ビュールレ・コレクション印象派展@名古屋市美術館

Dsc_3810 8月4日午前、「至上の印象派展  ビュールレ・コレクション」に名古屋市美術館に出かけた。スイスの実業家ビュールレの印象派・ポスト印象派絵画コレクションの展覧会。
 目玉は、ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」とセザンヌの「赤いチョッキの少年」(盗難事件で有名!)だが、その他に、モネの高さ2m、横4mの「睡蓮の池、緑の反映」(写真撮影可)、ピサロの「ルーヴェシェンヌの雪道」、ルノワールの「泉」、ゴーギャンの「贈りもの」、ピカソの「花とレモンのある静物」、マネ「ベルヴュの庭の隅」など日本初公開作品が多く展示されている。
 開館20分前から並んだため、とても充実した展示をゆったり鑑賞でき、大満足。

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ヌード展@横浜美術館

Dsc_3769  6月12日午前、横浜市のみなとみらいの横浜美術館の「ヌード展」に行った。本展は英国・テートのコレクションから「ヌード」をテーマとした絵画、彫刻、版画、写真などが展示されている。
目玉は、日本初公開となるロダン彫刻の大理石像「接吻」、彫刻なので全方向から観賞でき、撮影可なのが嬉しい。
その他、ミレイ、レイトン、ルノワール、ドガ、マティス、ロダン、ピカソ、ベーコンなど名だたる芸術家たちの"ヌード"をテーマとした作品が展示されている。
個人的には、レイトン「プシュケの水浴」、マティスの「布をまとう裸婦」が好き。


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「モネ それからの100年」展@名古屋市美術館

 4月29日午前、「モネ それからの100年」展に名古屋市美術館(白川公園内)に出かけた。
モネの「睡蓮」から約100年ということで、モネの初期から晩年までの絵画24点に加え、彼に影響を受けた現代美術の作家の作品群が展示され、印象派を超えて現在にまでつながるモネ芸術の広がりを表現する展覧会。
 朝一番でもGW中なので、結構混んでいる。
 モネは「睡蓮」だけのタイトルの作品が多いが、今回は、雲が水面に映る吉野石膏㈱所蔵の「睡蓮」が好き。モネ以外では、平松礼二の「夏の気流(モネの池)」や様々な睡蓮のビデオ作品が印象に残った。

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「安藤忠雄展」@国立新美術館

Dsc_3627_2 12月8日午後、六本木の国立新美術館で開催されている「安藤忠雄展」に行った。
新国立美術館は2年半ぶり。建築家・安藤忠雄の手がけた作品の模型やドローイングの他、代表作の「光の教会」が屋外展示場に再現されている。
思ったよりは混雑してなかったが、内容は充実しており、とても興味深かった。

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「ランス美術館展」@名古屋市美術館

 11月30日夜、名古屋市美術館の「ランス美術館展」を観た。
 パリから北東へ約140kmの距離にあるシャンパニュー地方の中心都市・ランス(名古屋市と姉妹都市提携)にある「ランス美術館」の展覧会で、ドラクロワ、、ピサロ、ゴーギャン、シスレーなどの作品がある。
 思った以上の好みの作品が多く、ダヴィットの『マラーの死』、ピサロの『オペラ座通り』、レオナール・フジタ『猫』などの作品が印象に残った。

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「皇室の彩」展@東京藝大美術館

 11月24日午後、東京・上野の「東京藝術大学大学美術館」で開催している「皇室の彩(いろどり)」展に出かけた。
横山大観、高村光雲、上村松園らの絵画、彫刻などの皇室献上品が地下展示室に展示されている。
 直ぐに入場できると思っていたが、凄い行列で入場まで45分くらい要した。観客は年配の方が圧倒的に多い。

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ルノワール展@国立新美術館

 6月4日午後は、「ルノワール展」を開催しているに六本木の国立新美術館に行った。
本展覧会は、オルセー美術館とオランジュリー美術館の両美術館が所蔵するピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の初期作品から晩年までの作品を中心とした展覧会で、目玉は、日本初公開の「ムーラン・ ド・ラ・ギャレットの舞踏会」、「浴女たち」や「ピアノを弾く少女たち」、「田舎のダンス」、「都会のダンス」など。
 これらの作品は、15年前にオルセー美術館を訪れた時以来かな。
馴染みの作品をゆったりした会場で観賞でき て大満足。

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カラヴァッジョ展@国立西洋美術館

 6月4日午前、世界初公開の「法悦のマグダラのマリア」がどうして観たくて、東京に遠征し、国立西洋美術館の「カラヴァッジョ展」に行った。
 本展は、イタリアの代表的な芸樹家ケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571-1610 )の「果物籠を持つ少年」、「エマオの晩餐」、「女占い師」、「バッカス」、「エッケ・ホモ」などの作品を中心とした展覧会で、目玉の「法悦のマグダラのマリア」はカラヴァッジョが最後まで所有した作品と言われており、マグダラのマリアの死の直前を描いている。
 実物を観ると完全に死人か幽霊のような感じで、少し気味が悪い。


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ボッティチェリ展@東京都美術館

 2月21日午前、中部空港から羽田空港に飛び、モノレール、山手線を経て、上野の東京都美術館の「ボッティチェリ展」に出かけた。
 イタリア・ルネサンス期を代表する巨匠の一人、サンドロ・ボッティチェリの回顧展で、フィレンツェで活躍したボッティチェリの作品「聖母子(書物の聖母)」、「バラ園の聖母」、「オリーヴ園の祈り」、「ラーマ家の東方三博士の礼拝」、「美しきシモネッタの肖像」(丸紅所蔵)、「書斎の聖アウグスティヌス」などを中心に展示されている。
 日曜日ながら開館直後だったので、色彩鮮やかな聖母子などの宗教画をゆったり鑑賞できた。
 

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「フェルメールとレンブラント」展@京都市美術館

 11月12日、「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」を観に京都市美術館まで遠征した。京都市美術館は2回目。
 比較的作品が少なく小規模な展覧会だが、目玉となるのは、ともに国内初公開となるヨハネス・フェルメールの「水差しを持つ女」、レンブラント・ファン・レインの「ベローナ」のメトロポリタン美術館蔵の2作品。
 フェルメールの「水差しを持つ女」は窓から差し込む淡い光の描写とフェルメール・ブルーと言われる青を堪能できる。これでフェルメール作品の鑑賞は18作目になる。<“フェルメール”鑑賞クロニクル参照>
 レンブラントの「ベローナ」は戦いの女神を描いた作品だが、表情が穏やか。
でも、この2作品以外はあまり印象に残らなかった。
  

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