カテゴリー「コンサート・ライブ」の41件の記事

2009年8月22日 (土)

中森明菜ライブ@横浜BLITZ

  8月21日夜、中森明菜ライブに「横浜BLITZ」に行った。「横浜BLITZ」は初めて。
 中森明菜のコンサート・ライブは2006年7月コンサート(愛知県芸術劇場)以来3回目。
 今回のライブは8日連続12公演で、最近のアルバム収録のフォークの名曲ばかりを椅子に座ったスタイルで歌いまくった。
 全て同じアンニュイな暗い感じで歌うため、「I Love You」、「私は泣いています」、「恋」、「無縁坂」等はピッタリでイイ雰囲気を出していたが、「旅の宿」、「心もよう」、「シクラメンのかほり」等は違和感が強かった。
ライブは1時間半で終わり、アンコールも無かったため、もの足りなさが残った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

栄ミナミ音楽祭’09

 5月10日午後、好天に誘われ「栄ミナミ音楽祭’09」に出かけた。
 このイベントは名古屋市栄ミナミの矢場公園、ナディアパーク アトリウムをメイン会場とした音楽フェスティバルで、今年で3回目。しらいしりょうこ(松坂屋オルガン広場)、池田綾子高木麻早(ナディアパーク)、JAY WALK(矢場公園)の4アーティストの歌を楽しんだ。
JAY WALKの代表曲「何も言えなくて…夏」が聴けて良かったが、高木の代表曲「ひとりぼっちの部屋」を聴けなかったのは残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

宇井かおりライブ@八事ハウジング

 3月29日午後、女性シンガー・宇井かおりの『春爛漫!ライブ~ケルトの風』に「メ~テレ八事ハウジング」に久しぶりに出かけた。
 宇井はキーボード、ヴァイオリンの伴奏で「レイズ・ミー・アップ」、「スカボローフェア」、「ダニー・ボーイ」等ケルト系音楽や自身のオリジナル曲をしっとり歌った後、映画「タイタニック」メドレーで締めくくり、アンコールで「アメイジング・グレイス」を歌った。
 屋外ライブで、風が強くてやや寒かったが、癒し系の歌声はとても心地よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

山下達郎コンサート@センチュリーホール

 2月21日夜、山下達郎コンサートにセンチュリーホール(名古屋市熱田区)に出かけた。
 56歳になったばかりの山下達郎の6年振りのコンサートであるが、私自身は初めて。席は1階席の最後尾だったが、40歳代以上の夫婦らしいペアが多い。
 山下が“内容は公表しないで”と言っていたので、詳細は書かないが、毎年冬になると売れる超名曲「クリスマス・イブ」をはじめ、「高気圧ガール」、「Ride On Time」等の懐かしい曲をロングバージョンでギターやアカペラで歌いまくり、コンサートは3時間に及んだ。でも昔から大好きな“山下達郎ワールド”にどっぷり浸ることができて大満足。
 なお、バックはコーラス3人やサックスを含め9人で、松たか子旦那のギタリスト・佐橋佳幸もメンバーの一人だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月19日 (金)

ミュージカルソング&映画音楽コンサート@中京大文化市民会館

 12月18日夜、「ミュージカルソング&映画音楽コンサート」に中京大文化市民会館オーロラホールに出かけた。出演はミュージカル俳優の岡幸二郎シルビア・グラブで、演奏は藤野浩一指揮によるセントラル愛知交響楽団。(岡は「ルドルフ」(2008年5月)以来、シルビアは「THE LIGHT IN THE PIAZZA」(2007年12月)以来)
 前半は、映画音楽で「タイタニック」、「ニュー・シネマ・パラダイス」等の曲をオケ演奏したが、「80日間世界一周」をフルオケで聴くととても優雅な気分になり、海外旅行へ行きたくなってくる。
 後半は、ミュージカル音楽で、オケ演奏をバックに、シルビアが「キャバレー」、『レ・ミゼラブル』の「On My Own」を英語で歌い、岡幸二郎が『オペラ座の怪人』の「Music Of The Night」等を日本語で熱唱し、シルビア&岡幸二郎のデュエットで『王様と私』の「I Have Dreamed」を英語で、『ミス・サイゴン』の「The Last Night Of the Worldを日本語で歌い、アンコールでデュエットで「美女と野獣」を英語で歌った。
 シルビアは『レ・ミゼ』では、“ファンティーヌ”が定番だが、英語でしっとり歌う「On My Own」もとても味わい深かった。また、二人とも別の役で出演する『ミス・サイゴン』での「The Last Night Of the World」のデュエットも、本田美奈子、新妻聖子、笹本玲奈、井上芳雄らの若々しい歌唱のイメージが強いが、ロートル(失礼!)の二人の歌も異色でとても良かった。岡幸二郎の「Music Of The Night」もとてもスケールの大きい歌唱で圧倒された。
ミュージカルファンにとってはとても興味深い一夜であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水)

