華原朋美トーク&ミニライブ@アスナル金山

 5月24日昼、華原朋美トーク&ミニライブに久々に「アスナル金山」(名古屋市中区)に出かけた。事前に新CDを購入して優先席に入ったが、立ち見になった。華原朋美は復活後2回目。
 トークは、新CDの思いやここで先日行われた T.M.Revolution(西川貴教)のイベントに華原が一般として参加した話などを展開した後、新曲の「はじまりのうたが聴こえる」と名曲「I'm proud」を歌ったが、歌声は完全復活だね。
 ライブ後は握手会に参加した。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

My Little Loverライブ@名古屋市千種文化小劇場

 名古屋に大雪が降った12月18日夜、akkoのソロプロジェクトのMy Little Loverのライブに「名古屋市千種文化小劇場」へ出かけた。 この会場は2回目だが、席は正面のスタンド席(D席)。
2つの服を合わせたような独特の衣装で登場したakkoは片手で鉄琴を弾いたり、キーボードを弾いたりしながら座って歌うスタイルで、「ひこうき雲」、「Man&Woman」、「Hello , Again」、「YES」等を歌った。
 しかし、少し高音が苦しい感じで、全体的にイマイチだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

miwaコンサート@日本ガイシホール

 12月10日夜、miwaコンサートに「日本ガイシホール」(名古屋市南区)に出かけた。
「日本ガイシホール」は4年半ぶり、席はフリージア席左側。アリーナ席は最初からスタンディングだったが、フリージア席だったので最期まで座って観られた。
 レインボー色のメタリックの衣装で登場したmiwaは、思った以上に小柄だが、アコースティックやエレキのギターで、「ミラクル」、「Faith」、「ヒカリヘ」、「月食〜winter moon」等を熱唱し、クリスマスコーナーでは、サンタの衣装でソリの乗物に乗って会場を巡ったり、レーザービームが乱舞するDJをやったり、いろいろ趣向をこらした内容で楽しめた。
 しかし、アンコール後に来春公開のドラえもん映画のプロモーションを長々とやり、かなりダレてしまった。(観客は若い人が多いが、この映画のターゲット層とは明らかにミスマッチ) 
全体で2時間半以上になり、帰りが思った以上に遅くなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

山下久美子&大澤誉志幸ライブ@名古屋Blue Note

 11月21日夜、山下久美子大澤誉志幸のライブ(1stステージ)に「名古屋Blue Note」に出かけた。「名古屋Blue Note」は18回目、席は正面最前列テーブル左端。
 まず黒のノースリーブの衣装で山下久美子がバックバンドと登場し、懐かしの「バスルームから愛をこめて」、「抱きしめてオンリィ・ユー」の2曲を歌った後、大澤誉志幸とセッションで「LOVERステッカー」を歌った。
その後、大澤誉志幸がギターのソロで数曲歌った後、山下が再登場し、二人でスローな「赤道小町ドキッ」や佐野元春の「SO YOUNG」等を歌った。
バスルームから愛をこめて」や「赤道小町ドキッ」など山下久美子の往年の名曲が聴けたのは良かったが、大澤誉志幸のソロの時間が異常に長かったり、左側テーブルの酔った男性が奇声を上げたり、最後の方でテーブル席ながらスタンディングになる女性たちが出たりして、全体的に興ざめなステージだった。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

太田裕美コンサート@今池ガスビルホール

 8月3日夕、太田裕美コンサートに今池ガスビルホール(名古屋市千種区)に出かけた。
 今回はデビュー39年のコンサートだが、ライブは30年以上前の公開録音以来。席は後方中央で、観客は圧倒的に中高年男性が多い。
 太田は、青系のドレスで登場し、エレキギター、アコーステックギターをバックに、全体の半分程度はグランドピアノを弾きながら、「恋のハーフムーン」、「南風」、「赤いハイヒール」、「しあわせ未満」、「九月の雨」、「ドール」、「さらばシベリア鉄道」等、往年のヒット曲を中心に熱唱した。
 アンコールでは花柄の衣装に着替え、「木綿のハンカチーフ」、「雨だれ」を歌った。
 「赤いハイヒール」等忘れていた曲を久々に聴いて、当時を懐かしく思い出した。
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

