平野綾ライブ@名古屋ブルーノート

 「熊野大花火」が延期になったため、8月17日午後、平野綾の「1st MUSICAL CONCERT 2019」(1st Stage)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。

平野綾のライブは3回目で、席は正面テーブル後方右側。

  名古屋出身の平野綾は、ミュージカル『リトルマーメイド』、『レベッカ』の曲を歌った後、「レ・ミゼラブル」の「オン・マイ・オウン」「夢やぶれて」を熱唱した。

  アニメ曲の「星のカケラ」、「God Knows」も挟み、「私だけに」、「百万のキャンドル」、「星から降る金」などのウィーン・ミュージカル・メドレーで締めた。

  アンコールでは、薔薇の花を持ちながら『モーツァルト!』の「ダンスはやめられない」、『レディ・ベス』の「秘めた想い」を熱唱した。アンコール曲は自ら演じた役の歌なので、とても素晴らしかった。

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一路真輝ライブ@名古屋ブルーノート(2019年7月)

 7月12日午後、一路真輝の名古屋ブルーノートライブ(1st Stage)に出かけた。
 一路真輝のライブは19年3月の「Life is Songsコンサート」(岐阜市民会館)以来17回目<”一路真輝”クロニクル参照>で、一路真輝の名古屋ブルーノートライブは18年5月ライブに続き、7回連続!(席は正面の最前列テーブル席右方)

一路真輝は、前半。後半で衣装を替え、舞台「細雪」やオーストリアの「有功栄誉金章」等のトークを展開しながら、

「僕こそ音楽」(モーツァルト!)、「キッチュ」(エリザベート)、「最後のダンス」(エリザベート)、シャンソンの「 La Vie en Rose(バラ色の人生)」、「Don’t Cry for Me Argentina」(エビータ)、「夢やぶれて」(レ・ミゼラブル)、「夢とうつつの狭間に」(エリザベート)などをしっとり歌ったが、「夢やぶれて」の歌唱は他の歌手に比べても素晴らしかった。

でも、今回はファンクラブの女性たちより会食目的?の団体さんが目立った。

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「Life is Songsコンサート」@岐阜市民会館

   3月21日午後、「Life is Songsコンサート」に岐阜市の岐阜市民会館・大ホールに出かけた。席は1階の後方、観客はヅカファンらしい年配の女性が大半。
   出演は一路真輝(18年5月の名古屋ブルーノート・ライブ以来16回目、<一路真輝クロニクル参照>)、真琴つばさ香寿たつき(先月の「ラブ・ネバー・ダイ」(日生劇場)以来6回目)の宝塚OGの3人。
  前半は、三人が赤、白、青のカラフルなドレスで登場し、マリーネ・デートリッヒ、ピアフの往年の名曲などから、真琴つばさが「リリー・マルレーン」、一路真輝が「バラ色の人生」などを歌った。
  後半は、三人とも白のドレスに着替え、ミュージカルから、香寿たつきが「So In Love」(キス・ミー・ケイト)、真琴つばさが「Tonight」(ウェストサイド物語)、一路真輝が「愛と死の輪舞」など(エリザベート)や ラテンの名曲などを歌った。最後は一路真輝の「私だけに」(一路バージョン)で締めた。一路トートと香寿ルドルフの「闇が広がる」はとても素晴らしかった。トークも三人の宝塚時代の話で、ぐだぐだだったが、面白かった。
  帰路は岐阜駅まで歩いた。岐阜市は約30年振りだか、繁華街の柳ケ瀬の衰退が目立った。

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松原凜子ライブ@名古屋ブルーノート

11月25日夜、松原凜子のライブ(1st stage)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。席は最前列テーブル中央。
白と黒の衣装で登場した松原は、「New York, New York」、「ロシアより愛をこめて」を軽快に歌った後、オペラの「ネジ巻人形の歌」、「ヴォカリーズ」、次回出演するミュージカル「ラマンチャの男』から「見果てぬ夢」、今回出演したミュージカル『ゴースト』のメドレーなどを歌い、 最後はレ・ミゼの「On My Own」で締めた。
 アンコールでは、何故か泣き出して「Happy Xmas」を歌い、再度、「New York, New York」を歌った。
抜群の歌唱力だが、選曲により歌の出来栄えの差が大きい。でも「夜の女王」のアリアもある曲(曲名不明)の歌唱は素晴らしかった。新妻聖子の後継者?として今後に期待。

