カテゴリー「講演会・トークショーなど」の39件の記事

2009年7月21日 (火)

愛知サマーセミナー 2009

 7月18日と20日、2003年以来毎年参加している恒例の「愛知サマーセミナー2009」(会場:同朋大学・高校他)に出かけた。
 今回、聴講した講義は、18日は、埼玉大学名誉教授の暉峻淑子氏 と漫画家のやくみつる氏、20日は、マラソンの千葉真子氏とバレーボールの大林素子氏のの4コマ。
 暉峻淑子氏は、「豊かさとは何か」をテーマに、「効率的に作業できる人が今の社会にもてはやされているだけ」で、「“~のために”という生き方は良くない。自分のために生きるべき」「自分の価値を見つけることが最も重要」と主張した。
 やくみつる氏は、「漫画、大相撲、政治を自在に語る」をテーマに、自身の過去(桐蔭高から早大漫研)や珍品コレクション(八代亜紀サイン入りの模造するめ等)やベイスターズ、大相撲等のスポーツや政治に関するエピソードを面白く語った。
 千葉真子氏は、「命を輝かす人間」をテーマに、世界陸上パリ大会のメダル(金、銅)を聴講者に回覧させながら、元気溢れるトークで宗兄弟と小出監督の指導方法の違いや目標を持つことの大切さを語った。(事前のイメージと異なる魅力溢れる女性でファンになりました。)
 大林素子氏は、「マイドリーム」をテーマに、最新のバレー界の解説や自身の選手時代に体が大きいことのコンプレックス解消のためにひたすらバレーボールに専心したことを熱く語った。
 4人とも特色ある講義で充実した内容だった。

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2009年6月29日 (月)

益川敏英氏講演@名古屋キャッスルホテル

 6月28日午前、地元大学のイベントで、ノーベル物理学賞受賞で、名古屋出身の京都産業大学教授・益川敏英氏の講演会に名古屋キャッスルホテルに出かけた。
 前評判どおりの特異なキャラで、話題は身近な事柄から、哲学、科学等あちこちに飛んだが、「深い文化を楽しむためにはそれなりのトレーニングが必要」との話が印象に残った。

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2009年6月27日 (土)

佐々淳行氏講演@名古屋市

 6月27日午後、地元の私立中高校のイベントで元内閣安全保障室長・佐々淳行氏の講演を聴いた。(このイベントへの参加は今年2月の海堂尊氏講演以来3回目)
 司会の中学生のインタビュー方式で “「Follow Me !」の精神で率先して先頭に立つことが大切”等のリーダーの心構えについて熱く語ると同時に「あさま山荘事件」では寒さ対策でカップヌードルを導入して大好評だった等のエピソードを面白く語り、とても充実した内容だった。

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2009年6月21日 (日)

C・W・ニコル講演@名城大学

 6月20日午後、自然保護活動家であるC・W・ニコル氏の講演会に名城大学天白キャンパスに出かけた。
 テーマは「人と自然との共生」で、武道に憧れて日本を訪れ、日本の自然の素晴らしさに触れ、黒姫に住み始めたこと等これまでの自身の人生を振りかえり、ウェールズや自身の「アファンの森」での森の保護活動について、映像を交えて熱く語った。
  「自然保護は放置ではできない」、「森は風をつくれる」印象に残る内容が多く、とても感銘を受けた。私も“日本の森や自然”について再考したい。

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2009年6月13日 (土)

飯田史彦・朗読劇&コンサート@テレピアホール

 6月13日昼、「生きがいの創造」等スピリチュアル系?の著作が多い飯田史彦の朗読劇&コンサートのイベントに東海テレビ・テレピアホールに出かけた。
 以前から話を聴いてみたいと思っていたが、今回は、飯田の活動の実話エピソードの朗読劇と音楽療法をテーマにした飯田自身がギターで歌うコンサートの二部構成。席はほとんど最後尾、観客は中年の女性が多いが、若い人も多い。
あまりスピリチュアル的な内容でなかったが、特に感動もなく終わってしまった。やっぱりじっくり講演を聴きたい。

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2009年2月21日 (土)

