カテゴリー「コンサート・ライブ」の40件の記事

一青窈コンサート@愛知県芸術劇場

 7月18日夜、一青窈コンサートに愛知県芸術劇場・大ホールに出かけた。一青窈のライブは03年のでのゴールドディスク大賞授賞式(ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー)@NHKホール以来である。
 一青窈はいろいろな衣装(もちろん裸足)に着替えながら、「もらい泣き」、「栞」(映画「山桜」のテーマ曲)、「かざぐるま」、「さよならありがと」等を圧倒的な歌唱力で歌ったが、まるでアイドル系?のコンサートのようにバックバンドの大音量の演奏で、歌をじっくり聴けなかったことはやや興醒め。(観客が曲にあわせて振り付けで踊ったり、タオルを振ったり、大量の金テープを発射したり、「もらい泣き」も電飾キラキラで、まるで新興宗教のよう)
 でもアンコールで名曲「ハナミズキ」をエピソード(9.11テロをきっかけに作詞、結婚式でよく歌う等)を添えての熱唱はとても感動した。最後に「ただいま」を歌って締めた。

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寺井尚子ライブ@八事ハウジング

 4月29日午後、ジャズ・ヴァイオリニスト・寺井尚子のライブに「メ~テレ八事ハウジング」に出かけた。八事ハウジング・ライブは3月の新倉瞳のライブ以来6回目。寺井尚子は1年前の松坂屋ミニライブ以来。好天のゴールデン・ウィーク中のためか、開演1時間半前でも既に席は無く、結局立ち見になった。
 寺井はピアノ、ベース、ドラムをバックにいつもの黒い衣装で登場し、「スペイン」、「マイ・フェイヴァリット・シングス」、「黒い瞳」、「アマポーラ」等を演奏した後、前回同様に「リベルタンゴ」で締めた。アンコールでは「千の風になって」等を演奏した。軽快で楽しい演奏であるが、心に残るような曲が無いのがやや残念。

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庄野真代コンサート@ナゴヤドーム

 4月12日午後、ナゴヤドーム開催の「アクティブシニア・フェア2008」のイベントである「庄野真代コンサート」に行ってきた。
「アクティブシニア・フェア」イベントは昨年の海援隊コンサートに続き2回目。庄野真代コンサート・ライブは05年3月の東京駅ライブ以来3回目。
 庄野真代は、「中央フリーウエイ」や往年のヒット曲「飛んでイスタンブール」、「モンテカルロで乾杯」、ニューミュージックの名曲メドレーや最新曲「あなたが微笑むとき」等を歌った後、最後に心に沁みる名曲「Be Yourself」で締めた。
「Be Yourself」もとても良かったが、アンコールで、私の一番大好きな「Hey Lady 優しくなれるかい」を往時のように熱唱したため、私は“予想外”の感激と楽しい大学時代がフラッシュバックして涙が溢れた。
 最近のストレスが癒やされ、本当に良かった!やっぱり音楽は素晴らしい。happy01

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上松美香+Cruzコンサート@千種文化小劇場

 2月26日夜、“上松美香+Cruzコンサート”に「千種文化小劇場」(名古屋市千種区)に出かけた。アルパ奏者の上松美香のライブは07年6月の八事ハウジングのライブ以来2回目であるが、何故か行くときにいつも大雨になる。
 “Cruz”は4つ星の南十字星のことで、アルバム制作のため、上松のアルパの他にパーカッション(山下由紀子)、ギター(藤間仁)、ベース(須長和広)の4名で編成されたユニットである。
 今回は「コパカバーナ」、「コーヒールンバ」等南米の曲を中心に演奏し、アンコールでは「テソリート」を上松が独奏した後、再度「コパカバーナ」を合奏した。
 初めて行った「千種文化小劇場」は円形舞台を客席が取り囲む異色のホールであるが、今回は右側の席であっため、右肩にアルパを掛けて演奏する上松の顔が全く見えないのは至極残念であった。

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長山洋子ライブイベント@アスナル金山

2月22日夜、長山洋子の新曲発売記念のライブイベントに「アスナル金山」(名古屋市中区)に出かけた。30分前に到着したが、立ち見になった。長山のライブは06年6月のNHKラジオ番組公開放送以来。
 長山洋子は“で・も・ね”の「捨てられて」、名曲の「じょんから女節」を熱唱した後、今回の新曲の「望郷ひとり泣き」を歌った。「じょんから女節」では津軽三味線奏者二人をバックに長山自身も津軽三味線を立ち弾きしたが、津軽三味線の生演奏は迫力がある。でも会場にマナーが悪い年寄りが多いのがやや興醒め。

