カテゴリー「講演会・トークショーなど」の28件の記事

滝田栄講演@愛知サマーセミナー

 恒例の「愛知サマーセミナー2008」初日の俳優・滝田栄の講演に出かけた。
 滝田氏はマクラで成田高校陸上部監督であった亡き兄に関連し、今の教育について話した後、自身の俳優としての歩みを語った。
 前半は文学座に入り、NHK大河ドラマ「徳川家康」の主役を演じるまで、家康の役作りに悩み、臨済寺を訪れた話を中心に話した。
 後半は主役ジャンバルジャンを演じたミュージカル「レ・ミゼラブル」のについて、演出家ジョン・ケアードのオーディションから14年後に卒業するまで、「レミゼ」のストーリーを交えながらその思いを熱く語った。ミュージカルファンの私にとって本当に興味深い話が多かった。(「レミゼ」が20世紀に世界で新約聖書に次いで売れた本とは知らなかった。)

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池上彰氏講演会

 6月28日午前、地元の私立中・高校のイベントで池上彰氏の講演を聴いた。
 池上彰氏はNHK番組「週間こどもニュース」に11年間出演していた元NHK記者で、今回は「世界地図はひとつではない」と題して、イギリス、フランス、アルゼンチン、イラン、ヨルダン、中華民国、中華人民共和国、韓国、北朝鮮、アメリカ等の世界地図を掲示しながら、“イランの地図にはイスラエルがない”“北朝鮮の地図にはアメリカ、日本の色がない”等の各国の世界地図の特色やそれに係わる各国の政治事情を興味深く語った。
 最後に宇宙からの写真による世界地図が示され、世界は“茶色の砂漠”と“緑の森林”で大別され、“日本は幸いにも緑で覆われている”という話に感銘を受けた。

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ドラゴンズ立浪選手トークショー

Tatunami 今年(2008年)最初のイベントとして、中日ドラゴンズ・立浪和義選手のトークショーに“神宮東中日ハウジングセンター”に出かけた。
 トークショーはインタビューに答える形で進み、一般からの質問やクイズを交えて50分程度で終了した。
今年のセ・リーグは圧倒的な戦力補強をしたジャイアンツが有利と思われるが、「早くて3年後くらいには主力選手がFAや年齢的な衰えによる交替時期に入り、ドラゴンズが弱くなることが予想されるが、辛抱強く応援して欲しい」との立浪選手のコメントが印象的であった。(やっぱり井端選手はジャイアンツにいくのかな?。。。)

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島幸子ワイン・トーク@愛知県美術館

 愛知県美術館の「ロートレック展」の関連イベントであるソムリエールの島幸子氏によるワイン・トーク「ロートレックとフランスのワイン文化について」 に参加した。
 最初は島氏によるフランス・ワインの産地等について解説を聞いた後、実際にお薦めの2001年の白・赤ワインを試飲しながら、色、香り、味のティスティングの方法の説明を聞いた。ワインでこんなに至福の時間が過ごせることを再認識させられ、とても良かった。(美味しいワインに酔っただけ?)
 島氏は現在、名古屋市東区東桜にお店を持っているとのことで、一度訪れてみたい。

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瀬戸内寂聴講演会@同朋大(名古屋市)

12月8日、ハガキ応募(約10倍だったらしい)して同朋大学・公開講座の作家・瀬戸内寂聴さんの講演会に出かけた。題は「遊行」で、自作の小説「釈迦」をもとに釈迦の生涯について話した。
 講演後は、名古屋市在住の作家・連城三城彦氏との対談の予定であったが、連城氏を司会とした瀬戸内さんと聴講者の質疑応答になった。質問は約1時間、戒名や墓などの宗教的なものや戦争体験に関したものが多かった。
 瀬戸内さんは85歳で耳が少し聞こえ難くなったとのことだが、ツヤツヤしてとても元気。

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デューク更家トーク&ライブ@名古屋市

 11月24日午後、名古屋市のイベントである“デューク更家トーク&ライブ”に出かけた。
聞く前は、マスコミで大人気の変な格好をするウォーク・エクササイズを提唱しているヘンなオジサンというイメージしかなかった。実際は、関西弁のトークがとっても面白いだけでなく、ウォーク・エクササイズというより、気功に基づいた体を元気にするさまざまなトレーニング法の紹介があり、得るものが多い充実した1時間であった。

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浅田次郎講演会@名古屋市

 大ファンである浅田次郎氏の講演会に「吹上ホール」(名古屋市千種区)に出かけた。
 何故か最近は講演会行くことが多いが、浅田氏の講演は3年ぶり3回目。
 今回のテーマは「中国と私」で、浅田氏は現在、「蒼穹の昴」「中原の虹」など中国の歴史をテーマにした小説を続けて書いてお、、宋代から清代に関して“文民統制”、“科挙”などを題材に興味深い話を面白く語った。

