大名古屋らくご祭「年忘れ招福落語」@日本特殊陶業市民会館

12月25日夜、大名古屋らくご祭「年忘れ招福落語「」へ日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(名古屋市中区)に出かけた。
 出演は、立川志の輔春風亭昇太桂ざこば、立川生志、柳亭小痴楽の5人。
 志の輔は、11年10月、志の輔落語(名鉄ホール)以来15回目、ざこばは、06年12月、「年忘れ東西落語名人会」(中日劇場)以来2回目、昇太は、08年11月、大名古屋らくご祭「六人の会」(御園座)以来2回。
 前座の春風亭昇市が「桃太郎」を演じた後、小痴楽が「一目上がり」、生志が蓮舫の話題をマクラに「寿限無」、ざこばが米朝の話をマクラに「しじみ売り」、中入り後、昇太が「時そば」、志の輔が「抜け雀」を演じた。
 席は2階後方左端。大ホールのためか、演目中に携帯が鳴ったり、おしゃべりしたり、マナーの悪い観客が目立った。

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落語会@御園座

 2月23日昼、ケーブルテレビ・イベントの落語会に「御園座」へ出かけた。御園座は4回目だが、建替え前最後かな?、席は2階席西。
 出演は林家木りん(木久扇の弟子、元大関・清国の息子)、林家三平三遊亭小遊三三笑亭夢之助林家木久扇。(小遊三のみ3回目)
 演題は「初天神」、「金明竹」、「味噌豆」、「蒟蒻問答」等で、三平の新婚生活の話が面白かった。
 

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立川志らく落語会@中電ホール

  9月27日夜、なかなか志の輔のチケットがとれないので、初めてその弟弟子の立川志らくの落語会に中電ホール(名古屋市東区)に出かけた。席はかなり後方の左。
 今回、志らくは毒のある政治ネタをマクラに「あくび指南」、「居酒屋」、中入り後は「柳田格之進」を話したが、なかなか上手い。
 「柳田格之進」は志の輔で聴いたことのある人情噺であるが、犠牲になった娘が可哀想であまり好きな噺でない。

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志の輔落語@名鉄ホール(2011年10月)

 10月6日夜、”志の輔落語”に「名鉄ホール」に出かけた。
 立川志の輔の落語は14回目だが、このところ抽選外れが続き、09年4月の“志の輔落語”以来2年半ぶり。
 名鉄ホールでの落語を聴くのは初めてだが、観客の年齢層はかなり高かった。
最初は、志の輔4番目の弟子・市のぽんが「寄合酒」、2席目は談志の弟子・泉水亭錦魚が「時そば」を演じた後、志の輔が登場し、マクラで飛行機やJ新幹線でのトラブル等を話した後、「あらかじめお断りする」ことをネタにした新作落語「ハナコ」で会場を笑わせた。
 中入り後は大岡越前が登場する江戸版“ベニスの商人”といった内容の長編「帯久」を熱演した。
 久しぶりにすっかり白髪になった志の輔の名人芸を夜遅くまで楽しめたが、少々疲れた。
 

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春風亭小朝独演会@中京大文化市民会館(2010年)

 1月27日夜、昨年1月の独演会に引き続き、春風亭小朝独演会に中京大文化市民会館に出かけた。小朝の落語は4回目。
前半は林家木久扇の弟子・林家木りんが「初天神」を演じた後、小朝が「宿屋の富」を演じた。
 後半は翁家勝丸が和傘等を使った太神楽曲芸を演じた後、小朝が、「転宅」(妾宅に入った間抜けな泥棒の噺)と「宗論」(キリスト教に改宗した息子に戸惑う父親の噺)を演じた。
 席がほとんど最後尾のため、遠くて身振りが見えにくかったが、今回の小朝はいつもの流れるようなキレが感じられなかった。また、後半の2席は続けて演じたので客席にも若干の戸惑いがあり、ノリが相当悪かった。

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志の輔落語@アートピアホール(2009年4月)

 4月24日夜、“志の輔落語”にアートピアホールに出かけた。“志の輔落語”は08年9月公演以来6回目、志の輔の落語は13回目。席は1階席の後。
 最初は志の輔5番目の弟子“志のぽん”が「たらちね」、その後、志の輔がシンガポールやベトナムでの公演や善光寺の御開帳の話をマクラに「お血脈(けちみゃく)」、中入後に「江戸の夢」を演じた。
 今回は昼・夜の2回公演だったが、イマイチ精彩がなかった。