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岩崎宏美ライブ@NAGOYA BLUE NOTE

 2月15日夜、岩崎宏美ライブに「NAGOYA BLUE NOTE」に出かけた。(2nd Stage) 岩崎宏美ライブは04年2月のスイートベイジル(六本木)のライブ以来2回目。「NAGOYA BLUE NOTE」ライブは07年9月の阿川泰子ライブ以来5回目となる。改装後初めてだが、店内は前と変わっていないような気がする。
 岩崎宏美は黒のドレスで登場し 、「素敵な気持ち」、「女優」、「恋におちて」、「愛の賛歌」をしっとり歌った後、楽器“一期一会”を弾きながら、「ただ・愛のためだけに」、「イマジン」を歌った。その後、「友達の詩」、「思秋期」、「シアワセノカケラ」、「聖母たちのララバイ」を熱唱後、アンコールで「始まりの詩、あなたへ」(新曲)、「この広い空の下」を歌った。
 全体的に最近の曲が多かったが、「聖母たちのララバイ」はやっぱり圧倒的な歌唱力で素晴らしかった。

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原田知世コンサート@名古屋ダイヤモンドホール

 2月1日夜、原田知世のコンサートに名古屋ダイヤモンドホール(名古屋市中区)に出かけた。原田知世のライブは1月の名古屋クレストンホテルのライブに行ったばかり。
 今回のバックはギター、キーボード以外にドラム、ベース、バイオリンも加わっている。原田知世は前半はキンキラの金のスパンコール、後半は黄色?(胸部分はごげ茶色)のゆったりした衣装で15曲ほど歌いまくった。
 歌った曲の大半は「きみとぼく」(これは輪廻をテーマに原田が作詞した曲とのこと)、「くちなしの丘」など新CD「music&me」の曲であったが、他に「Tell me why 」、「天国にいちばん近い島」、「I could be free」、「ロマンス」なども歌った。
 アンコールは、Tシャツとジーパンに着替えて「時をかける少女」で締めたが、全体にしっとりした曲ばかりで落ちついた雰囲気であった。

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原田知世ライブ@名古屋クレストンホテル

 1月13日、原田知世の新CDリリース記念イベントのミニ・ライブに名古屋クレストンホテル(名古屋市中区)に出かけた。今回の観客は8割以上が男性であるが、年齢層が幅広い。
 原田知世は06年9月の映画「紙屋悦子の青春」の舞台挨拶以来である。
 黒いワンピースと黒いブーツで現れた原田は、ギターとキーボードをバックに、デビュー25周年記念の新CD「music & me」の曲から「色彩都市」、「きみとぼく」、「シンシア」、「ノスタルジア」、「くちなしの丘」、アンコールで「時をかける少女」を歌った。
2曲目の「きみとぼく」の冒頭の歌詞を間違えて歌い直したのはご愛嬌だが、スローな曲をスイングしながらしっとりと歌い上げて、ゆったりした気持ちにさせられた。
 2月1日のダイヤモンドホールでのコンサートが楽しみです。

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美輪明宏音楽会@愛知厚生年金会館

 11月2日夜、人に誘われて、美輪明宏のコンサート(音楽会)に愛知厚生年金会館へ出かけた。美輪明宏はスピリチュアル系の著作は何冊か読んだことがあるが、コンサートは初めて。
最初は美輪明宏の男声による高音に違和感を感じながら聞いていたが、後半はシャンソンを主体に力強く歌い圧倒された。特に“愛の賛歌”は美輪のこの曲に対する強い思い入れを映画「エディット・ピアフ」の感想を交えて話し、日本語直訳をセリフ的に吟じた後、フランス語の原詞で力強く歌った。
 アンコールでは、スピリチュアル・トークを滔々と語り、宗教的な祭典のような演出で「花~すべての人の心に花を」を歌って締めくくった。
やっぱり観客もスピリチュアル系に関心のある人が多かったです。

