May.J.ミニライブ@イオンモール大高

 4月22日午後、May.J.ミニライブに「イオンモール大高」(名古屋市緑区)に出かけた。May.Jは2回目。
 新CDを予約して優先エリアのカーペットに座れた。May.J.は水色の薄いドレスで登場し、日本語の「レット・イット・ゴー」、「めぐり逢えたら」、 「 I Believe」など4曲を歌った。歌は上手いけどインパクトがないし、目玉の「レット・イット・ゴー」の大幅アレンジにすこしガッカリ。事後に握手会があった。
 

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庄野真代 ミニライヴ@イオン八事店

4月9日午後、イオン八事店(名古屋市昭和区)に庄野真代ミニライブ( 15時の部)に出かけた。庄野真代は08年4月のナゴヤドームライブ以来4回目。
 白い衣装で登場した庄野は、往時の「中央フリーウェイ」、「飛んでイスタンブール」、「モンテカルロで乾杯」 を歌った後、最近の「平和のうた」、「愛情」を歌った。歌唱力に衰えはなく、しばし昔の思い出に浸った。

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華原朋美トーク&ミニライブ@アスナル金山

 5月24日昼、華原朋美トーク&ミニライブに久々に「アスナル金山」(名古屋市中区)に出かけた。事前に新CDを購入して優先席に入ったが、立ち見になった。華原朋美は復活後2回目。
 トークは、新CDの思いやここで先日行われた T.M.Revolution(西川貴教)のイベントに華原が一般として参加した話などを展開した後、新曲の「はじまりのうたが聴こえる」と名曲「I'm proud」を歌ったが、歌声は完全復活だね。
 ライブ後は握手会に参加した。
 

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My Little Loverライブ@名古屋市千種文化小劇場

 名古屋に大雪が降った12月18日夜、akkoのソロプロジェクトのMy Little Loverのライブに「名古屋市千種文化小劇場」へ出かけた。 この会場は2回目だが、席は正面のスタンド席(D席)。
2つの服を合わせたような独特の衣装で登場したakkoは片手で鉄琴を弾いたり、キーボードを弾いたりしながら座って歌うスタイルで、「ひこうき雲」、「Man&Woman」、「Hello , Again」、「YES」等を歌った。
 しかし、少し高音が苦しい感じで、全体的にイマイチだった。

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miwaコンサート@日本ガイシホール

 12月10日夜、miwaコンサートに「日本ガイシホール」(名古屋市南区)に出かけた。
「日本ガイシホール」は4年半ぶり、席はフリージア席左側。アリーナ席は最初からスタンディングだったが、フリージア席だったので最期まで座って観られた。
 レインボー色のメタリックの衣装で登場したmiwaは、思った以上に小柄だが、アコースティックやエレキのギターで、「ミラクル」、「Faith」、「ヒカリヘ」、「月食〜winter moon」等を熱唱し、クリスマスコーナーでは、サンタの衣装でソリの乗物に乗って会場を巡ったり、レーザービームが乱舞するDJをやったり、いろいろ趣向をこらした内容で楽しめた。
 しかし、アンコール後に来春公開のドラえもん映画のプロモーションを長々とやり、かなりダレてしまった。(観客は若い人が多いが、この映画のターゲット層とは明らかにミスマッチ) 
全体で2時間半以上になり、帰りが思った以上に遅くなった。

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山下久美子&大澤誉志幸ライブ@名古屋Blue Note

 11月21日夜、山下久美子大澤誉志幸のライブ(1stステージ)に「名古屋Blue Note」に出かけた。「名古屋Blue Note」は18回目、席は正面最前列テーブル左端。
 まず黒のノースリーブの衣装で山下久美子がバックバンドと登場し、懐かしの「バスルームから愛をこめて」、「抱きしめてオンリィ・ユー」の2曲を歌った後、大澤誉志幸とセッションで「LOVERステッカー」を歌った。
その後、大澤誉志幸がギターのソロで数曲歌った後、山下が再登場し、二人でスローな「赤道小町ドキッ」や佐野元春の「SO YOUNG」等を歌った。
バスルームから愛をこめて」や「赤道小町ドキッ」など山下久美子の往年の名曲が聴けたのは良かったが、大澤誉志幸のソロの時間が異常に長かったり、左側テーブルの酔った男性が奇声を上げたり、最後の方でテーブル席ながらスタンディングになる女性たちが出たりして、全体的に興ざめなステージだった。
 

