純名里沙ライブ@空色曲玉

 5月28日午後、純名里沙のライブに「空色曲玉」(名古屋市中区)に出かけた。「空色曲玉」は天井が高い米蔵を改装した小さな自然食レストラン。席は中央テーブル。純名里沙は16年2月のTOKUZOライブ以来4回目。
 純名里沙は、ギターの笹子重治の演奏で、「黄昏のビギン」、「マイ・フェイバリット・シングス」、「月の庭」、「いっそセレナーデ」、「Unusualway」(ミュージカル「NINE」)など、その場で曲選びながら大人のムードでしっとり歌った。
アンコールでは「めぐり逢い」(武満徹)、「ムーンリバー」を歌った。
 変わらぬ美貌と抜群の歌唱力で魅了されたが、鼻毛の話などのトークはやや興ざめ。

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一路真輝ライブ@名古屋ブルーノート(2016年7月)

  とても暑い7月31日午後、一路真輝の名古屋ブルーノートライブ(1st STAGE)に出かけた。
 一路真輝のライブ・ミュージカルは12回目<”一路真輝”クロニクル参照>で、一路の名古屋ブルーノートライブは15年2月ライブに続き、5回連続!席は正面テーブル席の右端、観客はほとんど女性で、男性はちらほら。
 芸能生活35年になる一路真輝は、白、深緑、紫の3種のドレスで登場し、ピアノ、ベース、ドラムをバックに、「美女と野獣」、「星から降る金」(『モーツァルト!』)、「愚かな英雄」(『ルドルフ』ラリッシュ夫人)、「エニシング・ゴーズ」などのミュージカル曲を涙ぐみながら熱唱し、後半は「コーリング・ユー」、「煙が目にしみる」を歌った後は、黒のジャケットを着て、男声歌唱で「僕は怖い」(宝塚ロミオとジュリエット)、「ブイ・ドイ」(ミス・サイゴン)や宝塚の名曲「愛の旅立ち」などを歌った。
 朗読劇「この子たちの夏」でのエピソードなどトークも楽しく、今回も充実した内容だった。
 

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純名里沙ライブ@TOKUZO

 2月25日夜、純名里沙のライブに「TOKUZO」(名古屋市千種区)に出かけた。今回は、ギターの笹子重治との新アルバム『Silent Love』の発売記念ライブで、「TOKUZO」は初めて訪れたが、整理番号順での入場で、一番前のテーブル席を確保できた。
 純名里沙は13年8月の名古屋ブルーノート・ライブ以来3回目。
 純名里沙は、緑のシャツとタイトなパンツ姿で登場し、前半、新アルバム制作に至る経緯を詳細に語りながら、「Tea For Two」、「Amapola」、「So In Love」(キス・ミー・ケイト)、「My Romance」、「黄昏のビギン」、「Someone to watch over me」を歌い、後半は、「星影の小径」、「スミレの花の咲く頃」、「Unusual Way」、「Over the rainbow」などをしっとりと歌い、アンコールでは、「月の庭」、「Close to you」(カーペンターズ)の2曲を歌った。
 大人のムードたっぷりの上質な約2時間を過ごすことができた。


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はいだしょうこコンサート@長久手市文化の家

 2月6日午前、はいだしょうこファミリー・コンサートに長久手市文化の家・森のホール(愛知県長久手市)に出かけた。
はいだしょうこのライブは12年8月のミュージカル「王様と私」(春日井市民会館)以来4回目。
はいだしょうこは、白の花柄のワンピースで登場し、エレクトーンの倉沢大樹の演奏で、前半は、「君をのせて」(天空の城ラピュタ)や動揺の「アイアイ」、「キッチンオーケストラ」などを歌い、後半は、黄色のドレスで、「レット・イット・ゴー」 (アナと雪の女王)を熱唱し、ミュージカル「ひめゆり」で共演した松原剛志とデュエットで、「とびらを開けて」(アナと雪の女王)、「ホール・ニュー・ワールド」(アラジン)等を歌い、アンコールで「ぼよよん行進曲」を歌った。
 ファミリーコンサートのため、約1時間で子供向けの歌が多いが、華のある素晴らしい歌唱力で魅せた。