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阿川泰子ライブ@NAGOYA BLUE NOTE

 9月28日夜、阿川泰子ライブに久しぶりに「NAGOYA BLUE NOTE」(名古屋市・栄)に出かけた。阿川泰子のライブは2005年3月のライブ以来2回目で、席は正面中央のテーブル席。
 阿川は客席の後からワインレッドのドレスで現れ、秋をテーマに「Do You Know Where You're Going To」、「オータム・イン・ニューヨーク」、「センチメンタル・ジャーニー」、「いそしぎ」 など10数曲をしっとりと歌った。今回は9時15分開演の“2nd Stage”のため、ほろ酔い気分でなかなか良い雰囲気であった。

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松たか子コンサート@愛知県芸術劇場

 6月17日の日曜日、出張中に溜まった仕事の整理に会社に立寄った後に愛知県芸術劇場・大ホールでの「松たか子コンサート」に出かけた。
 松たか子の4年振りの全国コンサートツアーで、松の演劇・ミュージカルはこれまで4回(「浪人街」、「ミス・サイゴン」、「コーカサスの白墨の輪」、「ラ・マンチャの男」)観たが、コンサートは初めて。
席は2階席の左側で、周辺の客層はやや男性が多いが、オタク的な青年から中年オジサンまでバライエティに富んでいる。
 松はすこしふっくらしたが、ゆったりしたベージュのパンツに白っぽい上着で登場し、前半は「みんなひとり」などスローな曲を、時にはキーボードを弾きながら、ナイトクラブ調の照明でしっとり歌った。後半は「明日、春が来たら」など元気な曲を、天性の張りのある声で、時には飛び跳ねながら、力強く歌った。
 全体的にトークは少なく、演劇にはほとんど触れずに、歌手としてひたすら歌いまくった。

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上松美香ライブ@メ~テレ八事ハウジング

 6月10日、午前の大雨があがったので、午後に「メ~テレ八事ハウジング」(ここのライブは新妻聖子ライブ以来3回目)で開催されたアルパ奏者・上松(あげまつ)美香のライブに出かけた。開始30分程前に到着したが、どうにか席に座れた。
 アルパとは南米パラグアイの楽器でインデアン・ハープといわれる小型のハープ(半音のぺダルが無い)であり、情熱的な音だけでなく、とても優しい音色も出る。
 長野出身で結婚1年目という上松は、南米の情熱的な曲やオリジナル曲(「晴れた日に」、「風」等)やアニメ曲(「ルパン三世のテーマ」「魔女の宅急便~海の見える街」等)を数曲演奏し、アンコールとして「コーヒー・ルンバ」を演奏した。上松は正面を向いて、ニコニコ笑顔で演奏するので、とても楽しい気分になる。でも屋外での演奏は大変そうで、ライブ中に何度もチューニングをした。(☆☆)

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矢井田瞳ライブ@ZEPP NAGOYA

 5月8日夜、ずっと行きたいと思っていた矢井田瞳ライブに名古屋・笹島の「ZEPP NAGOYA」へ出かけた。「ZEPP NAGOYA」は昨年4月のPUFFYライブ以来であるが、1階のスタンディングは疲れるので、今回は2階の指定席(イスが硬いがやっぱり楽だ)にした。
 白いシャツに黒の衣装、ブーツで現れた矢井田瞳はエレキギターやアコーステック・ギターをいろいろ替えながら、ロック調のノリノリの曲からしっとりしたフォーク調の曲までいろいろな曲を歌いまくったが、知らない曲でもあの独特の歌声に引き込まれる。
特に名曲「Darling Darling 」や「Go My Way」(爽健美茶CM曲)の時は会場の盛上がりは最高潮に達し、私も酔いしれた。(☆☆)

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寺井尚子ミニライブ@松坂屋本店

 「ナディアパーク」へ「志の輔らくご・文楽編」に行く前に松坂屋本店・南館(オルガン広場)で開催された寺井尚子ミニライブのイベントに立ち寄った。2日前の城戸真亜子トークショーと同じイベントだが、30分以上前に会場に着いたが立ち見になった。黒い衣装の寺井尚子は「ジェラシー」、「アメイジング・グレイス」、「星に願いを」などを演奏した後、「リベルタンゴ」で締めた。
ジャズ・バイオリンの演奏を聞くのは初めてだが、ノリの良い演奏を楽しむことができた。でも狭い会場でバイオリンにマイクを付けての大音量の演奏はやや興ざめ。

