右向け右」など初期の曲や新CD「わたしの毎日」の曲も歌い、最後のほうで代表曲「まちぶせ」、「くるみ割り人形」を歌った。
 歌は相変わらず上手いが、知らない曲が多かった。観客は年齢層が高いが、マナーが悪い人がいて、ライブを楽しめなかった。

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