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2020年2月

「額縁のむこうの音楽」展@メナード美術館

2月23日午前、久しぶりに車で「メナード美術館」(愛知県小牧市)に出かけ、「額縁のむこうの音楽」展を観た。

今回は、絵画と画中に流れる音楽、マンドリン、リュートなどの楽器、ドビュッシー、ストランヴィスキーなどの作曲家への想いをテーマにした展覧会。ゴーギャン『椅子の上」(コレクションより初公開)、モーリス・ドニ「ダンス』、アンソールの『オルガンに向かうアンソール』、ルノワール『読書する女』、モネ『チャリングクロス橋』などが展示されている。

何と言われようが、やっぱり印象派の絵画が好き!

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映画「男と女 人生最良の日々」

 2月11日、映画「男と女 人生最良の日々」を観に、昨年移転した「伏見ミリオン座」に初めて行った。

 クロード・ルルーシュ監督の53年前の有名な恋愛映画『男と女』の続編で、二人のその後の人生を回顧する物語。

 曲は知っているが、前作は観ていない。満席だったが、シニアが大半。主演は当時と同じアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャン。物語は夢と現実がクロスしつつ淡々と進み、特に感動はなく終わる。

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荻野目洋子ライブ@名古屋ブルーノート

 2月8日夜、荻野目洋子ライブに名古屋ブルーノートに出かけた。
 荻野目洋子ライブは、17年5月の名古屋ReNYのライブ以来2回目、「1st Stage」で、席は正面2列目テーブル左側。名古屋ブルーノートは44回目。

荻野目洋子は、Tシャツに茶系ジャケット(背中にTシャツ絵柄のアップリケ)で登場し、キーボードのみのバックで「軽井沢コネクション」、「さよならの果実たち」などを歌い、途中から、座りで、ウクレレ、ギターでしっとりアコースティックな曲を歌い、後半は、「ダンシングヒーロー」、「六本木純情派」、「キミとタイムマシン」などを歌った。51歳でも相変わらず聞かせる歌唱力だが、テーブル席の観客の大部分が、後半部からスタンディングになったのに違和感。


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映画「キャッツ」(字幕)

 2月2日午前、映画「キャッツ」(字幕)を観た観た。吹替か字幕か迷ったが、やはりオリジナルの歌声を求めて字幕を選択。
「劇団四季」のキャッツ・シアターで、このミュージカルを観たのは約30年前。ストーリー性は乏しいが、猫に扮した人間たちが歌をダンスで跳ね回る名作ミュージカルの映画化。
鉄道猫スキンブルシャンクスやマジカル猫ミストフェリーズらの有名曲のラストを飾るのはグリザベラが歌う超有名な曲「メモリー」。
個人的には結構良かったと思うが、観客は年配者ぼかりでガラガラだった。

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スペイン旅行(2020年)

 1月24日から31日まで念願のスペイン旅行ツアーに出かけた。欧州は約7年ぶり、8回目。(スペインは37年ぶり2回目)

 中部空港からヘルシンキ経由でバルセロナ空港に着き、カヴァ「フレシネ」の工場見学・試飲の後、バルセロナ市内にあるガウディの建築群「サグラダファミリア教会」、「カサ・ミラ」、「カサ・バトリョ」、カラフルなタイルが印象的な「グエル公園」や「カタルーニャ音楽堂」を見学した。

 その後、高速列車AVEでマドリードのアトーチャ駅へ。まずトレド観光し、エル・グレコの『オルガス伯爵の埋葬』が展示されている「サント・トメ教会」等を観た後、マドリード市内の「ソフィア王妃芸術センター」にて、一番のお目当て『ゲルニカ』(92年から収蔵、門外不出)をじっくり鑑賞した。


その後、再度、高速列車AVEに乗り、憧れのアンダルシア地方へ移動。宿泊は”白い村“で有名なミハス。

コルドバでは、2つの宗教が混在する巨大モスク「メスキータ」、「花の小径」、グラナダでは、「アルハンブラ宮殿」と「フェネラリーフェ庭園」を訪れ、移動中にはアンダルシアの広大なオリーブ畑と青い空を堪能した。

帰りは、マラガ空港からヘルシンキ経由で中部空港へ帰った。

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