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海援隊コンサート@ナゴヤドーム

 4月14日、ナゴヤドームで開催されている「アクティブ・シニア・フェア2007」というシニア向けイベント(まだシニアではないつもりですが。。。)の目玉である「海援隊フォークコンサート」に行ってきた。事前に応募してアリーナ席のほぼ中央に席を確保できた。
 コンサートは、武田鉄矢の漫談的トークが中心であるが、武田の「華麗なる一族」出演時の北大路欣也に関する話題が特に面白かった。歌は期待どおり代表曲である「贈る言葉」、「母に捧げるバラード」、「思えば遠くに来たもんだ」などをじっくり聞かせた。久し振りに聞く「母に捧げるバラード」はとても感動的であり、満足した。(☆☆)

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麻倉未稀ライブ@神宮東中日ハウジングセンター

 天気がやや心配であったが、3月25日午後、麻倉未稀のミニライブ・イベント(東海ラジオ公開録音)に『神宮東中日ハウジングセンター』に出かけた。(最近は無料イベントばかり。。。)
 麻倉はデビュー25年を過ぎ、少しおばちゃんぽくなったが、歌い方はあいかわらずパワフルで、「ミスティトワイライト」(デビュー曲)、「蘇州夜曲」、「ヒーローウォーズ物語」(テレビドラマ主題歌メドレー)の3曲を歌い、司会者と演劇「モンテンルパの夜はふけて」で演じる渡辺はま子についての話題などのトークを展開した。
 最後は麻倉の代表曲と言えるテレビ「スクール・ウォーズ」の主題歌「ヒーロー」を熱唱した。イベント後はCDサイン会があった。

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東儀秀樹ミニコンサート

 1月19日夜、「東儀秀樹トーク&ミニコンサート」に名古屋市美術館に出かけた。これは名古屋市美術館の「大エルミタージュ美術館展」の関連イベントに応募したもの。
 東儀秀樹のライブは2003年3月に『ゴールド・ディスク大賞』授賞式(NHKホール)で演奏を聴いて以来約4年振り。
 東儀は「エルミタージュ美術館の専属楽団とコラボでエルミタージュ美術館内でコンサートした縁がある」などのトークを交えながら、クラリネット等の木管楽器のルーツと言われる和楽器“ひちりき”で「The reason I am here」、「星が見ている」、「枯葉」、「I am with you」、「ふるさと」等を演奏したほか、シャンソンの「枯葉」を“ひちりき”と電子ピアノを交互に演奏したり、電子ピアノで「イマジン」を熱唱したりした。お馴染みの「I am with you」も良かったが、「イマジン」の歌も素晴らしかった。
 1時間弱のイベントであったが、“ひちりき”の不思議な音色に魅了された。

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「愛・地球博」大復活祭

 9月24日、名古屋国際会議場「センチュリーホール」に『「愛・地球博」大復活祭』を観に出かけた。結構早く出かけたが、2階席になってしまった。
前半はモリゾー&キッコロと7色のキッコロらの「EXPO ALLSTARS」の着ぐるみによる子供向けショー。
 後半はフル・オーケストラによるスペシャルコンサートで、さだまさし、森山良子、夏川りみ、松浦亜弥らが出演した。
 森山は「さとうきび畑」など、夏川は「ココロツタエ」など、松浦は「砂を噛むように…NAMIDA」など、さだは「案山子」などを熱唱した。
 松浦とさだによる「秋桜」のデュエットも良かったが、圧巻は森山と夏川の「涙そうそう」の競演。夏川の歌も素晴らしいが、森山の歌も味わい深い!久々に鳥肌が立った。 (☆☆)

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中森明菜コンサート

 7月23日、中森明菜コンサートに愛知県芸術劇場大ホールに出かけた。明菜のコンサートは3年振りであるが、前回と比べて若いファンがとても多くて、最初からスタンディングですこし違和感があった。
 前半は新CD「DESTINATION」の曲をしっとり歌い、後半は25周年ということで過去の名曲12曲のメドレー。「飾りじゃないのよ涙は」、「TANGO NOIR」、「ミ・アモーレ」、ロック調の「少女A」、「DESIRE」などを歌いまくり、とても懐かしくて盛り上がった。
 アンコールでは最初は、TVドラマ「プリマドンナ」の主題歌「花よ踊れ」を歌い、2度目はトークの中で山口百恵の「夢先案内人」や自身の「スロモーション」などをアカペラで歌い、最後は「GAME」(パチンコ台のテーマソング)を歌って締めくくった。
とても楽しかったです。(☆☆)