海堂尊氏講演会@名古屋

 2月21日午後、地元の私立中高校のイベントで海堂尊氏の講演を聴いた。(このイベント参加は昨年6月の池上彰氏の講演以来2回目)
 海堂尊氏は大人気の小説「チームバチスタの栄光」シリーズの作者であるが、最初に3月公開予定の「ジェネラル・ルージュの凱旋」(この映画の医療監修は埼玉医科大の堤教授とのこと)のPRを少しした後、今回講演は医療がテーマのため、病理医として「医療と医学の相異」、自身の主張である「Ai(オートプシー・イメージング)診断の導入」について詳細に説明し、「医学に国の資金を投入すべき。投入しないと医療が崩壊する」との自論を熱く語った。
 全体的には医療問題の堅苦しい内容であり、少しは小説に関する話も聴きたかった。ちなみにペンネーム海堂尊の名前には特段意味はないらしい。

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2009年1月31日 (土)

辛坊治郎氏講演会@愛知県勤労会館

 1月31日午後、テレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」「ウエークアップ!ぷらす」「ズームイン!!朝!」等の司会で活躍中の読売放送・解説委員の辛坊治郎氏の講演会に出かけた。
 演題は『情報の正しい判断』で、自身のこれまでの報道記者としての経験、出演しているテレビ番組のエピソード(ズームイン出演のため、毎日3時起床など)や“人の話をきちんと聞くことの難しさ”、“インターネットで世論が力を持ち始めたこと”等について話したが、生真面目な人柄が十分に出た内容だった。

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2008年12月 3日 (水)

錦織健「オペラ講座」@愛知県芸術劇場

 12月2日夜、錦織健がプロデュースするドニゼッティのオペラ「愛の妙薬」(錦織健プロデュース・オペラ第4弾、2009年2月@愛知県芸術劇場)について解説する「オペラ講座」に愛知県芸術劇場・アートスペースに出かけた。
 錦織は03年10月のSTBのライブ以来であるが、ヘンデルからモーツアルト、ワーグナー、ベルディ、プッチーニ等の“オペラの歴史”を面白おかしく語った後、今回上演するオペラ「愛の妙薬」のあらすじや見所を説明した。オペラの初心者はまず「喜劇」のオペラから入り、上演前に会場でプログラムで予習することがおススメとのこと。
 オペラはミュージカルに比べて、字幕付きと言えどもイタリア語等の外国語上演が多いなど結構ハードルが高いが、今後、とりあえずチャレンジして行きたいと思います。

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2008年11月 9日 (日)

エンジン01文化戦略会議「オープンカレッジinなごや」

11月8、9日、“エンジン01文化戦略会議”『オープンカレッジinなごや』に参加するため、名古屋国際会議場に出かけた。
 参加したのは、奥田瑛二組長(地元の春日井市出身)と川島なお美、中丸三千繪、宮野素子、村上典吏子、中園ミホ、加瀬文恵の女性陣(この中で名古屋女は中村高校出身の川島なお美だけ)による「クジャク組」(名古屋の女ドエリャーエエ女)、玉木正之組長と有森裕子、奥田瑛二、中丸三千繪、室伏重信(室伏父)による「ハヤブサ組」(肉体は精神を超えるか?)と江原啓之茂木健一郎林真理子、奥田瑛二によるクロージングPART2「ナゴヤかなナゴヤへ」の3講座。
 各界の著名人による多彩なパネラーによるパネル・セッションであるが、賑やか過ぎてやや消化不良の感じだった。でも江原啓之のトークはとても興味深い話が多かった。

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2008年9月19日 (金)

斉藤孝氏講演会@名古屋

 証券会社のイベントで明治大学文学部教授・斉藤孝氏の講演会「直感力とコミュニケーション力」に名古屋国際会議場に出かけた。
 斉藤氏の本は何冊も読んでおり、いつか講演を聴きたいと思っていた。
 講演は「3色ペンの活用」、「体を通ったことは定着する」、「自分の状態がわかること(Feedback)が大切」、「体を起こすために腰を立てる」、「チンと鳴らす鐘の効用」、「違和感がリスクを教えてくれる」、「上機嫌(軽ろみ)」といった斎藤氏の身体論に関する興味深い話、アイデアが満載の内容でとても充実した講演であった。

