富士山清掃 with 若村麻由美@山梨県富士河口湖町

9月15日、還暦記念として、女優の若村麻由美さんと行う富士山清掃イベントに初めて参加した。

 若村麻由美は、13年10月「若村麻由美の劇世界」(金剛能楽堂)、16年9月「平家物語の世界」(名古屋能楽堂)、19年3月「Le Pere 父」(ウインクあいち)の観劇以来4回目だが、ウインドブレーカーを着た姿は、舞台で観るより小柄で若々しい。

   山梨県都留市で前泊し、河口湖駅からバスで小学校校舎を再利用した「富士山クラブ もりの学校」に集合して、再度バスに乗って、ゴミ回収現場に到着。参加者は約100名、今回は本栖湖周辺の樹海にある何十年前の不法投棄ゴミがターゲット。林道から森の底にある一斗缶などの金属ゴミが主体で、2ケ所で2班に別れ、軍手を付けて、バケツリレー形式でゴミの引揚げを開始。

 何度も不法投棄された場所でゴミが堆積して、金属は錆びてボロボロ状態。朽ちた大きなドラム缶、自転車なども回収した。「さくらフィルム」の金属看板も出て、ゴミの古さを感じる。

足場の悪い坂での作業のため、結構腰にきたが、夢中で作業した。隊長の若村さんも作業で大活躍したが、とてもゴミの量が多く、残念ながら全て回収できずに2時間弱で作業は終了した。
 その後「もりの学校」に戻り、若村さんのゴミ問題に関する活動報告会(トークショー)に参加した。報告会では、マナスルで清掃活動をする野口健さんとスカイプで繋く予定だったが、回線が不調で、ほどんど若村さんが一人で話した。

 終了後、バスで河口湖駅に戻り、河口湖駅から特急「富士回遊」に乗り、八王子、新横浜経由で名古屋に戻った。とても疲れたが、爽やかな充実感があった。

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鈴木奈穂子講演会@愛知県芸術文化センター

 10月6日午後、NHK文化センター名古屋教室主催の鈴木奈穂子アナウンサーの講演会が愛知県芸術文化センター・アートスペースAであった。(席は中央2列目)
 鈴木アナは、黒の上着に茶系のロングスカートで登場し、PCのスライド、動画を使い、ピンマイクにて「ニュースを“伝える”」をテーマに話した。
 NHK14年目の鈴木アナは、"インタビュー"に興味を持ってアナウンサーを志望し、地方放送局(香川、高松)で色々な業務を経験した後、「首都圏ネットワーク」、「おはよう日本」、「ニュースウオッチ9」を経て、「NHKニュース7」でキャスターを担当するまでの自身の経緯を説明し、放送本番までの流れや災害時のアナウンスマニュアル等について語った。質疑応答では、衣装、オフの過ごし方、海外取材、名前の由来、将来などについて語った。
 民放のアナと異なり、まじめで堅い印象を持ったが、今後の鈴木アナをさらに注目していきたい。
 

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岡幸二郎インタビュー@東海高校・中学(名古屋)

 6月24日午後、久しぶりに東海高校・中学主催の土曜公開市民講座(サタデープログラム)のミュージカル俳優の岡幸二郎氏のインタビューを講堂にて聴講した。
 岡幸二郎は、09年7月、「ウーマン・イン・ホワイト」コンサート(赤坂BLITZ)以来4回目。
 岡は、レミゼの「スターズ(星よ)」を歌って登場し、東海高校・中学の教師らがインタビューした。インタビューは四季への入団、役になりきる、相手役の調子や客層を観る客観的視点、鞭・マントなどの小道具へのこだわり、演出家との関係性、などとても興味深い演劇論や「カヅラカタ歌劇団」メンバーへのアドバイス(演じる人物の階級、背景を理解する等)を展開した。特に「観客に考える余地を残す」、「宝塚は様式美」の話が印象に残っ。た
 最後は「ディス・イズ・ザ・モーメント(時が来た)」(ジキル&ハイド)を歌って締めた。
その後、「カヅラカタ歌劇」の次回作「 1789ーバスティーユの恋人たちー」のダンスパーフォマンス、キャスト紹介があった。
 

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春野恵子浪曲ライブ@ナディアパーク

 5月3日夜、電波少年のケイコ先生から浪曲師になった春野恵子の浪曲ライブ「Roukyoku Rock You!2017」に名古屋市青少年文化センター(ナディアパーク)・第1スタジオに出かけた。浪曲を生で聞くのは初めて。
演目は、許嫁シリーズとのことで、前半は「天狗の女房」、後半は「阿波の踊り子」。
 春野恵子は声量たっぷりの迫力のある演技で、汗だくで熱演したが、演目の話が古いせいかイマイチ感動できなかった。

