「ムンク展」@東京都美術館

Dsc_3952 12月5日午後、東京都美術館で開催中の「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」に出かけた。
 チケット売場で少し並んで入場したが、会場内は結構混んでいた。
 オスロ市立ムンク美術館のコレクションを中心に油彩画、版画など約100点全てがムンク作品の展覧会で、
目玉は、複数描かれた『叫び』のうち、初来日のムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の『叫び』(4枚の最後の作品)。
「地獄の自画像」、「自画像、時計とベッドの間」、「絶望」、「フリードリッヒ・ニーチェ」、「マラーの死」など病んだ暗いイメージの作品ばかりでなく、ゴッホ調?の「月星夜」、「太陽」や「黄色い丸太」、「疾駆する馬」など明るいイメージの作品もあり、ムンク作品のイメージが少し変わった。

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ハーモ美術館@長野県諏訪市

Dsc_3900 11月3日、車で長野県諏訪市の諏訪湖畔にある「ハーモ美術館」を訪れた。
入口にはダリのブロンズ「時のプロフィール」(撮影可)があり、二階の展示室には、「花」、「果樹園」、「ラ・カルマニョール」、「郊外」、「釣り人のいる風景」など私が大好きなアンリ・ルソーの9作品などが展示されている。
 展示室から諏訪湖が見える廊下を進み、奥のピアノが置いてある「ティーセントホール」には、アンリ・マティスの「ジャズ」シリーズの版画やシャガールなどの作品が展示されている。
 途中にある靴を脱いで入るアトリエをイメージした「別館」にもジョルジュ・ルオーなどの作品が展示されている。
予想以上の素晴らしい多くの作品群をゆったり観賞できて、大満足。
 美術館を出た後は紅葉が綺麗な諏訪湖湖畔を散策し、諏訪大社下社秋宮、上社本宮に立寄ってから、帰路についた。

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フェルメール展@上野の森美術館

Dsc_3852 10月19日午前、東京の上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」に行って来た。
 今回は音声ガイド付き日時指定チケットで、長時間の入場待ちがないことを期待して、9:30からの券を購入。10時前に到着したが、15分程度で入場できた。
 しかし、会場内は狭く、音声ガイドのある絵の前では大勢が動かないため大混雑。先に最後にある「フェルメール・ルーム」に行ってお目あてフェルメール作品を観てから、最初に戻ってて他作者の作品を観た。
 空いた展覧会で時間が十分ある時しか音声ガイドを使わないが、今回は、フェルメール作品のみ聴いた。
今回観たフェルメール作品は、日本初公開の「ワイングラス」、「赤い帽子の女」の他、「マルタとマリアの家のキリスト」(08年9月の東京都美術館以来2回目)、「リュートを調弦する女」(08年9月の東京都美術館以来2回目)、「手紙を書く女」(11年8月の京都市美術館以来2回目)、「真珠の首飾りの少女」(12年9月に国立西洋美術館以来2回目)「牛乳を注ぐ女」(07年10月の新国立美術館以来2回目)の計7点。
 これでフェルメール作品35作品中20作品制覇。<フェルメール鑑賞クロニクル(最新版)参照>
 「ワイングラス」はなかなか良かったが、「赤い帽子の女」はイマイチかな。


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フェルメール鑑賞クロニクル(最新版)

 私が大好きな画家“ヨハネス・フェルメール”)の絵画鑑賞の記録です。2007年から全35作品?中20作品!(10回)  <注:09年4月版からリバイスした最新版>

①「牛乳を注ぐ女」 (07年10月:新国立美術館18年10月:上の森美術館
②「マルタとマリアの家のキリスト」 (08年9月:東京都美術館)、18年10月:上の森美術館
③「ディアナとニンフたち」  (08年9月、12年9月:東京都美術館
④「小路」 (08年9月:東京都美術館
⑤「ワイングラスを持つ娘」 (08年9月:東京都美術館) 
⑥「手紙を書く婦人と召使い」 (08年9月:東京都美術館、11年8月:京都市美術館
⑦「リュートを調弦する女」 (08年9月:東京都美術館18年10月:上の森美術館
⑧「ヴァージナルの前に坐る若い女」 (08年9月:東京都美術館
⑨「レースを編む女」〈ルーブル美術館蔵〉  (09年3月:国立西洋美術館
⑩「絵画芸術」 (09年11月:美術史博物館<ウィーン>)
⑪「地理学者」 (11年6月:豊田市美術館
⑫「手紙を読む青衣の女」 (11年8月:京都市美術館
⑬「手紙を書く女」 (11年8月:京都市美術館18年10月:上の森美術館)) 
⑭「真珠の首飾りの少女」 (12年9月:国立西洋美術館18年10月:上の森美術館))
⑮「真珠の耳飾りの少女」 (12年9月:東京都美術館
⑯「聖プラクセディス」 (15年5月:国立西洋美術館)*フェルメールに帰属
⑰「天文学者」 (15年5月:新国立美術館
⑱「水差しを持つ女」 (15年11月:京都市美術館
⑲「ワイングラス」 (18年10月:上の森美術館
⑳「赤い帽子の女」(18年10月:上の森美術館

