「メガソーラーかわごえ」@三重県川越町

Dsc_3468_002 5月31日、愛知県の武豊火力にあった「メガソーラーたけとよ」を三重県の川越火力に移設した「メガソーラーかわごえ」(出力7,500kW)が全面運転開始した。
 「メガソーラーたけとよ」の設備をそのまま移設し、39,168枚のパネルが真南に20度の角度で設置されている。一般見学はできないとのことだが、川越電力館の7階展望サロンから全体を眺めることができる。展望サロンには発電出力表示モニターもある。


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「メガソーラーたけとよ」移転

 11年9月に運開した「メガソーラーたけとよ」が三重県川越町の川越火力発電所へ移転するため、今年3月末で見学が終了する。
この4年半で4万7千人以上の見学者があったとのことだが、移転後、展望台は設置されない予定。

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メガソーラーしみず@静岡市

Dscn2857f_2 15年1月から営業運転を開始した「メガソーラーしみず」を見学した。
 場所は静岡県静岡市清水区三保で、見学用に小さな展望台があり、説明用パネル3枚と出力表示板が設置されている。
 ここは静岡市と中部電力との共同開発で、合計出力は8千kw、約14万㎡の敷地にカナディアン・ソーラー製のシリコン系多結晶パネルが31,464枚、縦に4枚重ねで設置(角度20度)されている。施工は明電舎とシーテック。
 当初は曇っていたが、だんだん冠雪の富士山が姿を現し、富士山と青いメガソーラーのコラボが美しかった。

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田原ソーラー・ウインド発電所@愛知県田原市

Dscn2663 10月1日から営業運転を開始した「たはらソーラー・ウインド発電所」(愛知県田原市緑が浜)の見学をした。
 トランスバリュー信託を発電事業者として、三井化学、三井物産、シーテック、東亞合成、東芝、東レ、三井造船の7社が開発した発電所で、愛知県田原市の三井化学の工場内の約82万㎡の敷地に設置されている。
 太陽光50MW、風力6MW(2MW×3基)のハイブリッド型発電所で7.7万Vに連系しており、、太陽光は、単結晶シリコン1種、多結晶シリコン2種、化合物系1種の4種のパネル計214,560枚が設置(角度は10度)されている。
 太陽光発電所の出力では、愛知県内では「メガソーラーたけとよ」(7.5MW)を抜き断トツ1位、全国でも現時点では第3位となる。(新聞記事情報)
 近くの「蔵王山展望台」に車で登れば、この発電所だけでなく、近隣に開発中の大型太陽光発電所群も一望できる。

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米倉山太陽光発電所@甲府市

Dscn1565 メガソーラー第5弾として、山梨県甲府市の小高い丘陵地域に今年1月に完成したばかりの「米倉山(こめくらやま)太陽光発電所」(山梨県と東電の共同開発)に出かけた。
 ここは段々畑のように11面の形状、大きさが異なる敷地(合計約12.5ha)にCIS薄膜系パネルが約8万枚設置されており、合計出力は1万キロワット。(運開済メガソーラーでは全国3位の規模?)
 ここのパネルも東電の他メガソーラーと同様に10度の角度で設置されている。CIS薄膜系パネルはシリコン系に比べて熱に強いのが特徴。
 敷地内に駐車場付の県営の PR施設「ゆめソーラー館やまなし」があり、アップダウンが結構キツイが見学用遊歩道が整備されている。また、雑草対策としてヤギが飼育されているのもユニーク。

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メガソーラーたけとよ@愛知県武豊町

 Ms メガソーラー第4弾として、愛知県知多郡武豊町の中部電力・武豊火力発電所構内にある「メガソーラーたけとよ」に出かけた。
 ここは10月末に完成したばかりで、武豊火力発電所(石油火力)南側の約14万haの遊休地にシャープ製の単結晶シリコン(「メガソーラーいいだ」は多結晶シリコン)のパネル39,184枚が真南に向けて20度の角度(影がかからない角度)で整然と敷きつめられており、出力合計は7,500kW(中部地方最大)。交流に変換後、77千Vに昇圧(2段階)されて送電されている。
 最初に火力発電所のPR室で説明映像(約15分)を見た後、南端にある小高い展望台に移動(約1.1キロ)して見学するが、リアルタイムの出力表示板が設置されており、雲がかかると出力(kW)が大きく変動する。
ここから東側(碧南方面)、南側(南知多方面)に海が望めるが、海風がやや強い。

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北杜サイト太陽光発電所@山梨県北杜市

Dscn1485 メガソーラー第3弾として、山梨県北杜市須玉町(中央自動車道・長坂IC)にあるメガソーラー「北杜サイト太陽光発電所」の見学に行った。
 場所は中央自動車道のすぐ脇にあり、9ヶ国の27種類のシリコン系、化合物系、アモルファス系等々さまざまな太陽光パネルが並ぶ合計1,840kWの発電所。(交流変換後、6万6千ボルトに昇圧され、送電している)
 特に球状シリコンがハニカム構造で並んでいる白い太陽光パネルが興味深かったが、見学者が結構多いことに驚いた。(通常は無人であるが、予約により週1回東京から説明者が派遣される)

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メガソーラーいいだ@飯田市

Dscn1470 メガソーラー第2弾として、長野県飯田市川路の小高い丘の上にある「メガソーラーいいだ」(11年1月運転開始)の見学に行った。
 前回見学した浮島太陽光発電所@川崎市に比べるとかなり小ぶりで、約18haの市有地に4704枚の多結晶シリコンの太陽光パネルが設置され、出力は1000kW。飯田市と中部電力の共同運営で、通常は無人。(展望台に説明パネルがある)
 青い多結晶シリコンは模様があり、キラキラしているのが特徴的。ここの展望台からは眼下に天竜川が眺めらる。

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浮島太陽光発電所@川崎市

Dscn1396 川崎市に新しくできた話題のメガソーラー(大規模太陽光)発電所「浮島太陽光発電所」(7000kw)の見学に「かわさきエコ暮らし未来館」(川崎市川崎区)に行った。(JR 川崎駅から結構遠い)
 メガソーラー発電所はPR館に隣接する別の建物の屋上にある展望スペースから見学したが、約38千枚の太陽光パネル(シャープ製)が約11haの広大な敷地に敷きつめられた様子が一望できる。
 でも青黒いパネル群より、隣の東京湾と羽田空港の景観のほうが見ごたえがあった。特にアクアラインの「風の塔」の上から次々に羽田空港に着陸する飛行機は見飽きない。

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