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長山洋子ラジオ番組公開放送

 NHKのFMラジオ番組「FMトワイライト」(中部ローカル、パーソナリティは中国琵琶奏者のティンティン)の公開生放送に長山洋子が出演すると知ったので、6月30日夕方、NHK名古屋放送局「プラザウェーブ」に出かけた。 (なつかしのアイドルシリーズ第9弾??)
 番組の中で長山洋子はソロで「たてがみ」と作曲家の影山時則とデュエットで「絆」(新SCD)をカラオケで歌ったが、長山洋子の歌は『で・も・ね。。』で有名な「捨てられて」やパワフルな「女じょんがら節」などが好きだが、最近の歌はコテコテの演歌が多い。。。

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早見優&タイムファイブコンサート

 6月24日夜、「早見優&タイムファイブコンサート」に愛知厚生年金会館に出かけた。
 早見優は2年前に絵本「レッド・ツリー」サイン会(@ビックサイト)で会ったことはあるが、コンサートは初めて。
 前半は男性5人のコーラスグループ「タイムファイブ」が単独で「AS TIME GOES BY」などジャズ系の曲や「見上げてごらん夜の星を」、「島唄」などをアカペラで歌った。
 後半は早見優がジョイントして、ディズニー・メドレー(「いつか王子さまが」など)やカーペンターズ・メドレー(「TOP OF THE WORLD」、「SING」など)を歌った。
 その他、優のアイドル時代のヒット曲メドレー(「夏色のナンシー」など)をジャズ調で歌った。優は、現在、伊代、ちえみと「キューティ★マミー」を結成して活動しているが、これまでも父(井上良)とジャズライブをやるなど、ジャズ系の歌も歌っており、今回は紫と黒のシックなドレスを着て、上手な英語で歌って、とてもいい感じ。
 ゲストとして、ドイツから帰国したばかりという石田純一が出演し、早見優とトークをした後に「星に願いを」などを歌った。
コンサートとして全体的な構成もよくまとまっており、とても良かった。(☆☆☆)

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由紀さおり・安田祥子コンサート

 5月21日、「由紀さおり・安田祥子コンサート」に愛知県芸術文化劇場大ホールに出かけた。
 二人で童謡コンサートを始めて20周年記念のコンサートということで、前半は20年を振り返るメドレーを歌った後、二人それぞれのソロの歌(「愛の賛歌」など)やCD「ききみみ絵本」から童話「幸せな王子」の語りと歌でしっとりと聞かせた。
 後半は、‘あなたが選ぶBEST20’ということでこれまでの歌の人気ベスト20を歌った。期待どおり「赤とんぼ」や「トルコ行進曲」などが聴けて大満足。最後はノーマイクで歌い、二人の実力を堪能できた。(☆☆☆)

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PUFFYライブ@ZEPP NAGOYA

 会場がオール立ち見のため、行くのを躊躇していたが、4月25日夜、急遽思い立って当日券を買って「PUFFY」のライブに行った。会場は名古屋駅南の笹島にある「ZEPP NAGOYA」(ここは初めて)で、入場券の他にドリンク代500円を払った。観客は若い女性が圧倒的に多かった。
 PUFFYの10周年記念ライブ・ツアーのため、「これが私の生きる道」「渚にまつわるエトセトラ」「愛のしるし」など過去のヒット曲を歌いまくり、最後は「アジアの純真」で締め、盛り上がりは凄かった。PUFFYの歌はHAPPYな歌が多いのが良い。でも、やはり立ち見はちとキツイ。

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尾崎亜美コンサート@ダイヤモンドホール

 4月22日夜、尾崎亜美のデビュー30周年コンサートに「ダイヤモンドホール」(名古屋市中区)へ出かけた。観客の年齢層はさすが40歳代以上が多い。
 「オリビアを聴きながら」などバラード調の曲はグランドピアノのソロでしっとり歌い、最新CD「三重丸」の曲などポップな曲は正面を向いたキーボードで楽しく歌い、「天使のウインク」などロック調の曲は踊りながらノリノリで熱唱し、いろいろ楽しめた。