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太田裕美コンサート@今池ガスビルホール

 8月3日夕、太田裕美コンサートに今池ガスビルホール(名古屋市千種区)に出かけた。
 今回はデビュー39年のコンサートだが、ライブは30年以上前の公開録音以来。席は後方中央で、観客は圧倒的に中高年男性が多い。
 太田は、青系のドレスで登場し、エレキギター、アコーステックギターをバックに、全体の半分程度はグランドピアノを弾きながら、「恋のハーフムーン」、「南風」、「赤いハイヒール」、「しあわせ未満」、「九月の雨」、「ドール」、「さらばシベリア鉄道」等、往年のヒット曲を中心に熱唱した。
 アンコールでは花柄の衣装に着替え、「木綿のハンカチーフ」、「雨だれ」を歌った。
 「赤いハイヒール」等忘れていた曲を久々に聴いて、当時を懐かしく思い出した。
  

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TULIPコンサート@センチュリーホール

 11月3日夜、結成40年のTULIPのコンサートに「センチュリーホール」(名古屋市熱田区)に出かけた。観客はかなり年齢層が高いし、男性の方が多い。
 姫野達也の歌う「夏色のおもいで」、「悲しきレイン・トレイン」で始まり、姫野達也、財津和夫が交互にギターとキーボードを演奏しながら、「ブルー・スカイ」、「ぼくがつくった愛のうた」、「風のメロディ」、「虹とスニーカーの頃」、「青春の影」等の往年の名曲を歌いまくり、最後は「心の旅」で締めた。(途中で15分の休憩あり)
 アンコールでは「銀の指環」、「魔法の黄色い靴」等を歌った。
 トークでの財津和夫が映画をシニア料金で観たとの話や当時はコンサートではなく“リサイタル”と呼んだ等の話を聞きながら時の流れを痛感した。
 1曲目からスタンディングが少し始まったが、ほぼ全員のスタンディングは最後の「心の旅」からになり、「魔法の黄色い靴」を皆で歌って、盛り上がった。

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持田香織ライブ@名古屋芸術創造センター

 10月17日夜、雨の中、Every Little Thingの持田香織のソロライブに「名古屋芸術創造センター」(名古屋市東区)に出かけた。
 「名古屋芸術創造センター」は2階席もあるが、中規模のホール。持田香織はELT含めても初めて。
 迷彩柄?のパンツで登場した持田は、ギターで参加しているおおはた雄一が提供したした「ふたりの音楽」などスローな曲からアップテンポの曲までノリノリで歌いまくり、ギター演奏での歌も披露し、「夜明け」(肝炎プロジェクト・ソング)で締めた。
 アンコール後、「ラストダンスは私に」、「ハピネス」、「tokyo hotaru」の3曲を歌った。
 席は補助席の中央前方のパイプ椅子。全体の半分くらいがスタンディングになったが、中央前に背が高い若者が立つと観にくい。

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広瀬香美ライブ@名古屋ブルーノート

 6月30日午後、広瀬香美ライブ(1st Stage)に「名古屋ブルーノート」に出かけた。「名古屋ブルーノート」は半年ぶりだが、広瀬香美ライブは初めて。(席は正面テーブル席左側後方)
 デビュー20年になる広瀬香美は、前半は洋楽を3曲歌い、後半は日本の楽曲から「どうにもとまらない」、「勝手にしやがれ」、「魅せられて」、「ルビーの指輪」を独自のアレンジで歌った後、自身のヒット曲「ロマンスの神様」等を歌った。
 アンコールでは、デビュー曲「愛があれば大丈夫」をピアノの語弾きを挟み、最初と最後はアカペラで歌った。
 トークでビブラートのかけ方や4オクターブ以上の音程への挑戦を語ったように圧倒的な歌唱力は健在で、歌の上手さを十分に楽しめた。

 

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