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清水義範講演会@名古屋市

 11月17日午後、名古屋市出身の小説家・清水義範氏の講演会に出かけた。
 最初に、名前の読みが同じ文芸評論家・清水良典氏が小説家・清水義範氏について解説した後、小説家・清水義範氏が作家デビューするまでの経緯やパスティーシュ(様式模写)小説に関して自作「永遠のジャック&ベティ」や「蕎麦ときしめん」等を題材に語り、現在は言葉と現実の違いをテーマにした「バールのようなもの」(これは立川志の輔の新作落語に取り入れられている)などの作品に取組んでいると話した。

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山本容子講演会@名古屋市

 11月10日午後、「レンブラント版画展」(名古屋ボストン美術館)の関連イベントである銅版画家・山本容子氏による「私の美術遊園地」と題する講演会に名古屋都市センター(名古屋市・金山)に出かけた。
 山本容子氏はラスコー壁画に関する話(あの牛は5mもある巨大な絵であるらしい)をイントロにして、前半はレンブラントの版画に関する解説をした後、自身の画家としての歩みについて、カミソリ替刃やバンドエイドを題材にした版画からスタートし、現在は音楽をモチーフにした作品に取り組んでいることを興味深く語った。

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宗次徳二氏講演会@宗次ホール

 “CoCo壱番屋”の創業者宗次(むねつぐ)徳二氏の講演会に「宗次ホール」(名古屋市栄)に出かけた。宗次氏は現在58歳であるが、53歳で“CoCo壱番屋”の経営から引退し、クラシックホール「宗次ホール」の建設などクラシック普及に力を注いでいる方である。
 宗次氏は講演で「宗次ホール」建設のいきさつや名古屋市西区の喫茶店からスタートして今日の成功に至るまでの経緯をジョークを交えて軽妙に語ったが、早朝出社や清掃活動、アンケートハガキ読みなど仕事に全力投球する“率先垂範”の生き様にとても感動した。やっぱり成功する人物は凄い!
 講演会後は「セントラル愛知交響楽団」の演奏と解説があり、琴や尺八のセッションによる演奏(ヴィヴァルディ「春」、「イエスタディ」など)を楽しんだ。
 初めて行った「宗次ホール」(310席)は舞台が狭いのでフルオケ演奏は無理だが、サロンコンサート的な雰囲気でゆったりと身近に迫力のある音楽に接することができる。今度はクラシックコンサートで出かけたい。

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田崎真也トークイベント@名古屋港

Photo 7月28日午後、名古屋港に寄港した9階建ての客室を持つ豪華客船「にっぽん丸」の船内(4階ドルフィン・ホール)で行われたワイン・ソムリエの田崎真也氏のトーク・イベントに参加した。
 田崎真也氏はワインの赤と白に合う食材についてのウンチクを語りながら、料理について会話することの楽しさを説いた。ゆったりした豪華客船の旅もしたいけど時間もお金もないな。。。

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高木美保講演@愛知サマーセミナー

 毎年恒例の「愛知サマーセミナー2007」2日目の高木美保の講演会に名古屋市立大学川澄キャンパス(医学部)に出かけた。今回の目玉講演のため、会場の大教室は超満員で階段にも人が座るような状態であった。
 高木美保は、2004年3月の東京・新宿エルタワーのトークショー以来2回目であるが、今回は肩口が大きく開いた白い衣装で現れ、「自然がくれた人間力」というテーマで話した。今回もお得意の芸能ネタやウンチネタなど面白い話が満載であったが、“人間と自然との関係”について、自身の鋭い人間観察や体験からのとても味のある内容をじっくり聞かせ、とても感動した。(☆☆☆)

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玄侑宗久氏講演会@名古屋

 『観音力と日本人の心』と題した玄侑宗久氏の朝日カルチャーセンター(名古屋)の講演会に出かけた。
玄侑宗久氏の講演会は5回目であるが、2005年4月の八重洲ブックセンターの講演会以来久しぶりである。
 玄侑氏は「日本では“出来心”という言葉があるように、人間は状況によって“成る”という考え方があり、“相手に応じて形を変える”「観音さま」に人気がある。嫌いな人にも自在に応じることが大切である」等の話をした。
今回は著書に関しての講演ではなく、仏教に関する講演のため、いささか内容が堅くて難しい。聴衆は圧倒的に年配(特に女性)の方が多かった。

