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2020年7月

ヤマザキマザック美術館「収蔵品展」

7月23日午前、知り合いの関係でヤマザキマザック美術館(名古屋市東区)を訪れた。開館直後以来約10年ぶり2回目。

今回はコロナ禍で特別展が中止で、収蔵品展に変更されている。

ビルの5階に絵画、4階にガラス工芸品、家具などが展示されている。

絵画は、クールベ(「波・夕暮れにうねる海」)、ピサロ(「ルーマンの波止場」)、モネ(「アムステルダムの港」)、シスレー(「サン・マメのロワン運河」)、キスリング(「女性の肖像」「雉と鴨」)、マリー・ローランサン(「3人の若い女」)、モディリアーニ(「ポール・アレクサンドル博士の肖像」)、ピカソなど西洋絵画の巨匠の作品が数多く展示されている。

ガラス工芸品は、ティファニー(蜻蛉文ランプ)、ガレなどの作品が展示されている。

撮影可の作品があるのが嬉しい。

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「ブルーノート名古屋」休業

 「ブルーノート名古屋」休業の発表があり、報道では廃止も検討されているとあり、ショックを受けた。
思えば05年4月に島田歌穂ライブに初めて行ってから、約15年間に43回もライブに行ったことになる。(予約したけど葬儀で行けなかったことも1回あった)
 狭いゆえに身近に音楽や歌声が聞ける貴重な場所で、ジャズだけでなく多くのジャンルのアーティストが出演しており、コロナ禍での公演中止で2回払い戻し(石川ひとみ公演)を受けたが、再開を待ち望んでいたのに本当に残念。

 私が行った43回では、一路真輝7回、安倍なつみ2回、未唯2回、原田知世2回、松下奈緒2回、純名里沙2回のほかは新妻聖子、松本伊代、早見優、斎藤由貴、山下久美子、岩崎宏美、サラオレイン、広瀬香美、高岡早紀、南佳孝、荻野目洋子、島谷ひとみ、大塚愛、森山良子、川井郁子などが出演している。

<追記>
廃業が発表されました。また名古屋のエンタメの場が無くなって残念です。。。

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高松塚古墳、石舞台古墳@ 奈良県明日香村

 7月12日、近鉄に乗って、飛鳥方面(奈良県明日香村)に初めて出かけた。今回やっと近鉄の特急「火の鳥」に乗車できた。  この新型車両はメタリック・レッドの外観より、リクライニングが気兼ねなくできる全席「バックシェル」が嬉しい。

飛鳥駅から徒歩、バスで「高松塚古墳」、「石舞台古墳」などを巡った。曇天だったが、この辺りは独特の趣きがある景色が広がっている。

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永観堂、南禅寺@京都

 7月5日、コロナ禍が終息に向かうなかで新しい家族に会いに、久々に車で京都に出かけた。新名神の新四日市JCT~亀山西JCT開通後初めて。
「織田信長廟」のある「阿弥陀寺」に少し立寄った後、「見返り阿弥陀像」で有名な「永観堂 禅林寺」、「方丈庭園」や狩野探幽の「群虎図(水呑みの虎)」で有名な「南禅寺」を訪れた。「永観堂」は紅葉の名所だが、庭園の青モミジが映える初夏も美しい。

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