早見優ライブ@名古屋ブルーノート

 7月1日夕、早見優ライブ(1st Stage)に「名古屋ブルーノート」(33回目)に出かけた。席は正面テーブル席中央。早見優は、11年6月、名古屋市民会館のチャリティコンサートの以来5回目。
 黒のミニの衣装で登場した早見は、往時の「急いで!初恋」、「Love Light」、「可愛いサマータイム」、「誘惑光線・クラ!」、「Tonight」やカバーで「デスペラード」、「ラブ」、「青春の輝き」などを熱唱し、新CDから「Pasion」、「恋のブギウギトレイン」で締め、アンコールでは、代表曲「夏色のナンシー」で盛り上がって締めた。
 35周年の歳は重ねたが、ダンスの切れも抜群で、トップアイドルの魅力に引き込まれ、至福の時を持てた、

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荻野目洋子ライブ@名古屋ReNY

 5月26日夜、荻野目洋子ライブに「名古屋ReNY limited」(名古屋市中区)に出かけた。「名古屋ReNY limited」は松坂屋名古屋店北館地下に最近新しくできたライブハウスだが、思ったよりも狭い。席はパイプイス指定席の後方中央。
荻野目洋子は、花柄の派手な衣装で登場し、「コーヒー・ルンバ」から始まり、ウクレレ、ギターの弾き語りからエレキギターを演奏した激しい曲までバラエティーに富んだ歌を圧倒的な歌唱力で歌いまくり、最後は「六本木純情派」で締めた。アンコールでは、代表曲である「ダンシングヒーロー」を振付解説付きで歌った。
ほとんどスタンディングになり、足が少し疲れたが、大盛り上がりで楽しいステージだった。

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松本伊代ライブ@名古屋ブルーノート

  2月16日夜、松本伊代ライブに「名古屋ブルーノート」に出かけた。「1st Stage」で、席は正面テーブル席中央。
 松本伊代は、13年6月、中部音楽彩@愛知県芸術劇場以来約3回目。
 弦楽、コーラスを含む9名をバックに、金と黒のワンピースで登場した松本はオープニング後、今回の事件について神妙に謝罪し、前半は、「恋のKNOW-HOW」、「ミスマッチ」、「或る夜の出来事」、「ビリーヴ」、「センチメンタル・ジャーニー」、「時に愛は」、「シュガー・レイン」をしっとり歌い、後半は、「チャイニーズ・キッス」、「オールウェイズ ・ラヴ・ユー」、「ソナチネ」をパワフルに歌った。
 アンコールは、赤系のミニのドレスに着替え、「ラストキス」と再度、「センチメンタル・ジャーニー」を歌った。
 右側の2つのテーブルはお揃いのハチマキ、ピンクの法被の親衛隊が占めており、アンコール時には、いつもの「伊代ちゃん」コールで、盛り上がった。


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斎藤由貴ライブ@名古屋ブルーノート

 12月16日夜、斎藤由貴ライブに「名古屋ブルーノート」に出かけた。1st Stageで、席は正面最前列テーブル左側(クリスマスプレート付)。
 斎藤由貴は、14年12月、「紫式部ダイアリー」(名鉄ホール)以来約2回目だが、ライブは初めて。
 赤いチャイナドレス風衣装で登場し、詩の朗読から歌に入り、「夢の中へ」、「悲しみよこんにちは」、「初恋(academic version)」などを歌い、後半は、鮮やかな緑のドレスに着替えて、「ベラノッテ」、「AXIA ~かなしいことり」、「土曜日のタマネギ」、「卒業」などをしっとり歌った。
 女優オーラ全開の華やかなステージで、大好きな「悲しみよこんにちは」が聞けたし、アンコールで朗読した「あしあと」も良かった。

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原田知世ライブ@名古屋ブルーノート(2016年)

11月6日夜、原田知世ライブに「名古屋ブルーノート」に出かけた。1st Stageで、席は正面テーブル席中央。
 原田知世のライブは15年6月、名古屋ブルーノートライブ以来約1年半ぶり5回目。
原田知世は、グレーの衣装で登場し、最新カヴァー・アルバム「恋愛小説2-若葉のころ」から、いつものボサノバ調で、「September」、「やさしさに包まれたなら」、「秘密の花園」、「異邦人」、「木綿のハンカチーフ」、「キャンディ」、「年下の男の子」をしっとり歌った。
 アンコールは、「SWEET MEMORIES」、そして再度「September」を歌って締めた。