TULIPコンサート@センチュリーホール

 11月3日夜、結成40年のTULIPのコンサートに「センチュリーホール」(名古屋市熱田区)に出かけた。観客はかなり年齢層が高いし、男性の方が多い。
 姫野達也の歌う「夏色のおもいで」、「悲しきレイン・トレイン」で始まり、姫野達也、財津和夫が交互にギターとキーボードを演奏しながら、「ブルー・スカイ」、「ぼくがつくった愛のうた」、「風のメロディ」、「虹とスニーカーの頃」、「青春の影」等の往年の名曲を歌いまくり、最後は「心の旅」で締めた。(途中で15分の休憩あり)
 アンコールでは「銀の指環」、「魔法の黄色い靴」等を歌った。
 トークでの財津和夫が映画をシニア料金で観たとの話や当時はコンサートではなく“リサイタル”と呼んだ等の話を聞きながら時の流れを痛感した。
 1曲目からスタンディングが少し始まったが、ほぼ全員のスタンディングは最後の「心の旅」からになり、「魔法の黄色い靴」を皆で歌って、盛り上がった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

持田香織ライブ@名古屋芸術創造センター

 10月17日夜、雨の中、Every Little Thingの持田香織のソロライブに「名古屋芸術創造センター」(名古屋市東区)に出かけた。
 「名古屋芸術創造センター」は2階席もあるが、中規模のホール。持田香織はELT含めても初めて。
 迷彩柄?のパンツで登場した持田は、ギターで参加しているおおはた雄一が提供したした「ふたりの音楽」などスローな曲からアップテンポの曲までノリノリで歌いまくり、ギター演奏での歌も披露し、「夜明け」(肝炎プロジェクト・ソング)で締めた。
 アンコール後、「ラストダンスは私に」、「ハピネス」、「tokyo hotaru」の3曲を歌った。
 席は補助席の中央前方のパイプ椅子。全体の半分くらいがスタンディングになったが、中央前に背が高い若者が立つと観にくい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

広瀬香美ライブ@名古屋ブルーノート

 6月30日午後、広瀬香美ライブ(1st Stage)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。「名古屋ブルーノート」は半年ぶりだが、広瀬香美ライブは初めて。(席は正面テーブル席左側後方)
 デビュー20年になる広瀬香美は、前半は洋楽を3曲歌い、後半は日本の楽曲から「どうにもとまらない」、「勝手にしやがれ」、「魅せられて」、「ルビーの指輪」を独自のアレンジで歌った後、自身のヒット曲「ロマンスの神様」等を歌った。
 アンコールでは、デビュー曲「愛があれば大丈夫」をピアノの語弾きを挟み、最初と最後はアカペラで歌った。
 トークでビブラートのかけ方や4オクターブ以上の音程への挑戦を語ったように圧倒的な歌唱力は健在で、歌の上手さを十分に楽しめた。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

杏里ライブ@名古屋ブルーノート(2011年)

 名古屋に激しい大雨をもたらした台風が過ぎ去った9月21日の夜、杏里ライブに約4ヶ月振りに「名古屋ブルーノート」に出かけた。(1st Stage)
 杏里のライブは08年9月のZEPP NAGOYAライブ以来2回目。
 杏里は2名のコーラスと5名の伴奏をバックに登場し、「CAT’S EYE」、「悲しみがとまらない」、「オリビアを聴きながら」といった代表曲や最新アルバムの曲などを熱唱したがが、トークの中身がなかったり、歌唱力の衰えを感じたりして、何か物足りなさが残った。
 また、ダンサブルな曲で最前列のテーブル席で4名ほどの女性が立ち上がったのは、いささか興ざめした。(年齢層が高いこの会場ではやっぱり座って聴きたいな。。。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

八神純子ライブ@中部国際空港

Dscn1379 8月3日午前、東日本震災復興支援チャリティイベントである八神純子ライブに中部国際空港(セントレア:愛知県常滑市)に出かけた。会場は空港4階のイベント広場で、開始1時間前に到着したので何とか席をゲット。八神純子のライブは一橋大学の学園祭コンサート(1979年秋?)以来かな。
 八神(名古屋出身の彼女は中部国際空港をよく利用するらしい)は黒の衣装で登場し、まず往年のヒット曲「みずいろの雨」、デビュー曲「思い出は美しすぎて」を歌った後、米国での子供のことや震災後の思い等を話して、子供のためにつくった曲と震災支援曲を歌った後、再度、往年のヒット曲「Mr.ブルー~私の地球~」、「パープルタウン」、「ポーラ・スター」を熱唱して締めた。
 空港の案内アナウンスがやや耳障りだったが、ほとんど衰えていない歌唱力を堪能でき、聴きたい曲をほとんど聴けて十分満足した。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