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浅香唯トーク&ライブ@東浦イオン

 1月28日夕方、CBCラジオの公開番組収録で「浅香唯トーク&ライブ」に愛知県東浦町にある「イオン東浦」(2階イオンホール)に出かけた。「イオン東浦」は名古屋から車で1時間程かかるが、昨年11月の「石川ひとみライブ」以来2回目。(なぜ名古屋市でなく、名古屋市周辺地域ばかりでやるのかな)
 浅香唯のライブは一昨年12月の渋谷(SHIBUYA BOXX)のライブ以来2回目。今回は浅香主演の昼ドラ「ママ!アイラブユー」の主題歌シングルCD「笑顔の私」のプロモ。
 トークは「ママ!アイラブユー」の収録の話題が中心で、ライブは新曲「笑顔の私」など3曲。最初はあの名曲「セシル」を歌った。「セシル」は、歌い出しを間違えたり、高音部が苦しかったりしたが、一番聴きたい曲が聴けてよかった。終了後、ポスターと握手会付きのCD即売会があった。

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クリストファー・クロス・ライブ

 ‘本田美奈子ショック’を引きずりながら、11月7日夜、事前予約してあった「クリストファー・クロス・ライブ」に名古屋ブルーノートに出かけた。名古屋ブルーノートは2回目、今回は正面テーブルの右端の席。客層は若い人から中高年までさまざま。
 「クリストファー・クロス」は80年代のAORを代表するミュージシャンで、当時大ヒットした「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」など懐かしい曲を熱唱し、楽しさ溢れるライブであった。(高音部はハモリが多く、あの透明感のある高い声は聞けなかったけど。。。)
 「音楽」ってやっぱり素晴らしい。。。“悲しみ”をしばしの間忘れさせてくれる。。。(☆)

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「アンサンブル・プラネタ」コンサート

 10月21日夜、「アンサンブル・プラネタ」コンサートに「中電ホール」(名古屋市東区)へ行った。「中電ホール」での有料コンサートは少し不安があったが、思ったより小奇麗。
 「アンサンブル・プラネタ」は女性5人のア・カペラのコーラスグループで、主にクラッシックの名曲や外国民謡を歌っており、G・カッチーニやF・シューベルトの「アヴェ・マリア」や「モルダウ」、「埴生の宿」など18曲歌った。
 でも曲間のトークはほとんど曲名の紹介のみで、「親しみ」「楽しさ」が欠けていて、ちと残念。

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石川ひとみミニライブ

 7月に名古屋に戻ってからコンサート・ライブ等の音楽系イベントに全く出かけていないため、ちょっと遠いけど「イオン東浦店」(愛知県東浦町)で行われた石川ひとみのインストア・ミニライブに出かけた。(コンサート・ライブの昔のアイドルシリーズとしては、聖子、明菜、宏美、美奈子、唯、真子に続いて7人目)
 B型肝炎から復活した地元愛知県出身の石川ひとみは、ギターに似た新楽器「一五一会」で演奏する曲を歌っており、最初の「唱歌・童謡編」のCDに続き、第2弾として「WITHみんなの一五一会~フォークソング編」のCDを出し、今回はそのCDの発売記念ミニライブ。
 ライブでは自身の「まちぶせ」の他に「真夜中のギター」「悲しくてやりきれない」「あなたの心に」をしっとり歌い上げた。スーパーのイベントスペースでのライブはいささか騒がしいが、懐かしい曲ばかりで聞かせる。終了後の即売会でCDを購入したが、CDもとても素晴らしい!(☆☆)

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松任谷由実コンサート

 6月15日夜、松任谷由実コンサート「YUMING VIVA!6×7」にHNKホールに出かけた。松任谷由実は2年前の「シャングリラⅡ」以来2回目。
 チケット入手に手間取ったため、席は2階席左の後ろのほう。観客の年齢層は比較的高く、女性の方が多い。
 今回は「シャングリラⅡ」のようなサーカスやダンスショーなどの演出はないが、相変わらずマジックショーやレーザー光線バリバリのド派手な演出は、松田聖子、浜崎あゆみ並みである。
 後半に「青春のリグレット」など往年の名曲を歌い始めたところで、2階席なのにオールスタンディングになってしまった。最後までノリノリで、まさにオバちゃんパワー炸裂!
 前半にピアノを弾きながら歌ったように、もう少しじっくり歌を聴かせてほしいな。(☆)