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「クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ」@中日劇場

 3月21日昼、ミュージカル・コンサート「クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ」に中日劇場(名古屋市中区)へ出かけた。席は後方右側。
 出演は、大塚千弘、涼風真世、保坂知寿、岡田浩暉、今拓哉、田代万里生、吉野圭吾、山口祐一郎の女性3人と男性4人。
大塚千弘は、13年「屋根の上のヴァイオリン弾き」(刈谷市総合文化センター)以来4回目、涼風真世山口祐一郎はともに14年「レディ・べス」(中日劇場)以来5回目、今拓哉は08年「SENPO」(名鉄ホール)以来3回目、田代万里生は、13年「トゥモロー・モーニング」(中日劇場)以来2回目、吉野圭吾は、12年「ジキル&ハイド」(愛知県芸術劇場)以来2回目、保坂知寿岡田浩暉は初めて。
 前半は、『マリー・アントワネット』から「すべてはあなたに」(涼風真世&今拓哉)、「100万のキャンドル」(涼風真世)や『この森で、天使はバスを降りた』から「光よ照らして」(大塚千弘)、『ガイズ&ドールズ』から「女神よ今夜は淑女でいて」(吉野圭吾)など。
 後半は、『ジキル&ハイド』から「連れてきて」(大塚千弘)、『ミー&マイガール』から「街灯の下で」(田代万里生)、『レ・ミゼラブル』から「星よ」(今拓哉)、「彼を帰して」(山口祐一郎)、『レベッカ』から「持ちつ持たれつ」(吉野圭吾)、「レベッカⅠ」(涼風真世)、「こんな夜こそ」(大塚千弘&山口祐一郎)、『シェルブールの雨傘』から「港の見える広場」(大塚千弘&田代万里生)、『ミス・サイゴン』から「ブイドイ」(岡田浩暉)、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』から「Good-Bye」(山口祐一郎を除く全員)など。
 お目当ての大塚千弘は『シェルブールの雨傘』でのデュエットが素晴らしかった。
 その他、山口祐一郎は男の色気溢れる歌声で魅了し、岡田浩暉も「ブイドイ」など華のある歌唱が良かった。

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一路真輝ライブ@名古屋ブルーノート(2015年2月)

 2月14日夕、一路真輝の名古屋ブルーノートライブ(1st STAGE)に出かけた。
 席は正面テーブル席の右端。観客は女性ばかりで、男性は数えられる程度。
 一路真輝のライブ・ミュージカルは10回目<”一路真輝”クロニクル参照>で、一路の名古屋ブルーノートライブは13年11月ライブに続き、4回連続!
 一路真輝は、キラキラの青のドレスで登場し、前半は、去年の活動を振り返りながら、JーPOPの「異邦人」、「時の流れに身をまかせ」、「ひまわりの約束」、「for you」を熱唱した。
 後半は、ミュージカル曲から昨年出演したミュージカル「シャーロック ホームズ~アンダーソン家の秘密」から「踊る人形」、「始まっていた」を歌った後、「All that jazz」(シカゴ)、「ソー・イン・ラブ」(キス・ミー・ケイト)や「オペラの怪人」から怪人ラウルの曲メドレーを歌った後、「メモリー」(キャッツ)をしっとり歌って締めた。
 アンコールではシックな黒のドレスで登場し、「You Never Walk Along」を歌った。
 JーPOP曲も素晴らしかったが、ミュージカル曲も多く、円熟の歌唱を心ゆくまで堪能できた。

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”一路真輝”クロニクル

 ミュージカル女優・一路真輝のミュージカル・ライブ等の鑑賞記録です。

【2005年】
①ミュージカル「モーツァルト!」<中日劇場> (10月)

【2006年】
②ミュージカル「アンナ・カレーニナ」<中日劇場> (3月)