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2008年9月 7日 (日)

クールポコお笑いライブ@中日ハウジングセンター

 9月7日午前、「神宮東中日ハウジングセンター」(名古屋市熱田区)のイベント“クールポコお笑いオンステージ”に行った。
クールポコは臼と杵を使い、「やっちまったな!」 「男は黙って」のネタがとても面白いワタナベエンターテイメント所属のお笑いコンビ。
 会場はまだまだ残暑厳しい屋外だったが、子供を連れた家族連れで一杯の中、腹紅白の縦縞の腹帯を締めた小野と仙庭が登場し、臼をネットオークションで1000円で買った話等の後、お決まりのネタを数本披露し、最後は小野がもてようとしてやった実話で締めた。でも、このネタ以外はなく、15分程度で終わってしまった。

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2008年7月19日 (土)

滝田栄講演@愛知サマーセミナー

 恒例の「愛知サマーセミナー2008」初日の俳優・滝田栄の講演に出かけた。
 滝田氏はマクラで成田高校陸上部監督であった亡き兄に関連し、今の教育について話した後、自身の俳優としての歩みを語った。
 前半は文学座に入り、NHK大河ドラマ「徳川家康」の主役を演じるまで、家康の役作りに悩み、臨済寺を訪れた話を中心に話した。
 後半は主役ジャンバルジャンを演じたミュージカル「レ・ミゼラブル」のについて、演出家ジョン・ケアードのオーディションから14年後に卒業するまで、「レミゼ」のストーリーを交えながらその思いを熱く語った。ミュージカルファンの私にとって本当に興味深い話が多かった。(「レミゼ」が20世紀に世界で新約聖書に次いで売れた本とは知らなかった。)

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2008年6月29日 (日)

池上彰氏講演会

 6月28日午前、地元の私立中・高校のイベントで池上彰氏の講演を聴いた。
 池上彰氏はNHK番組「週間こどもニュース」に11年間出演していた元NHK記者で、今回は「世界地図はひとつではない」と題して、イギリス、フランス、アルゼンチン、イラン、ヨルダン、中華民国、中華人民共和国、韓国、北朝鮮、アメリカ等の世界地図を掲示しながら、“イランの地図にはイスラエルがない”“北朝鮮の地図にはアメリカ、日本の色がない”等の各国の世界地図の特色やそれに係わる各国の政治事情を興味深く語った。
 最後に宇宙からの写真による世界地図が示され、世界は“茶色の砂漠”と“緑の森林”で大別され、“日本は幸いにも緑で覆われている”という話に感銘を受けた。

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2008年1月 5日 (土)

ドラゴンズ立浪選手トークショー

Tatunami 今年(2008年)最初のイベントとして、中日ドラゴンズ・立浪和義選手のトークショーに“神宮東中日ハウジングセンター”に出かけた。
 トークショーはインタビューに答える形で進み、一般からの質問やクイズを交えて50分程度で終了した。
今年のセ・リーグは圧倒的な戦力補強をしたジャイアンツが有利と思われるが、「早くて3年後くらいには主力選手がFAや年齢的な衰えによる交替時期に入り、ドラゴンズが弱くなることが予想されるが、辛抱強く応援して欲しい」との立浪選手のコメントが印象的であった。(やっぱり井端選手はジャイアンツにいくのかな?。。。)

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2007年12月 9日 (日)

島幸子ワイン・トーク@愛知県美術館

 愛知県美術館の「ロートレック展」の関連イベントであるソムリエールの島幸子氏によるワイン・トーク「ロートレックとフランスのワイン文化について」 に参加した。
 最初は島氏によるフランス・ワインの産地等について解説を聞いた後、実際にお薦めの2001年の白・赤ワインを試飲しながら、色、香り、味のティスティングの方法の説明を聞いた。ワインでこんなに至福の時間が過ごせることを再認識させられ、とても良かった。(美味しいワインに酔っただけ?)
 島氏は現在、名古屋市東区東桜にお店を持っているとのことで、一度訪れてみたい。

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2007年12月 8日 (土)

瀬戸内寂聴講演会@同朋大(名古屋市)