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鶴田真由トークショー@名古屋市美術館

 5月27日昼、「美術との出会い~私とダリ」と題した女優の鶴田真由のトークショーに名古屋市美術館に出かけた。これは名古屋市美術館で開催中の「ダリ展」の関連イベントで、市美術館学芸員の人が映像を写しながらインタビューする形で進められた。
 鶴田はノースリーブの濃茶色のブラウス姿で現れ、まず自身と美術との関わりについて話し、両親が美大出のため、よく子供の頃に美術館に連れていかれたこと、成城大学で西洋美術史を専攻し、ゴッホに関する卒論を書いたこと、絵画から作家の精神状態、意図等を考えるのが好きなこと、4年程前に現代美術のアーテイストの中山ダイスケ氏と結婚したこと、自身では美術制作はほとんどしないこと、等を話した。
 ダリについては、絵から作家の精神、意図等が読み取れないので分かり難いこと、絵画より3次元的なアートの方が興味深いこと等を話した。

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北方謙三講演会@名古屋

 北方謙三氏の著書「水滸伝」の読者ファンの会“北方水滸伝・梁山泊の会”の名古屋開催のイベントである北方謙三氏の講演会に出かけた。今回は水滸伝の続編である「楊令伝1」の刊行記念。北方氏の講演・トークは2年前の山田詠美氏との対談以来2回目である。
 講演会は北方水滸伝のファンからの質問に回答する形で話が進み、かなりマニアックな質問が多かったが、文庫本化した際の末尾の解説文の著者の選び方の話は興味深いし、取材で水滸伝の舞台である開封市を訪れた話は、私も開封市を訪れたことがあり共感できた。講演会後、サイン会があった。

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嶌信彦講演会@名古屋市民会館

 5月9日夜、嶌(しま)信彦氏の講演会に名古屋市民会館中ホールに出かけた。嶌氏は元毎日新聞記者でテレビのコメンテーターなどで活躍中のジャーナリストであるが、会場は圧倒的に年配の男性が多い。
 嶌氏は黒川温泉、ニセコスキー場、旭山動物園の成功事例やイタリアのスローフードの食文化などを話題にしながら、1990年を境に社会が“男性と企業”主体から“女性とシニア”主体に大きく変わったことを話した。

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城戸真亜子トークショー@松坂屋本店

 5月4日午後、松坂屋本店(名古屋市中区)の南館オルガン広場で開催されたイベント「城戸真亜子トークショー」に立ち寄った。
 城戸真亜子は、TBS系の朝のニュース番組「ウォッチ!」(「朝ズバ!」の前身)のMCを降りてからあまりテレビで見かけなかったが、最近は画家(最新では水をテーマとした絵を描いている)としての仕事を中心に活動していると言う。城戸は真近で見ると本当に長身でスタイルが良い。
 トークは話題にまとまりがないままに30分足らずで終わってしまい、何だか物足らなかった。

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谷沢健一氏トーク

 2月4日、健康関連のイベントで、元中日ドラゴンズの谷沢健一氏のトークに出かけた。谷沢氏はドラゴンズファン歴30年以上の私がこれまでのドラゴンズで‘最高の打者’と思っている選手で、アキレス腱の故障から奇跡の復活を遂げ、2度目の首位打者を獲り、2000本安打を達成して名球会入りしている。
 テーマは「不死鳥を支えたもの」で、当然、アキレス腱故障の治療についての話が中心であったが、いままで日本酒を使った療法のイメージが強かったが、実際は筋肉を‘緩める’ことにより、自己治癒力を高める方法とのことであった。
 残念ながら既に59歳の谷沢氏がドラゴンズの監督になる機会はなさそうだが、個人的にはドラゴンズの監督になって欲しかった。

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大前研一氏講演会@名古屋

 某証券会社のイベントで大前研一氏の講演会に名古屋国際会議場・センチュリーホールに出かけた。私は古くから大前氏の著作のファンであり、彼の講演会は2年振り2回目。
 今回は「世界経済は新しい舞台へ」というタイトルで、インド経済の発展、「カルパース」、「ハーバード大学基金」等の巨大ファンドの動き、不祥事での対応(謝り方)、「YouTube」などのネットの動向や「Slingbox(スリングボックス)」「TiVo(ティーボ)」などデジタルの動向など、私が関心がある事項の話題が満載で、とても面白くて、参考になった。(☆)

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連城三紀彦トークイベント

 11月18日、名古屋市出身の作家・連城三紀彦のトークイベントに出かけた。
 インタビュアーとの連城三紀彦の対談では、デビューまでの経緯や「戻り川心中」、「恋文」(直木賞受賞作)、「秘花」、「棚の隅」(『日曜日と九つの短編』収録)の各作品に関する話をし、その各作品の一部をフリー女性アナウンサーが朗読した。
 新聞連載小説であった「秘花」は北海道新聞、東京新聞、中日新聞の3紙の各地域の題材を取り入れているとの話は興味深い。また来年2月公開予定の映画「棚の隅」(大杉漣らが出演)の紹介もあった。