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純名里沙ライブ(2018年8月)@名古屋ブルーノート

 8月25日夜、純名里沙のライブ(1st stage)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。演奏はギター・笹子重治、ピアノ・林正樹、チェロ・柏木広樹の3名。
 純名里沙は2017年5月のライブ(空色曲玉)以来5回目(純名里沙の名古屋ブルーノートライブは5年ぶり2回目)。席は最前列テーブル中央。
 純名はサーモンピンクの薄いドレスで登場し、全曲日本語しばりの新CD『う・た・が・た・り』から、「月と散歩」、「ヒールを脱いで」、「蘇州夜曲」、「奥さまお手をどうぞ」、「黄昏のビギン」、「風を感じて」、「耳に残るは君の歌声~ ビゼー『真珠取り』、「かわいくてごめんね」(曲:NUU)、菅原洋一の「知りたくないの」(訳詞)、「テネシーワルツ」(訳詞)をスローダンスを交えて歌った。アンコールでは、グレーのTシャツ、白いスカートに着替えて、自身が作詞・作曲の「子どものように」を歌って締めた。
 今回は自身の作詞の曲が多いが、大人のムード全開の純名里沙ワールドに酔いしれた。

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一路真輝ライブ@名古屋ブルーノート(2018年5月)

 5月12日夕、一路真輝の名古屋ブルーノートライブ(1st Stage)に出かけた。
 一路真輝のライブ・ミュージカルは15回目<”一路真輝”クロニクル参照>で、一路真輝の名古屋ブルーノートライブは16年7月ライブに続き、6回連続!席は正面の最前列テーブル席右方、観客は、いつものとおりほとんど女性で、男性はちらほら。
一路真輝は、水色のドレスで登場し、ピアノ、ドラム、ベースをバックに、まず「糸」、「雨上がりの星空」、「DOOR~扉を開けて」を歌った後、初のシャンソン特集として、会場を回りながら、メドレーで「サントワマミー」、「ろくでなし」、「ラストダンスは私に」を軽快に歌い、舞台に戻り、しっとりと「愛の賛歌」を歌った。
 その後、銀のドレスに着替え、『キスミーケイト』から「ソー・イン・ラヴ」など、ミュージカルの男性曲として、『ガイズ&ドールズ』から「運命よ、今夜は女神らしく」、『レミゼラブル』から「Bring Him Home」を熱唱し、『サンセット大通り』の「まなざしだけで」を歌って締めた。
 アンコールでは、3度目の赤いドレスに着替え、別バージョン歌詞(小池修一郎)の「私だけに」を歌った。
 今回は「愛の賛歌」が素晴らしかった。


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岡幸二郎 ミュージカル・コンサート@中日劇場

 12月19日夜、「岡幸二郎in ミ ュージカル・コンサート」に中日劇場に出かけた。やっと手に入れた席は1階前方右端。
 メインの岡幸二郎は、6月の東海高中サタデープログラムのインタビュー・トーク以来5回目。
 ゲストの一路真輝は、7月の「キス・ミー・ケイト」以来14回目<”一路真輝”クロニクル参照>、和音美桜は、14年9月のミュージカル「レディ・ベス」(中日劇場)以来3回目、岩崎宏美は、14年9月のミニライブ(アスナル金山)以来4回目、石井一孝は13年4月の「トゥモロー・モーニング」(中日劇場)以来4回目、渡辺大輔は初めて。
 第一部は、「見果てぬ夢」(岡幸二郎)、「躍り明かそう」(和音美桜)、「ディス・イズ・ザ・モーメント」(渡辺大輔)、「愛する我が家をはなれて」(岩崎宏美)、「ONE」(岡幸二郎、石井一孝、和音美桜、渡辺大輔)などが歌われた。
 第二部は、『エリザベート』から、「愛とうつつの狭間に」(一路真輝)、「夜のボート」(一路真輝、岡幸二郎)、「私だけに」(一路真輝)、『オペラ座の怪人』から「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」(岡幸二郎)、「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」(和音美桜、渡辺大輔)、「ポイント・オブ・ノー・リターン」(石井一孝、和音美桜)、
『レミゼラブル』から、「夢やぶれて」(岩崎宏美)、「カフェ・ソング」(石井一孝)、「スターズ」(岡幸二郎)、「民衆の歌」(一路真輝以外の全員、コーラス)が歌われ、最後は一路真輝もテナルディエ夫人役で加わり、「ワン・デイ・モア」で締めた。
 一路真輝の圧倒的な歌唱に魅せられたが、トークは岩崎宏美がレミゼの思い出で、本田美奈子のファルセット歌唱の話をしたのが印象に残った。
 来年3月に閉館になる中日劇場は05年10月「モーツァルト!」から12年、25回目、これで最後。
 私の中日劇場ベスト公演は09年の「ミー&マイガール」かな。