12月8日、ハガキ応募(約10倍だったらしい)して同朋大学・公開講座の作家・瀬戸内寂聴さんの講演会に出かけた。題は「遊行」で、自作の小説「釈迦」をもとに釈迦の生涯について話した。
 講演後は、名古屋市在住の作家・連城三城彦氏との対談の予定であったが、連城氏を司会とした瀬戸内さんと聴講者の質疑応答になった。質問は約1時間、戒名や墓などの宗教的なものや戦争体験に関したものが多かった。
 瀬戸内さんは85歳で耳が少し聞こえ難くなったとのことだが、ツヤツヤしてとても元気。

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2007年11月25日 (日)

デューク更家トーク&ライブ@名古屋市

 11月24日午後、名古屋市のイベントである“デューク更家トーク&ライブ”に出かけた。
聞く前は、マスコミで大人気の変な格好をするウォーク・エクササイズを提唱しているヘンなオジサンというイメージしかなかった。実際は、関西弁のトークがとっても面白いだけでなく、ウォーク・エクササイズというより、気功に基づいた体を元気にするさまざまなトレーニング法の紹介があり、得るものが多い充実した1時間であった。

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2007年11月23日 (金)

浅田次郎講演会@名古屋市

 大ファンである浅田次郎氏の講演会に「吹上ホール」(名古屋市千種区)に出かけた。
 何故か最近は講演会行くことが多いが、浅田氏の講演は3年ぶり3回目。
 今回のテーマは「中国と私」で、浅田氏は現在、「蒼穹の昴」「中原の虹」など中国の歴史をテーマにした小説を続けて書いてお、、宋代から清代に関して“文民統制”、“科挙”などを題材に興味深い話を面白く語った。

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2007年11月18日 (日)

清水義範講演会@名古屋市

 11月17日午後、名古屋市出身の小説家・清水義範氏の講演会に出かけた。
 最初に、名前の読みが同じ文芸評論家・清水良典氏が小説家・清水義範氏について解説した後、小説家・清水義範氏が作家デビューするまでの経緯やパスティーシュ(様式模写)小説に関して自作「永遠のジャック&ベティ」や「蕎麦ときしめん」等を題材に語り、現在は言葉と現実の違いをテーマにした「バールのようなもの」(これは立川志の輔の新作落語に取り入れられている)などの作品に取組んでいると話した。

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2007年11月10日 (土)

山本容子講演会@名古屋市

 11月10日午後、「レンブラント版画展」(名古屋ボストン美術館)の関連イベントである銅版画家・山本容子氏による「私の美術遊園地」と題する講演会に名古屋都市センター(名古屋市・金山)に出かけた。
 山本容子氏はラスコー壁画に関する話(あの牛は5mもある巨大な絵であるらしい)をイントロにして、前半はレンブラントの版画に関する解説をした後、自身の画家としての歩みについて、カミソリ替刃やバンドエイドを題材にした版画からスタートし、現在は音楽をモチーフにした作品に取り組んでいることを興味深く語った。

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2007年9月22日 (土)

宗次徳二氏講演会@宗次ホール

 “CoCo壱番屋”の創業者宗次(むねつぐ)徳二氏の講演会に「宗次ホール」(名古屋市栄)に出かけた。宗次氏は現在58歳であるが、53歳で“CoCo壱番屋”の経営から引退し、クラシックホール「宗次ホール」の建設などクラシック普及に力を注いでいる方である。
 宗次氏は講演で「宗次ホール」建設のいきさつや名古屋市西区の喫茶店からスタートして今日の成功に至るまでの経緯をジョークを交えて軽妙に語ったが、早朝出社や清掃活動、アンケートハガキ読みなど仕事に全力投球する“率先垂範”の生き様にとても感動した。やっぱり成功する人物は凄い!
 講演会後は「セントラル愛知交響楽団」の演奏と解説があり、琴や尺八のセッションによる演奏(ヴィヴァルディ「春」、「イエスタディ」など)を楽しんだ。
 初めて行った「宗次ホール」(310席)は舞台が狭いのでフルオケ演奏は無理だが、サロンコンサート的な雰囲気でゆったりと身近に迫力のある音楽に接することができる。今度はクラシックコンサートで出かけたい。