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春風亭小朝独演会@中京大文化市民会館(2009年)

 1月7日夜、春風亭小朝独演会に中京大文化市民会館に出かけた。春風亭小朝の落語は御園座の「六人の会」以来3回目。
前半は小朝の3番弟子の女性落語家・春風亭ぽっぽが「子ほめ」を演じた後、小朝が正月明けで景気の良い噺ということで左甚五郎をモチーフにした「竹の水仙」を演じた。
 後半は林家木久扇の6番弟子の林家ひろ木が「初恋」を話し、津軽三味線を演奏した後、小朝が「子別れ」を演じた。小朝はこのようなしんみりする人情噺も結構聴かせる。

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大名古屋らくご祭「六人の会」@御園座(2008年)

 11月23日昼、苦労してチケットをゲットした“大名古屋らくご祭”「六人の会」に御園座に出かけた。
立川志の輔春風亭小朝笑福亭鶴瓶林家正蔵柳家花緑春風亭昇太といった著名落語家6人の豪華競演の落語会で、志の輔は12回目、小朝は2回目であるが、他の4人は初めてである。
 前半は昇太が笑点の“結婚できないキャラ”をマクラに「時そば」、正蔵(こぶ平時代に名古屋のローカル番組「天才クイズ」で司会をやっていた)は「悋気の独楽」、小朝は芝居好きの息子と小僧が芝居の真似をする「七段目」を演じ、後半は花緑が閉め出された息子がおじさんの家に泊まりに行く「宮戸川」、鶴瓶が高校時代の老先生を題材にした私落語「青木先生」、志の輔がねずみ小僧次郎吉の人情噺「しじみ売り」を演じた。
 志の輔の得意の人情噺も良かったが、今回は鶴瓶の噺が一番笑い、最後はほろりとさせられて、とても面白かった。

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“芸協まつりin名古屋”@大須演芸場 (2008年)

9月14日夜、「芸協(落語芸術協会)まつりin名古屋」に大須演芸場へ出かけた。2006年9月“芸協まつりin名古屋”以来2年ぶり。
 桂歌丸三遊亭小遊三桂米助笑福亭鶴光三笑亭夢太朗ら15名が出演して、落語中心に約4時間たっぷり楽しめる。(歌丸、小遊三は「笑点」、鶴光は「オールナイトニッポン」DJでお馴染み)
 歌丸は大笑利の由来をマクラに「こんにゃく問答」、小遊三は「粗忽の釘」、米助はプロ野球に関するマクラをたっっぷり語った後に「猫と金魚」、鶴光は源平時代の文覚上人を題材にした「袈裟御前」、夢太朗は「酔っ払い」を演じた。
 やっぱり落語協会会長の歌丸の噺は“芸術”を十分に感じさせられる迫力があった。また、小遊三の「粗忽の釘」は3日前の“志の輔らくご”で志の輔の弟子・立川志の春で同じ噺を聴いたばかりで、比較しながらとても興味深く聴けた。
その他、三遊亭遊雀の「堪忍袋」の噺は本当に面白くて、自分も“堪忍袋”が欲しくなった。

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志の輔らくご@アートピアホール(2008年9月)

 9月11日夜、「志の輔らくご」(vol.22)を聴きに「アートピアホール」(名古屋市中区)に出かけた。「志の輔らくご@アートピアホール」は1年ぶり。(11回目)
 前座で4番弟子・メンソーレが「かぼちゃ屋」、3番弟子・志の春が「粗忽の釘」を話した後、志の輔が登場し、自民党総裁選、大麻問題、事故米問題等についての時事に関する長いマクラの後、「猿後家」をさらりと演じた。よく知っている噺だが、相変わらず面白くて大笑いした。(やっぱり褒めることは大切だね!)
 仲入り後は、これまで落語になかった“忠臣蔵”を題材にした創作落語「忠臣くらっ」を演じた。内容はやや未完成かなと思うが、さすがに上手くまとめている。やっぱり志の輔は何度聴いても飽きない。happy01

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