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純名里沙ライブ@空色曲玉

 5月28日午後、純名里沙のライブに「空色曲玉」(名古屋市中区)に出かけた。「空色曲玉」は天井が高い米蔵を改装した小さな自然食レストラン。席は中央テーブル。純名里沙は16年2月のTOKUZOライブ以来4回目。
 純名里沙は、ギターの笹子重治の演奏で、「黄昏のビギン」、「マイ・フェイバリット・シングス」、「月の庭」、「いっそセレナーデ」、「Unusualway」(ミュージカル「NINE」)など、その場で曲選びながら大人のムードでしっとり歌った。
アンコールでは「めぐり逢い」(武満徹)、「ムーンリバー」を歌った。
 変わらぬ美貌と抜群の歌唱力で魅了されたが、鼻毛の話などのトークはやや興ざめ。

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一路真輝ライブ@名古屋ブルーノート(2016年7月)

  とても暑い7月31日午後、一路真輝の名古屋ブルーノートライブ(1st STAGE)に出かけた。
 一路真輝のライブ・ミュージカルは12回目<”一路真輝”クロニクル参照>で、一路の名古屋ブルーノートライブは15年2月ライブに続き、5回連続!席は正面テーブル席の右端、観客はほとんど女性で、男性はちらほら。
 芸能生活35年になる一路真輝は、白、深緑、紫の3種のドレスで登場し、ピアノ、ベース、ドラムをバックに、「美女と野獣」、「星から降る金」(『モーツァルト!』)、「愚かな英雄」(『ルドルフ』ラリッシュ夫人)、「エニシング・ゴーズ」などのミュージカル曲を涙ぐみながら熱唱し、後半は「コーリング・ユー」、「煙が目にしみる」を歌った後は、黒のジャケットを着て、男声歌唱で「僕は怖い」(宝塚ロミオとジュリエット)、「ブイ・ドイ」(ミス・サイゴン)や宝塚の名曲「愛の旅立ち」などを歌った。
 朗読劇「この子たちの夏」でのエピソードなどトークも楽しく、今回も充実した内容だった。
 

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純名里沙ライブ@TOKUZO

 2月25日夜、純名里沙のライブに「TOKUZO」(名古屋市千種区)に出かけた。今回は、ギターの笹子重治との新アルバム『Silent Love』の発売記念ライブで、「TOKUZO」は初めて訪れたが、整理番号順での入場で、一番前のテーブル席を確保できた。
 純名里沙は13年8月の名古屋ブルーノート・ライブ以来3回目。
 純名里沙は、緑のシャツとタイトなパンツ姿で登場し、前半、新アルバム制作に至る経緯を詳細に語りながら、「Tea For Two」、「Amapola」、「So In Love」(キス・ミー・ケイト)、「My Romance」、「黄昏のビギン」、「Someone to watch over me」を歌い、後半は、「星影の小径」、「スミレの花の咲く頃」、「Unusual Way」、「Over the rainbow」などをしっとりと歌い、アンコールでは、「月の庭」、「Close to you」(カーペンターズ)の2曲を歌った。
 大人のムードたっぷりの上質な約2時間を過ごすことができた。


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