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2007年7月28日 (土)

田崎真也トークイベント@名古屋港

Photo 7月28日午後、名古屋港に寄港した9階建ての客室を持つ豪華客船「にっぽん丸」の船内(4階ドルフィン・ホール)で行われたワイン・ソムリエの田崎真也氏のトーク・イベントに参加した。
 田崎真也氏はワインの赤と白に合う食材についてのウンチクを語りながら、料理について会話することの楽しさを説いた。ゆったりした豪華客船の旅もしたいけど時間もお金もないな。。。

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2007年7月22日 (日)

高木美保講演@愛知サマーセミナー

 毎年恒例の「愛知サマーセミナー2007」2日目の高木美保の講演会に名古屋市立大学川澄キャンパス(医学部)に出かけた。今回の目玉講演のため、会場の大教室は超満員で階段にも人が座るような状態であった。
 高木美保は、2004年3月の東京・新宿エルタワーのトークショー以来2回目であるが、今回は肩口が大きく開いた白い衣装で現れ、「自然がくれた人間力」というテーマで話した。今回もお得意の芸能ネタやウンチネタなど面白い話が満載であったが、“人間と自然との関係”について、自身の鋭い人間観察や体験からのとても味のある内容をじっくり聞かせ、とても感動した。(☆☆☆)

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2007年6月 8日 (金)

玄侑宗久氏講演会@名古屋

 『観音力と日本人の心』と題した玄侑宗久氏の朝日カルチャーセンター(名古屋)の講演会に出かけた。
玄侑宗久氏の講演会は5回目であるが、2005年4月の八重洲ブックセンターの講演会以来久しぶりである。
 玄侑氏は「日本では“出来心”という言葉があるように、人間は状況によって“成る”という考え方があり、“相手に応じて形を変える”「観音さま」に人気がある。嫌いな人にも自在に応じることが大切である」等の話をした。
今回は著書に関しての講演ではなく、仏教に関する講演のため、いささか内容が堅くて難しい。聴衆は圧倒的に年配(特に女性)の方が多かった。

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2007年5月27日 (日)

鶴田真由トークショー@名古屋市美術館

 5月27日昼、「美術との出会い~私とダリ」と題した女優の鶴田真由のトークショーに名古屋市美術館に出かけた。これは名古屋市美術館で開催中の「ダリ展」の関連イベントで、市美術館学芸員の人が映像を写しながらインタビューする形で進められた。
 鶴田はノースリーブの濃茶色のブラウス姿で現れ、まず自身と美術との関わりについて話し、両親が美大出のため、よく子供の頃に美術館に連れていかれたこと、成城大学で西洋美術史を専攻し、ゴッホに関する卒論を書いたこと、絵画から作家の精神状態、意図等を考えるのが好きなこと、4年程前に現代美術のアーテイストの中山ダイスケ氏と結婚したこと、自身では美術制作はほとんどしないこと、等を話した。
 ダリについては、絵から作家の精神、意図等が読み取れないので分かり難いこと、絵画より3次元的なアートの方が興味深いこと等を話した。

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2007年5月19日 (土)

北方謙三講演会@名古屋

 北方謙三氏の著書「水滸伝」の読者ファンの会“北方水滸伝・梁山泊の会”の名古屋開催のイベントである北方謙三氏の講演会に出かけた。今回は水滸伝の続編である「楊令伝1」の刊行記念。北方氏の講演・トークは2年前の山田詠美氏との対談以来2回目である。
 講演会は北方水滸伝のファンからの質問に回答する形で話が進み、かなりマニアックな質問が多かったが、文庫本化した際の末尾の解説文の著者の選び方の話は興味深いし、取材で水滸伝の舞台である開封市を訪れた話は、私も開封市を訪れたことがあり共感できた。講演会後、サイン会があった。

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2007年5月 9日 (水)

嶌信彦講演会@名古屋市民会館

 5月9日夜、嶌(しま)信彦氏の講演会に名古屋市民会館中ホールに出かけた。嶌氏は元毎日新聞記者でテレビのコメンテーターなどで活躍中のジャーナリストであるが、会場は圧倒的に年配の男性が多い。
 嶌氏は黒川温泉、ニセコスキー場、旭山動物園の成功事例やイタリアのスローフードの食文化などを話題にしながら、1990年を境に社会が“男性と企業”主体から“女性とシニア”主体に大きく変わったことを話した。

