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フェルメール展@大阪市立美術館

 Dsc_4039_23月6日、昨年10月に東京の上野の森美術館「フェルメール展」で観られなかった作品を観るため、近鉄で大阪まで出かけ、大阪市立美術館(大阪市天王寺区)へ出かけた。
 今回観たフェルメール作品は、初めて観る「取り持ち女」「恋文」の他、「マルタとマリアの家のキリスト」(18年10月の上野の森美術館以来3回目)、「リュートを調弦する女」(18年10月の上野の森美術館以来3回目)、「手紙を書く女」(18年10月の上野の森美術館以来3回目)、「手紙を書く婦人と召使い」(11年8月:京都市美術館以来3回目)の計6点。平日なので並ばず入場できたが、会場内はわりと混雑していた。日本初公開の「取り持ち女」はフェルメールが風俗画に転換した初期の作品で、色がケバケバしい。「恋文」は奥行きがある、フェルメールらしいシックな作品だった。
 これでフェルメール作品35作品中22作品制覇!<フェルメール鑑賞クロニクル(最新版)参照>

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