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「きよしとこの夜」収録

 6月13日夜、「きよしとこの夜 夢のスペシャル」収録(通常はスタジオ収録だが、スペシャルのためライブ収録、放送予定:8月19日)にNHKホールに出かけた。のんびり出かけたので、席は2階席左の最後尾になったが、大勢の人が早朝から並んでいたらしい。(応募の倍率も結構、高かったらしい。)
 出演者はレギュラーの氷川きよし、グッチ裕三らにゲストとして松浦亜弥、加藤茶、中村玉緒、光浦靖子。
 観客は大半が氷川きよしファンの中年女性で、星とハートの無数のペンライトと黄色い?大歓声で始まる前からすごい盛り上がり。‘あやや’のファンの若い男性もいたが、おばさんパワーの前ではほとんど無力。
 内容は、前半は全員によるコント、トーク等で、後半は氷川きよしのワンマン歌謡ショーで、紅白のようなド派手な舞台電飾の中、氷川がお馴染みのシングル曲を歌いまくった。

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毬谷友子ライブ

 6月7日夜、毬谷友子(まりやともこ)のライブに「南青山MANDALA」(「外苑前」駅より徒歩5分)に出かけた。この会場は初めてだが、思ったより狭い。席は正面右端の丸テーブルに座れた。毬谷友子のライブは初めて。(演劇は「桜の園」「コーカサスの白墨の輪」の2回)
 前半はピアノを弾きながらシャンソンを10曲しっとり歌った。途中のお笑いの「ヒロシ」を真似た「マリヤです‥」の語りは大いに笑った。
 後半はマリアづくしのミュージカルメドレー(グノーやシューベルトの「Ave Maria」を含む)や演劇「宮城野」、「弥々」、「夢の浮橋」での曲を歌った後、今回のテーマが「CLASSIC」ということで、オペラ曲の「私を泣かせて下さい」(原語)、「カルメン」(日本語)、「ある晴れた日に」(日本語)を熱唱した。特に最後の「ある晴れた日に」はピンクの着物を羽織り、情感をたっぷり込めて歌い、とても素晴らしくて感動的であった。
 終了後、「弥々」朗読CDのサイン会があり、CDを購入した。(☆)


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トワ・エ・モア ライブ (BSふれあいホール)

 5月23日、NHK「BSふれあいホール」収録のトワ・エ・モアのライブに出かけた。司会は国府弘子で、ゲストは揚琴奏者のウェイウェイ。懐かしいような不思議な音色を持つ揚琴は、トワ・エ・モアの歌とよく合う。揚琴についての説明も興味深かった。

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溝口肇ライブ(BSふれあいホール)

 5月17日夜、NHK「BSふれあいホール」収録の溝口肇ライブ(司会:服部真湖)に出かけた。チェロ奏者の溝口肇のライブは3回目。今回のゲストは詩人の谷川俊太郎で、詩の朗読や音楽を追い求める谷川の詩に関するトークが中心。最後は谷川の朗読と溝口の演奏の共演で締めた。溝口のチェロの演奏が少なかったのが残念。

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石野真子ミニ・ライブ

 5月15日、山野楽器イベントの石野真子('61)のミニ・ライブ&握手会に出かけた。山野楽器イベントは1月の本田美奈子.のライブ以来で4回目。参加者はほとんど男性で、年齢層も高い。アイドル時代のセルフカバーCDの発売記念であり、懐かしい「春ラ!ラ!ラ!」「プリティー・プリティー」「わたしの首領」「めまい」などを昔とほとんど変わらない歌声で歌った。「ジュリーがライバル」も聞きたかった。
 これらの歌を聞くと、浪人時代の友人が大ファンだったせいか、浪人時代のことを思い出す。(☆)

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島田歌穂ライブ(名古屋ブルーノート)

 4月17日、島田歌穂ライブに初めて名古屋ブルーノートに出かけた。(1st stage、16:00~17:20)
 テーブル・シートは自由席だったが、運良く正面最前列のテーブルに座れた。
 島田歌穂のデビュー30年記念コンサートのライブバージョンで「SOMETHING'S COMING」「TONIGHT」「ON MY OWN」「MEMORY」などミュージカル曲を主体に歌い、ミュージカル「葉っぱのフレディ」の一部を朗読と歌で演じた。さすがに上手いし、至近で見れて良かった。ライブ後に「島田歌穂ベスト」を購入した。(☆)