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やくみつる講演@愛知サマーセミナー2016

 7月17日午後、03年以来毎年参加している「愛知サマーセミナー」2日目のやくみつる講演「やくみつるの秘境漫遊記」に東海学園高校(名古屋市天白区)に出かけた。
 会場が狭いため、満席で立ち見で一杯。
 やく氏の講演は09年のサマーセミナー(同朋高校)以来7年ぶり。
 講演は、漫画「やくみつるの秘境漫遊記」(15年12月読了)をもとに、インタビューに答える形で、ウクライナのチェルノブイリの観光地化、アラル海などのダーク・ツーリズム、ボリビアへの昆虫採集の新婚旅行、ファンタ・グレープの美味しさ、カダフィ独裁下のリビア、クリスマス島のカニなどの生物大発生などなど世界各国への旅行(主にツアー)体験談を面白くおかしく語った。

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ドラマ「愛おしくて」トークショー@椙山女学園大学

 1月30日午後、ネット応募で、NHK名古屋放送局イベントの『「愛おしくて」キャンパストーク』に椙山女学園大学・星丘キャンパス(名古屋市千種区)に出かけた。
 NHK名古屋放送局制作のドロドロ愛憎劇ドラマ「「愛おしくて」の出演者によるトーク・イベントで、池田伸子アナの司会で、田中麗奈秋吉久美子吉田栄作とチーフ・プロデューサーがトークを展開した。
 前半は、番組に関するテーマ・トークで、有松絞り、保護犬、ロケ地の多治見等について、楽しい話が展開した。
後半は、椙山女学園大学の学生らの愛・恋についての質問に答えていく内容で、結構シビアな質疑応答だった。
 秋吉久美子は毒舌や深いトーク連発でさすがの貫録を示し、初めて観た田中麗奈も話が上手で綺麗だった。

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新妻聖子&村上信夫朗読の会@電気文化会館 

 7月25日夕、新妻聖子&村上信夫朗読の会に電気文化会館イベントホール(名古屋市中区)に出かけた。
 これは昨年10月に台風で中止になったイベントの再演で、自由席のため、開演1時間前から並び正面右4列目を確保した。(朗読会のためか高齢者が多い)
 お目当ての新妻聖子は35回目<新妻聖子クロニクル参照>
 新妻聖子は細身のデニムと白のシャツに緑のカーディガン?を首に巻いて登場し、自身で選んだという絵本「わたしはあかねこ」を映像付きで立って朗読し、元NHKアナウンサー・村上信夫とトーク後、座って、絵本「ミサコの被爆ピアノ」を朗読し、「一本の鉛筆」を歌った。その後、再度、村上信夫とトークを行い、最後に村上信夫と二人で「哲学する赤ちゃん」を朗読した。トークも絵本、朗読の話を中心にグルメ(エスカの担々麺?)など多方面の話題が展開され、とても楽しかった。
 新妻聖子の朗読は初めて聴いたが、感情表現を抑えた読みはメリハリがあり、とても上手だった。
 

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山崎バニラ活弁会@レザンホール(塩尻市)

 6月21日、JR中央西線で塩尻駅まで遠征し、山崎バニラ活弁会「活弁大絵巻~愛しのなよなよ男子」を観に長野県塩尻市のレザンホール・中ホールに行った。(席は4列目中央)
山崎バニラは昨年3月の北勢市民会館の活弁会以来2回目。
 前半はいつもの金髪&着物姿で登場し、イントロの「活動写真いまむかし」を演じた後、大正琴、銅鑼に木魚を加えて、「雷電」を演じ、後半はカラフルな衣装で登場し、ピアノ語りで「キートンの蒸気船」を演じた。
 相撲コメディ―の「雷電」(監督:マキノ省三)はなかなか良かったが、それ以外は2回目のため、いささか印象が薄い。
 コンサート前に訪れたワイナリー(井筒、五一)で購入した塩尻ワインを土産に帰路についた。

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石川梨華トークショー@愛知県芸文センター

 2月8日午後、愛知県の環境イベントの目玉である「石川梨華エコアクション・トークショー」に愛知県芸術文化センター12階のアートスペースAに出かけた。石川梨華は12年4月の演劇「細雪」(御園座)以来4回目。<“モーニング娘OG”クロニクル参照>
 草色のワンピースと白いカーディガン姿で登場した石川は女性司会者のインタビュー形式で、捨てられないエコ?ライフやネパール、ケニア、アルゼンチンでの体験を語ったが、特に印象に残る話がなかったのが残念。

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一路真輝トークショー@松坂屋

 3月18日午後、松坂屋美術館「宝塚歌劇100年展」のイベントである一路真輝トークショー(1回目)に松坂屋名古屋店南館オルガン広場に行った。(立見)
 一路真輝は2月のミュージカル「シャーロック ホームズ~アンダーソン家の秘密」@愛知県芸術劇場以来9回目。
 一路真輝はインタビュー形式で、宝塚を目指した理由、麻実れいのアドバイスで娘役から男役を目指した経緯、「シャーロック ホームズ~アンダーソン家の秘密」では説明的の歌が多く大変だったこと、これまで演じた歌は暗いものが多いこと、宝塚時代の最後の舞台 「エリザベート」トート役の思い等を語った。

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