<一時引退>

【2011年】
名古屋ブルーノートライブ (5月)
④音楽劇「リタルダンド」 <アートピアホール> (8月)
名古屋ブルーノートライブ (12月)

【2012年】
ウィーンミュージカル・コンサート <中日劇場> (3月)

【2013年】
名古屋ブルーノートライブ (11月)

【2014年】
ミュージカル「シャーロック ホームズ~アンダーソン家の秘密」 <愛知県芸術劇場> (2月)
松坂屋名古屋店トークショー (3月)

【2015年】
名古屋ブルーノートライブ (2月)

【2016年】
ミュージカル「ブラック・メリーポピンズ」 <愛知県芸術劇場> (6月)
⑫名古屋ブルーノートライブ (7月)

【2017年】
⑬ミュージカル「キス・ミー・ケイト」 <刈谷市総合文化センター> (7月)


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一路真輝ライブ@名古屋ブルーノート(2013年11月)

 土曜出社の11月30日の夜、一路真輝の名古屋ブルーノートライブ(2nd STAGE)に出かけた。
 一路真輝は7回目で、名古屋ブルーノートライブは11年5月11年12月に続き、3回目。席は正面テーブル席の右端。
 黒のドレスで登場した一路は、前半は「ノバ・ボサ・ノバ」や『ザ・レビュー』、『星影の人』、『二人だけの戦場』、『JFK』の宝塚の曲を歌った。
 後半は赤のドレスに着替えて、まず絵本「おかあさんのこもりうた」を曲付きで朗読した後、ミュージカルの新作 『シャーロックホームズ~アンダーソン家の秘密~』の曲や「レベッカ」(ミュージカル『レベッカ』)、「キャバレー」(ミュージカル『キャバレー』)、「見果てぬ夢」(ミュージカル『ラマンチャの男』)を熱唱し、アンコールでは坂本九の「心の瞳」を歌った。
 「見果てぬ夢」は男声で歌ったが、個人的にはやはり「レベッカ」、「キャバレー」等での女声歌唱の方が良いな。
 コーラスで参加した宝塚の後輩・真瀬はるかがとても良かった。これが今回の一番の収穫。

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KAKAI 歌会@名鉄ホール

 10月22日夜、ミュージカルライブ「KAKAI 歌会」に「名鉄ホール」(名古屋市中村区)に出かけた。席は中盤右。
 出演は、ミュージカル俳優の和音美桜樹里咲穂今井清隆原田優一の4人。今井清隆は11年5月のレミゼ以来3回目。
 ミュージカル曲主体のショーと思っていたが、ミュージカル曲が少なく、歌謡曲のコミカルな宴会芸のようなショーが主体で、楽しいが、私的には期待はずれ。
 ファンティーヌ役(レミゼ)やマリー・ヴェッツェラ(ルドルフ)役を演じ、大いに注目していた和音美桜は小柄(159cm)で可愛らしいが、歌唱は印象薄い。
 

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純名里沙ライブ@名古屋ブルーノート

 8月30日夜、純名里沙のライブ(1st STAGE)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。演奏はギター・笹子重治、ピアノ・妹尾武
 純名里沙は2005年2月のブロードウエイガラコンサート@東京国際フォーラム以来2回目。名古屋ブルーノートは12年10月の未唯(ミー)ライブ以来14回目で、席は最前列テーブル(飲食はいつものメニュー)。
 純名は白系?のドレスで登場し、「月の庭」(オリジナル曲)、「Tea for Two」(ミュージカル『ノー・ノー・ナネット』)、「いっそセレナーデ」、「ニューヨーク・ニューヨーク」、「日暮れのマティーニ」、「ワルツ」(武満徹)、「中央線」(宮沢和史)等を大半はイスに腰掛けながらゆったり歌ったが、ステージの縁に座り、観客と真近に接して歌った「せっけんの歌」(?)はとても楽しく印象的だった。
 40歳代になっても、か細くて可愛らしいが、私の知らない曲が多かったのが残念。

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