森山良子ライブ@NAGOYA BLUE NOTE

9月16日夜、森山良子ライブに「NAGOYA BLUE NOTE」に出かけた。(2nd Stage) 「NAGOYA BLUE NOTE」ライブは08年2月の岩崎宏美ライブ以来6回目だが、今回から会員はテーブルの予約ができるようになり、開場前に並ばなくてもよくなったはとても快適。
 「NAGOYA BLUE NOTE」3年振りの森山良子はワインレッドのドレスで登場し、カクテルを飲みながら、ジャズの曲を主体に歌い、アンコールでは名曲「涙そうそう」をジャズアレンジで熱唱した。
ジャズ・ライブだから仕方ないが、森山の伸びのある高音をもっと聞きたかった。でも9月生まれの人へのバースディソング合唱は感激した。(私も9月生まれ!)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

杏里ライブ@ZEPP NAGOYA

 9月9日夜、杏里((ANRI)のデビュー30周年記念ZEPPライブに「ZEPP NAGOYA」に出かけた。
 「ZEPP NAGOYA」は07年5月の矢井田瞳ライブ以来であるが、今回、初めて1階の指定席(前から4列目)だったが、パイプ椅子は窮屈。
 前半はバラード曲を歌い、いきなり「オリビアを聴きながら」から始まり、「コットン気分」「気ままにREFLECTION」等懐かしいシングル・メドレーを歌い、最後は「サマーキャンドル」で締めた。バックのサックス演奏がとても印象的だった。
 後半はバックダンサー4名を従えダンス曲を歌い、「CAT’S EYE」等を熱唱した。
 アンコールでは、お目当ての名曲「悲しみがとまらない」を華やかに歌い上げ、その続編の新曲「もう悲しくない」を熱唱した。
 後半からほとんどスタンディングだったため、足が疲れたが、80年代の懐かしさに思いっきり浸った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

一青窈コンサート@愛知県芸術劇場

 7月18日夜、一青窈コンサートに愛知県芸術劇場・大ホールに出かけた。一青窈のライブは03年のでのゴールドディスク大賞授賞式(ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー)@NHKホール以来である。
 一青窈はいろいろな衣装(もちろん裸足)に着替えながら、「もらい泣き」、「栞」(映画「山桜」のテーマ曲)、「かざぐるま」、「さよならありがと」等を圧倒的な歌唱力で歌ったが、まるでアイドル系?のコンサートのようにバックバンドの大音量の演奏で、歌をじっくり聴けなかったことはやや興醒め。(観客が曲にあわせて振り付けで踊ったり、タオルを振ったり、大量の金テープを発射したり、「もらい泣き」も電飾キラキラで、まるで新興宗教のよう)
 でもアンコールで名曲「ハナミズキ」をエピソード(9.11テロをきっかけに作詞、結婚式でよく歌う等)を添えての熱唱はとても感動した。最後に「ただいま」を歌って締めた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

庄野真代コンサート@ナゴヤドーム

 4月12日午後、ナゴヤドーム開催の「アクティブシニア・フェア2008」のイベントである「庄野真代コンサート」に行ってきた。
「アクティブシニア・フェア」イベントは昨年の海援隊コンサートに続き2回目。庄野真代コンサート・ライブは05年3月の東京駅ライブ以来3回目。
 庄野真代は、「中央フリーウエイ」や往年のヒット曲「飛んでイスタンブール」、「モンテカルロで乾杯」、ニューミュージックの名曲メドレーや最新曲「あなたが微笑むとき」等を歌った後、最後に心に沁みる名曲「Be Yourself」で締めた。
「Be Yourself」もとても良かったが、アンコールで、私の一番大好きな「Hey Lady 優しくなれるかい」を往時のように熱唱したため、私は“予想外”の感激と楽しい大学時代がフラッシュバックして涙が溢れた。
 最近のストレスが癒やされ、本当に良かった!やっぱり音楽は素晴らしい。happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

長山洋子ライブイベント@アスナル金山

2月22日夜、長山洋子の新曲発売記念のライブイベントに「アスナル金山」(名古屋市中区)に出かけた。30分前に到着したが、立ち見になった。長山のライブは06年6月のNHKラジオ番組公開放送以来。
 長山洋子は“で・も・ね”の「捨てられて」、名曲の「じょんから女節」を熱唱した後、今回の新曲の「望郷ひとり泣き」を歌った。「じょんから女節」では津軽三味線奏者二人をバックに長山自身も津軽三味線を立ち弾きしたが、津軽三味線の生演奏は迫力がある。でも会場にマナーが悪い年寄りが多いのがやや興醒め。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