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ビュールレ・コレクション印象派展@名古屋市美術館

Dsc_3810 8月4日午前、「至上の印象派展  ビュールレ・コレクション」に名古屋市美術館に出かけた。スイスの実業家ビュールレの印象派・ポスト印象派絵画コレクションの展覧会。
 目玉は、ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」とセザンヌの「赤いチョッキの少年」(盗難事件で有名!)だが、その他に、モネの高さ2m、横4mの「睡蓮の池、緑の反映」(写真撮影可)、ピサロの「ルーヴェシェンヌの雪道」、ルノワールの「泉」、ゴーギャンの「贈りもの」、ピカソの「花とレモンのある静物」、マネ「ベルヴュの庭の隅」など日本初公開作品が多く展示されている。
 開館20分前から並んだため、とても充実した展示をゆったり鑑賞でき、大満足。

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ヌード展@横浜美術館

Dsc_3769  6月12日午前、横浜市のみなとみらいの横浜美術館の「ヌード展」に行った。本展は英国・テートのコレクションから「ヌード」をテーマとした絵画、彫刻、版画、写真などが展示されている。
目玉は、日本初公開となるロダン彫刻の大理石像「接吻」、彫刻なので全方向から観賞でき、撮影可なのが嬉しい。
その他、ミレイ、レイトン、ルノワール、ドガ、マティス、ロダン、ピカソ、ベーコンなど名だたる芸術家たちの"ヌード"をテーマとした作品が展示されている。
個人的には、レイトン「プシュケの水浴」、マティスの「布をまとう裸婦」が好き。


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「モネ それからの100年」展@名古屋市美術館

 4月29日午前、「モネ それからの100年」展に名古屋市美術館(白川公園内)に出かけた。
モネの「睡蓮」から約100年ということで、モネの初期から晩年までの絵画24点に加え、彼に影響を受けた現代美術の作家の作品群が展示され、印象派を超えて現在にまでつながるモネ芸術の広がりを表現する展覧会。
 朝一番でもGW中なので、結構混んでいる。
 モネは「睡蓮」だけのタイトルの作品が多いが、今回は、雲が水面に映る吉野石膏㈱所蔵の「睡蓮」が好き。モネ以外では、平松礼二の「夏の気流(モネの池)」や様々な睡蓮のビデオ作品が印象に残った。

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「安藤忠雄展」@国立新美術館

Dsc_3627_2 12月8日午後、六本木の国立新美術館で開催されている「安藤忠雄展」に行った。
新国立美術館は2年半ぶり。建築家・安藤忠雄の手がけた作品の模型やドローイングの他、代表作の「光の教会」が屋外展示場に再現されている。
思ったよりは混雑してなかったが、内容は充実しており、とても興味深かった。

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「ランス美術館展」@名古屋市美術館

 11月30日夜、名古屋市美術館の「ランス美術館展」を観た。
 パリから北東へ約140kmの距離にあるシャンパニュー地方の中心都市・ランス(名古屋市と姉妹都市提携)にある「ランス美術館」の展覧会で、ドラクロワ、、ピサロ、ゴーギャン、シスレーなどの作品がある。
 思った以上の好みの作品が多く、ダヴィットの『マラーの死』、ピサロの『オペラ座通り』、レオナール・フジタ『猫』などの作品が印象に残った。

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「皇室の彩」展@東京藝大美術館

 11月24日午後、東京・上野の「東京藝術大学大学美術館」で開催している「皇室の彩(いろどり)」展に出かけた。
横山大観、高村光雲、上村松園らの絵画、彫刻などの皇室献上品が地下展示室に展示されている。
 直ぐに入場できると思っていたが、凄い行列で入場まで45分くらい要した。観客は年配の方が圧倒的に多い。

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