演劇「骨歌」@本多劇場
9月5日昼、新妻聖子<新妻聖子クロニクル参照>が出演する演劇「骨歌」を観に下北沢の「本多劇場」に行った。(本多劇場は初めて、下北沢も相当久しぶり)
「骨歌」は再演だが、高野長英、新妻聖子、富樫真の三人芝居で、福岡県千坊村の奇妙な風習をめぐる親子の物語が風車だらけの奇妙な舞台で展開する。
新妻聖子は、狂気の発作を持つ複雑なキャラクターを演じたが、最近の演技は目を見張るものがあり、歌なしの新妻聖子もなかなか良かった。舞台ラストの華やかな場面でも十分にメインとして目立っていたし、「スペリングー・ビー」同様に冒頭の子供役もとても上手かった。
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