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2020年1月

映画「ラストレター」

1月18日午前、岩井俊二監督の『ラストレター』を観に行った。

松たか子、広瀬すず、神木隆之介、福山雅治らが共演するラブストーリーで、初恋の人と再会したヒロイン、ヒロインを彼女の姉と誤解した小説家、母に送られる小説家からの手紙に返信を書く娘の心の成長が描かれる。

岩井監督の名作『Love Letter』出演の中山美穂、豊川悦司もストーリーに絡んでくる。

スマホの時代に手紙がモチーフでいささか時代遅れ感はあるが、松や広瀬の演技の上手さもあり、ハートウォーミングな良い作品だった。

でも観客は思ったより少なめ。

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岸田劉生展@名古屋市美術館

 1月17日夜、岸田劉生の没後90年記念の展覧会「岸田劉生展」に「名古屋市美術館」に出かけた。

1階は自画像などの肖像画中心に、2階は有名な「麗子像」を中心に、38歳で亡くなるまでの絵画約150点の作品が展示されている。目玉は重文の「麗子微笑」。

金曜夜の「名古屋市美術館」は初めてだが、思ったより人が多かった。
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コートールド美術館展@愛知県美術館

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 1月5日午前、「コートールド美術館展」に「愛知県美術館」に出かけた。

ロンドンの「コートールド美術館」が誇る印象派・ポスト印象派の絵画展。目玉の
マネ『フォリー=ベルジェールのバー』を始め、セザンヌ『カード遊びをする人々』、ゴッホ『花咲く桃の木々』、クロード・モネ『アンティーブ』、モディリアーニ『裸婦』、ルノワール『桟敷席』、ゴーガン『ネヴァーモア』、ドガ『舞台上の二人の踊り子』など名作揃い。

開場前から並んだので、独占的にゆったり鑑賞できた。テレビ番組で紹介されていたセザンヌ『キューピットの石膏像のある静物』、大好きなアンリ・ルソー『税関』、スーラが初めて全体を点描で描いたとされる『クールブヴォワの橋』が印象に残った。

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