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宇徳敬子ライブ@名古屋ブルーノート

 8月20日夜、元"Mi-Ke"の宇徳敬子のライブ(1st STAGE)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。席は正面最前列テーブル右側。
 宇徳敬子は、11年7月のB.B.クイーンズ・ライブ@アスナル金山以来2回目。名古屋ブルーノートは28回目(今年は3回目)。
 宇徳は黒っぽいレースの衣装で登場し、新リリース「新月」から「ハッピー愛ランド」「もう泣かないよ」「月と砂漠と流れ星」「天国からの手紙」「鼓動」「大丈夫だよ」を歌い、その他に「ぼくらの七日間戦争〜Seven Days Dream〜」「まぶしい人」「ふたりのSeason」などをピアノとギターのアコーステックな伴奏で、しっとりと歌った。
 歌は上手くて聞かせるが、トークはぐだぐだ系で、時間オーバーで盛り上がりに欠けた。また、熱狂的なファンらのサイリュームはこの会場では少し違和感がある。

 

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未唯ライブ2016@名古屋ブルーノート

  1月8日夜、ピンク・レディー未唯ミー)ライブ『新春“Pink Lady Night”』(仙波清彦Produce)の1st・STAGEに名古屋ブルーノートに出かけた。未唯のライブは12年10月の名古屋ブルーノートライブ以来3年ぶり2回目で、席は正面テーブル中盤の左側。
 未唯は、黒のドレスに透けた白の着物の片袖姿で、羽を付けた和洋混同のきらびやかな姿(表現が難しい!)で登場し、名古屋ブルーノートで過去最多の和洋23名?(コーラス含めた洋楽器9名、、小鼓・大鼓、タブラなど和洋打楽器14名)をバックに、和洋さまざまなアレンジで、ピンクレディー時代の 「 S・O・S」 、 「カメレオン・アーミー」、 「透明人間」、 「UFO」、 「渚のシンドバッド」、「サウスポー」、 「 モンスター」、「ウォンテッド」、「ペッパー警部」、「カルメン'77」 、「Kiss In The Dark」、 「マンデー・モナリザ・グラブ」を一気に歌いまくり、アンコールは、 「ピンク・タイフーン」で締めた。
 正月バージョンの華やかさと良く知るメガヒット曲の連続で、1曲目から大いに盛り上がり、時間が止まって欲しいような至福の時間を堪能した。スタンディング嫌いの私も最は自然に立ち上がり、手が痛くなるほど拍手し、ノリまくり、感涙を流した。
 私の過去25回の名古屋ブルーノート・ライブで1番、全ライブ・コンサートの中でも有数の感動したライブだった。
昨年末の怪我から気分が滅入りがちだったが、気分を一新することができた!

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森口博子ライブ@名古屋ブルーノート

 12月5日午後、森口博子ライブに「名古屋ブルーノート」に出かけた。1st Stageで、席は正面最前列テーブル席左端。名古屋ブルーノートは今年5回目(通算26回目)だが、森口博子のライブは初めて。
 森口博子は白いレースのドレスで登場し、最初は、デビュー曲「水の星へ愛をこめて」を歌い、「いつもそばに...」、「ホワイト・クリスマス」、「スピード」、「星より先に見つけてあげる」、「I wish~君がいるこの街で~」等を歌い、アンコールでは、「レッツ・ゴー!」、「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」を歌った。
「スピード」では客席間を巡回して盛り上がったが、売りであるトークはイマイチ印象に残らなかった。

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高岡早紀ライブ@名古屋ブルーノート

11月5日夜、高岡早紀ライブ(ファースト・ステージ)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。席は正面テーブル席左端。観客は思ったより女性が多い。
 シックな黒のノースリーブのドレスで登場した高岡早紀は、新CD「Sings-Bedtime stories」から「君待てども-I'm waiting for you-」、「黄昏のビギン」、 「やりかけの人生」、「星影の小径」などを歌い、名古屋の靴会社「マドラス」のCMでデビューしたこと等のトークを挟みながら、「真夜中のサブリナ」、「セザンヌ美術館」、「野蛮な憂鬱」などを歌った。アンコール後はこの会場では珍しい観客のスタンドアップで終えた。
 高岡早紀は、美しい裸体を披露した『忠臣蔵外伝 四谷怪談』等で女優のイメージが強いが、大人の色気たっぷりの歌唱もなかなか良かった。

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安倍なつみミニライブ@山野楽器

 8月18日夜、安倍なつみミニライブに東京まで遠征し、銀座の山野楽器に出かけた。
山野楽器ライブは13年の笹本玲奈ミニライブ以来約2年振りで、安倍なつみのライブは6月の名古屋ブルーノート・ライブ以来6回目。《“モーニング娘OG”クロニクル参照》
今回は新CD『Dreams』発売記念の握手会付きライブで、当選した約100名を前に「風を感じて」、「ふるさと」、「嘘つき」 を歌い、「夕暮れ作戦会議」 で締めた。事後の 握手会も和気あいあいでスムーズに進んだ。
 でも時間が思ったより短かったな。

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