ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」@日生劇場
10月8日夜、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」を観に日比谷の日生劇場に行った。
古典的名作と言えるミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」は2005年のブロードウエイ観劇以来だが、日本版は初めて。席は中央2列目。
今回のお目当ては、何と言っても、前回は三女チャバ役を演じ、今回初めて次女ホーデル役を演じる笹本玲奈<笹本玲奈クロニクル参照>。故本田美奈子さんが演じたエポニーヌ(レミゼ)、キム(ミスサイゴン)に続きホーデルも演じることにとても感慨深いものがある。。。
物語の舞台は帝政ロシア時代のウクライナのユダヤ人居留地。今回のキャストはテヴィエ・市村正親、妻ゴールデ・鳳蘭、長女ツアィテル・貴城けい、三女チャバ・平田愛咲ら。(貴城けいは7月の「ミー&マイガール」@中日劇場以来)
笹本玲奈はまるで主演のような存在感を出してホーデルを熱演していたが、濃緑のコートを着て、名曲「愛する我が家を離れて」を歌った時は、高音がちょっときつい感じであった。
その他、貴城けいも長身で美しいツアィテルを演じ、笹本に負けない存在感を出していた。もちろん市村正親も軽妙なテディエを演じ、全体を締めていた。
さすが名作で「サンライズ・サンセット」を聞いて思わず感涙を流した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

最近のコメント