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2019年3月

「メーテレ Premium Concert」@名古屋市公会堂

3月30日夜、「メ~テレ Premium Concert」に鶴舞公園内にあるリニューアルされた「名古屋市公会堂」(名古屋市中区)に出かけた。
出演は、新妻聖子MayJ.、尾上松也とセントラル愛知。席は3列目右。
 新妻聖子は17年12月のディナーショー(キャッスルプラザ)以来41回目だが、産休復帰後初めて。<新妻聖子クロニクル参照>
 MayJ.は18年9月のミニライブ(名古屋みなとアクルス)以来4回目。
 新妻聖子は、前半は桜色のドレスで「夢やぶれて」(レミゼ)、「Nessun Dorma」を歌い、後半は黒赤のドレスで、「ラ・マンチャの男」、「Gold」、MayJ.とデュエットで「Still Believe」(ミス・サイゴン:英語)、最後は、3人で「Time to Say Goodbye」を歌い、アンコールでも3人で「ホール・ニュー・ワールド」(アラジン:英語)を歌った。
 MayJ.は、「Let It Go」、「ロンド」、「Never Enough」、尾上松也とデュエットで「Beauty and The Beast」(美女と野獣:英語)を歌った。
尾上松也は、「Stars」(レミゼ;英語)、「Can You Feel The Love Tonight」(ライオンキング:英語)などを歌った。
 久しぶりの新妻聖子の歌唱力は健在で、特に「Still Believe」は素晴らしかった。
 鶴舞公園内は桜がほぼ満開だったが、生憎の雨のため、夜桜を楽しむことなく帰路についた。

 

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「Life is Songsコンサート」@岐阜市民会館

   3月21日午後、「Life is Songsコンサート」に岐阜市の岐阜市民会館・大ホールに出かけた。席は1階の後方、観客はヅカファンらしい年配の女性が大半。
   出演は一路真輝(18年5月の名古屋ブルーノート・ライブ以来16回目、<一路真輝クロニクル参照>)、真琴つばさ香寿たつき(先月の「ラブ・ネバー・ダイ」(日生劇場)以来6回目)の宝塚OGの3人。
  前半は、三人が赤、白、青のカラフルなドレスで登場し、マリーネ・デートリッヒ、ピアフの往年の名曲などから、真琴つばさが「リリー・マルレーン」、一路真輝が「バラ色の人生」などを歌った。
  後半は、三人とも白のドレスに着替え、ミュージカルから、香寿たつきが「So In Love」(キス・ミー・ケイト)、真琴つばさが「Tonight」(ウェストサイド物語)、一路真輝が「愛と死の輪舞」など(エリザベート)や ラテンの名曲などを歌った。最後は一路真輝の「私だけに」(一路バージョン)で締めた。一路トートと香寿ルドルフの「闇が広がる」はとても素晴らしかった。トークも三人の宝塚時代の話で、ぐだぐだだったが、面白かった。
  帰路は岐阜駅まで歩いた。岐阜市は約30年振りだか、繁華街の柳ケ瀬の衰退が目立った。

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演劇「Le Pere 父」 @ウインクあいち

 3月10日午後、演劇「Le Pere 父」 を観に名古屋駅前の「ウインクあいち」大ホールに出かけた。席は前方中央。
 自身の信じる記憶と現実との乖離に困惑する認知症症状にある父と父の変化に戸惑う娘をユーモラスに描いたフランス発コメディ。その父親アンドレを橋爪功、アンドレの娘を若村麻由美、その他、壮一帆、太田緑ロランス、今井朋彦、吉見一豊が出演している。
 お目当ての若村麻由美は、16年9月の「平家物語の世界」(名古屋能楽堂)以来3回目、壮一帆は18月2月の「戯伝写楽2018」(日本特殊陶業市民会館)以来2回目。
 まるで脳内を観ているような記憶と現実の錯綜で、かなり戸惑い混乱するが、橋爪功の迫真の演技力に圧倒される。
 

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梅林@大阪城公園

 Dsc_40583月6日、大阪市立美術館で「フェルメール展」鑑賞後、大阪城公園の東側にある今がシーズンの梅林に出かけた。あいにくの小雨の中、結構歩いたが、可憐な梅の花を堪能した。

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フェルメール展@大阪市立美術館

 Dsc_4039_23月6日、昨年10月に東京の上野の森美術館「フェルメール展」で観られなかった作品を観るため、近鉄で大阪まで出かけ、大阪市立美術館(大阪市天王寺区)へ出かけた。
 今回観たフェルメール作品は、初めて観る「取り持ち女」「恋文」の他、「マルタとマリアの家のキリスト」(18年10月の上野の森美術館以来3回目)、「リュートを調弦する女」(18年10月の上野の森美術館以来3回目)、「手紙を書く女」(18年10月の上野の森美術館以来3回目)、「手紙を書く婦人と召使い」(11年8月:京都市美術館以来3回目)の計6点。平日なので並ばず入場できたが、会場内はわりと混雑していた。日本初公開の「取り持ち女」はフェルメールが風俗画に転換した初期の作品で、色がケバケバしい。「恋文」は奥行きがある、フェルメールらしいシックな作品だった。
 これでフェルメール作品35作品中22作品制覇!<フェルメール鑑賞クロニクル(最新版)参照>

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