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2007年5月 5日 (土)

城戸真亜子トークショー@松坂屋本店

 5月4日午後、松坂屋本店(名古屋市中区)の南館オルガン広場で開催されたイベント「城戸真亜子トークショー」に立ち寄った。
 城戸真亜子は、TBS系の朝のニュース番組「ウォッチ!」(「朝ズバ!」の前身)のMCを降りてからあまりテレビで見かけなかったが、最近は画家(最新では水をテーマとした絵を描いている)としての仕事を中心に活動していると言う。城戸は真近で見ると本当に長身でスタイルが良い。
 トークは話題にまとまりがないままに30分足らずで終わってしまい、何だか物足らなかった。

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2007年2月 5日 (月)

谷沢健一氏トーク

 2月4日、健康関連のイベントで、元中日ドラゴンズの谷沢健一氏のトークに出かけた。谷沢氏はドラゴンズファン歴30年以上の私がこれまでのドラゴンズで‘最高の打者’と思っている選手で、アキレス腱の故障から奇跡の復活を遂げ、2度目の首位打者を獲り、2000本安打を達成して名球会入りしている。
 テーマは「不死鳥を支えたもの」で、当然、アキレス腱故障の治療についての話が中心であったが、いままで日本酒を使った療法のイメージが強かったが、実際は筋肉を‘緩める’ことにより、自己治癒力を高める方法とのことであった。
 残念ながら既に59歳の谷沢氏がドラゴンズの監督になる機会はなさそうだが、個人的にはドラゴンズの監督になって欲しかった。

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2006年12月22日 (金)

大前研一氏講演会@名古屋

 某証券会社のイベントで大前研一氏の講演会に名古屋国際会議場・センチュリーホールに出かけた。私は古くから大前氏の著作のファンであり、彼の講演会は2年振り2回目。
 今回は「世界経済は新しい舞台へ」というタイトルで、インド経済の発展、「カルパース」、「ハーバード大学基金」等の巨大ファンドの動き、不祥事での対応(謝り方)、「YouTube」などのネットの動向や「Slingbox(スリングボックス)」「TiVo(ティーボ)」などデジタルの動向など、私が関心がある事項の話題が満載で、とても面白くて、参考になった。(☆)

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2006年11月18日 (土)

連城三紀彦トークイベント

 11月18日、名古屋市出身の作家・連城三紀彦のトークイベントに出かけた。
 インタビュアーとの連城三紀彦の対談では、デビューまでの経緯や「戻り川心中」、「恋文」(直木賞受賞作)、「秘花」、「棚の隅」(『日曜日と九つの短編』収録)の各作品に関する話をし、その各作品の一部をフリー女性アナウンサーが朗読した。
 新聞連載小説であった「秘花」は北海道新聞、東京新聞、中日新聞の3紙の各地域の題材を取り入れているとの話は興味深い。また来年2月公開予定の映画「棚の隅」(大杉漣らが出演)の紹介もあった。

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2006年7月30日 (日)

宮本亜門氏講演会

 7月30日、演出家の宮本亜門氏の講演会(名古屋JCのイベント)に愛知県芸術劇場大ホールへ出かけた。
 東京の銀座生まれの亜門氏が沖縄に住むようになったいきさつを中心に「いろいろな生き方があり、お互いに認め合うことが大切である」ことを気取らない語り口で話し、面白かった。

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2006年7月17日 (月)

愛知サマーセミナー3日目

 愛知サマーセミナー3日目として、脳科学者の茂木健一郎氏の講演「脳と創造性」を聴きに南山高校女子部へ出かけた。
‘アハ体験’で最近マスコミで大人気の茂木氏の講演とあって、雨が強いにもかかわらず会場は超満員。茂木氏は「創造性」とは「体験と意欲の掛け算」であると説き、後半は人気の絵の変化を当てるクイズで会場を盛り上げ、とても面白かった。

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2006年7月15日 (土)