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宮本亜門氏講演会

 7月30日、演出家の宮本亜門氏の講演会(名古屋JCのイベント)に愛知県芸術劇場大ホールへ出かけた。
 東京の銀座生まれの亜門氏が沖縄に住むようになったいきさつを中心に「いろいろな生き方があり、お互いに認め合うことが大切である」ことを気取らない語り口で話し、面白かった。

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愛知サマーセミナー3日目

 愛知サマーセミナー3日目として、脳科学者の茂木健一郎氏の講演「脳と創造性」を聴きに南山高校女子部へ出かけた。
‘アハ体験’で最近マスコミで大人気の茂木氏の講演とあって、雨が強いにもかかわらず会場は超満員。茂木氏は「創造性」とは「体験と意欲の掛け算」であると説き、後半は人気の絵の変化を当てるクイズで会場を盛り上げ、とても面白かった。

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愛知サマーセミナー1日目

 7月15日、毎年恒例の「愛知サマーセミナー」の1日目に南山大学へ出かけ、中坊公平氏(元日弁連会長)と田中秀征氏(元経済企画庁長官)の講演を聴いた。
 中坊氏は、「生きること、学ぶこと」の演題で、自身の子供時代における親とのユニークな関わりや森永ヒ素ミルク中毒事件を熱く語り、田中氏は、「最近の政治と経済」の演題で、細川元総理との「歴史観の共有」から始まった「新党さきがけ」結成当時の動きから最近の北朝鮮ミサイル問題まで政治の実体験にもとずく考察をたんたんと語り、とても興味深かった。

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日高義樹氏講演会

 元NHKアメリカ総局長で米国ハドソン研究所首席研究員である日高義樹氏による経済講演会「米・中対決が始まる」を聞きに出かけた。
 日高氏の話は結構興味深いものが多かったが、今にも中国が台湾を攻略するような話などは中国ビジネスに若干関わる自分としてはいささか疑問を感じた。。。

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竹田和平氏講演会

 HPの書込みでその著書(「1日5分で運が良くなる魔法の授業」など)を知り、どんな人か興味があった地元愛知県在住の竹田和平氏(竹田製菓会長、日本一の大株主?)の講演会に出かけた。ご本人は本当に若々しく、大旦那の風格でまさに平成の花咲き爺そのもの。証券投資がテーマの講演会であったが、竹田氏は独自の人生観をいろいろなエピソードを交えて語り、心豊かな気持になれた。ブログやアマゾンに関する話も面白かった。(☆☆)

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石川亜沙美&眞鍋かをり@名古屋

 9月3日午前、NIFTYイベント「アット・ニフティBBフェスタ」の「眞鍋かをり」のトークショーを見るために「ナディア・パーク」(名古屋・矢場町)へ向かう途中で、今日オープンの「ベネトン・メガショップ名古屋」(電気ビル1・2階)で、タレントの「石川亜沙美」がオープニング・セレモニーに参加するのに出くわした。
オープニングの大混雑の中、何とか石川と握手することができた。ヒールのせいもあるが、結構、背が高い。
 「ベネトン・メガショップ」の店内(メンズは2階、ベネトンはネクタイが好き)を急いで廻った後、眞鍋かをりのトーク・ショーの会場へ急ぎ、何とか間に合った。(当然、立ち見になった。)
 “ブログの女王”眞鍋かをりのトークショーは、ブログの話が中心(ゲストは陰陽師の石田千尋氏)であるが、眞鍋は名古屋の中京テレビ(日本テレビ系列)の番組にレギュラー出演しており、よく名古屋に来るらしい。
 石川亜沙美は昨年7月の「アッコにおまかせ!」観覧以来2回目、眞鍋かをりは初めてである。
 

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玄侑宗久講演会

 4月21日、作家・玄侑宗久氏の講演会に八重洲ブックセンターへ出かけた。
 今回は「サンショウウオの明るい禅」出版記念の講演で、テーマは「サンショウウオな生き方」。「ゆらり」「てきぱき」「どっしり」「ふふふん」「ひょん」というキーワードからいろいろな話をされた。
 玄侑氏の講演会は4回目であるが、「サンショウウオのように不安定な形であっても安定する」など講演会というより、禅僧の法話という感じで、いつも感銘を受ける。
 講演会の前後に本のサイン会(サインの言葉は「把不住」〔つかみどころがない〕)があった。(☆☆)

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加藤武朗読会

 2月20日に神奈川県近代文学館での俳優の加藤武の「宮本武蔵」の朗読会に行ってきた。
 文学館までは東急の「元町・中華街」駅ができて便利になったが、港の見える公園の端にあり、少し遠い。
 聴衆は圧倒的に年配者が多い。朗読は吉川栄治作「宮本武蔵」の武蔵と宍戸梅軒との絡みの部分を休憩なしで約80分くらいかけて読んだ。
 加藤武の朗読は確かに上手いが、朗読のみで前後のコメントはなし。本人コメントも少し聞きたかった。

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