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庄野真代ライブ(STATION LIVE)

shouno 3月18日夜、「BREAK  STATION  LIVE 東京駅」での庄野真代ライブ(バックバンドは浜田山~ず)を見に行ってきた。東京駅構内のライブコーナーで18時と19時の2回で各40分程度のライブ。(数列のイス以外は立ち見)
 庄野真代('54)は大学時代に学園祭コンサートに数回行って以来20年以上振り。当時からハスキーな声と明るいキャラで魅力的なシンガーであった。
 当時と比べるとパワフルさがなくなったかなと思うが、懐かしの「中央フリーウエイ」や「飛んでイスタンブール」や新曲「Be Yourself」など数曲をしっとり大人のムードで歌った。
 庄野が出かけたイスタンブールの団体旅行バスの中で「飛んでイスタンブール」が流された話は愉快であった。
 各回終了後にCD販売とサイン会があり、CDを購入した。(☆)

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EPOライブ (LIVE DEPOT)

 昨夜3月17日にLIVE DEPOT収録(司会:大江千里)でのEPOライブに東京FMホール(半蔵門)に行ってきた。(LIVE DEPOT収録は2回目)この模様はFM東京の他にネット中継、MXテレビ(録画)で放映される。
 EPO('60)は今年でデビュー25周年になるが、体育会系の元気のよい澄んだ歌声は昔と変わらない。
 バックバンドにセンチメンタル・シティ・ロマンスを従え、代表作の「う・ふ・ふ・ふ」「ダウンタウン」等をアコーステックギターを弾きながら熱唱した。一時、懐かしい自分の大学時代の感傷に浸ることができた。(☆)

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阿川泰子ライブ(新星堂イベント)

 昨夜3月15日、新星堂イベントで阿川泰子ライブに虎ノ門のJTアートホールへ行ってきた。( 新星堂イベントは初めて参加)
 MXテレビの収録や新レーベルのお披露目を兼ねており、新星堂組は前の3分の1くらいに5人毎の円卓に座り、プレスやその他招待者はその後ろの長テーブルに座る形のライブハウス型。アルコール等のフリードリンク(おつまみ付)なのはうれしい。
 阿川泰子('51)は前半はピアノだけで、後半はジャズバンドをバックに、「追憶」や「ムーンリバー」など主に映画のお馴染みの曲をしっとりと歌い、「マイ・ファニー・バレンタイン」で締めくくった。(約2時間)
 阿川泰子はテレビで見るとおばさんっぽいイメージがあったが、なかなか優雅な雰囲気を醸し出し、ムードある歌声に久々に大満足。(☆☆☆)

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増田いずみ Classy Concert

masuda FMラジオJ-WAVEの「CLASSY CAFE」(2月20日、19時から)において、1月31日に行われた増田いずみ(ソプラノ)出演の「CLASSY CONCERT」(丸ビル1階、丸キューブ)の模様が放送された。
 曲は「愛するたびに生まれかわって」(オリジナル)、「レッド・スワン」(白鳥の湖)、「祈り」(新世界)の3曲。「レッド・スワン」は力強く歌い上げられて、なかなか秀逸。
 「ホップオペラ」を標榜する増田いずみ('67)は今回もジーンズ姿で、愛読書が矢沢永吉の「成り上がり」とのこと。
 会場がイベントスペースのため、音響がイマイチであったのは仕方がないが、とにかく寒かったことが印象的。会場で配布された使捨てカイロが役立った。終了後にCD販売&サイン会があった。CD「レッド・スワン」を購入。

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「Broadway Gala Concert 2005」

Broadway Gala Concert2005(東京国際フォーラム Cホール)の2月19日19:00の部に行ってきた。
 女性出演者は久野綾希子、島田歌穂以外は宝塚OGばかり。したがって客層は宝塚ファンらしいおばさんの姿が目立つ。
 キャンセル狙いで買った席だから仕方ないが、席は2階の後ろから2列目。遠くてオペラグラスが手放せない。
 「レ・ミゼラブル」オリジナルキャストの島田歌穂('63)の「オン・マイ・オウン」を初めて聞いたが、この曲は本田美奈子.で聞きたい。入院中の本田美奈子.の回復を切に望む。
 香寿たつき('65)がなかなかよかったが、「泣かないで、アルゼンチン」は、香寿たつきでなく、久野綾希子で聞きたかった。でも久野綾希子('50)の「メモリー」はよかった。
その他では真矢みき('64)も「キャバレー」で存在感をアピール。
 他の出演者は純名りさ、鳳蘭、山本耕史、真琴つばさ、岡幸二郎、別所哲也、斎藤晴彦ら。(☆)

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