愛知サマーセミナー1日目

 7月15日、毎年恒例の「愛知サマーセミナー」の1日目に南山大学へ出かけ、中坊公平氏(元日弁連会長)と田中秀征氏(元経済企画庁長官)の講演を聴いた。
 中坊氏は、「生きること、学ぶこと」の演題で、自身の子供時代における親とのユニークな関わりや森永ヒ素ミルク中毒事件を熱く語り、田中氏は、「最近の政治と経済」の演題で、細川元総理との「歴史観の共有」から始まった「新党さきがけ」結成当時の動きから最近の北朝鮮ミサイル問題まで政治の実体験にもとずく考察をたんたんと語り、とても興味深かった。

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2006年6月20日 (火)

日高義樹氏講演会

 元NHKアメリカ総局長で米国ハドソン研究所首席研究員である日高義樹氏による経済講演会「米・中対決が始まる」を聞きに出かけた。
 日高氏の話は結構興味深いものが多かったが、今にも中国が台湾を攻略するような話などは中国ビジネスに若干関わる自分としてはいささか疑問を感じた。。。

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2005年10月 3日 (月)

竹田和平氏講演会

 HPの書込みでその著書(「1日5分で運が良くなる魔法の授業」など)を知り、どんな人か興味があった地元愛知県在住の竹田和平氏(竹田製菓会長、日本一の大株主?)の講演会に出かけた。ご本人は本当に若々しく、大旦那の風格でまさに平成の花咲き爺そのもの。証券投資がテーマの講演会であったが、竹田氏は独自の人生観をいろいろなエピソードを交えて語り、心豊かな気持になれた。ブログやアマゾンに関する話も面白かった。(☆☆)

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2005年9月 3日 (土)

石川亜沙美&眞鍋かをり@名古屋

 9月3日午前、NIFTYイベント「アット・ニフティBBフェスタ」の「眞鍋かをり」のトークショーを見るために「ナディア・パーク」(名古屋・矢場町)へ向かう途中で、今日オープンの「ベネトン・メガショップ名古屋」(電気ビル1・2階)で、タレントの「石川亜沙美」がオープニング・セレモニーに参加するのに出くわした。
オープニングの大混雑の中、何とか石川と握手することができた。ヒールのせいもあるが、結構、背が高い。
 「ベネトン・メガショップ」の店内(メンズは2階、ベネトンはネクタイが好き)を急いで廻った後、眞鍋かをりのトーク・ショーの会場へ急ぎ、何とか間に合った。(当然、立ち見になった。)
 “ブログの女王”眞鍋かをりのトークショーは、ブログの話が中心(ゲストは陰陽師の石田千尋氏)であるが、眞鍋は名古屋の中京テレビ(日本テレビ系列)の番組にレギュラー出演しており、よく名古屋に来るらしい。
 石川亜沙美は昨年7月の「アッコにおまかせ!」観覧以来2回目、眞鍋かをりは初めてである。
 

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2005年4月21日 (木)

玄侑宗久講演会

 4月21日、作家・玄侑宗久氏の講演会に八重洲ブックセンターへ出かけた。
 今回は「サンショウウオの明るい禅」出版記念の講演で、テーマは「サンショウウオな生き方」。「ゆらり」「てきぱき」「どっしり」「ふふふん」「ひょん」というキーワードからいろいろな話をされた。
 玄侑氏の講演会は4回目であるが、「サンショウウオのように不安定な形であっても安定する」など講演会というより、禅僧の法話という感じで、いつも感銘を受ける。
 講演会の前後に本のサイン会(サインの言葉は「把不住」〔つかみどころがない〕)があった。(☆☆)

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2005年2月21日 (月)

加藤武朗読会

 2月20日に神奈川県近代文学館での俳優の加藤武の「宮本武蔵」の朗読会に行ってきた。
 文学館までは東急の「元町・中華街」駅ができて便利になったが、港の見える公園の端にあり、少し遠い。
 聴衆は圧倒的に年配者が多い。朗読は吉川栄治作「宮本武蔵」の武蔵と宍戸梅軒との絡みの部分を休憩なしで約80分くらいかけて読んだ。
 加藤武の朗読は確かに上手いが、朗読のみで前後のコメントはなし。本人コメントも少し聞きたかった。

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