「画家たちの欧羅巴」展@メナード美術館

6月28日午前、車で4ヶ月ぶりに「メナード美術館」に出かけ、「画家たちの欧羅巴」展を観た。マスク着用し、検温、手指消毒後に入館。
 日本の画家たちとヨーロッパをテーマにした所属企画展で、当館コレクションから、初公開の岸田劉生「童女洋装」、ゴッホ「石膏トルソ(女)」、マルグリット「星座」、ピカソ「静物=ローソク・パレットと牡牛の頭」、セザンヌ「麦藁帽子をかぶった帽子」などが展示されている。ピカソが「ゲルニカ」後に描いた「静物=ローソク・パレットと牡牛の頭」の牛がとても印象的。

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「額縁のむこうの音楽」展@メナード美術館

2月23日午前、久しぶりに車で「メナード美術館」(愛知県小牧市)に出かけ、「額縁のむこうの音楽」展を観た。

今回は、絵画と画中に流れる音楽、マンドリン、リュートなどの楽器、ドビュッシー、ストランヴィスキーなどの作曲家への想いをテーマにした展覧会。ゴーギャン『椅子の上」(コレクションより初公開)、モーリス・ドニ「ダンス』、アンソールの『オルガンに向かうアンソール』、ルノワール『読書する女』、モネ『チャリングクロス橋』などが展示されている。

何と言われようが、やっぱり印象派の絵画が好き!

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岸田劉生展@名古屋市美術館

 1月17日夜、岸田劉生の没後90年記念の展覧会「岸田劉生展」に「名古屋市美術館」に出かけた。

1階は自画像などの肖像画中心に、2階は有名な「麗子像」を中心に、38歳で亡くなるまでの絵画約150点の作品が展示されている。目玉は重文の「麗子微笑」。

金曜夜の「名古屋市美術館」は初めてだが、思ったより人が多かった。
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コートールド美術館展@愛知県美術館

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 1月5日午前、「コートールド美術館展」に「愛知県美術館」に出かけた。

ロンドンの「コートールド美術館」が誇る印象派・ポスト印象派の絵画展。目玉の
マネ『フォリー=ベルジェールのバー』を始め、セザンヌ『カード遊びをする人々』、ゴッホ『花咲く桃の木々』、クロード・モネ『アンティーブ』、モディリアーニ『裸婦』、ルノワール『桟敷席』、ゴーガン『ネヴァーモア』、ドガ『舞台上の二人の踊り子』など名作揃い。

開場前から並んだので、独占的にゆったり鑑賞できた。テレビ番組で紹介されていたセザンヌ『キューピットの石膏像のある静物』、大好きなアンリ・ルソー『税関』、スーラが初めて全体を点描で描いたとされる『クールブヴォワの橋』が印象に残った。

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カラヴァッジョ展@名古屋市美術館

11月4日午後、16世紀イタリアを代表する画家のミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョの展覧会に「名古屋市美術館」に出かけた。

この展覧会はイタリア国内の所蔵作品を中心に10点あまりのカラヴァッジョの劇的な明暗表現の絵画(帰属を含む)に同時代の画家たちを加え、約40点の作品が展示されている。
主な作品は、名古屋展の目玉である初来日の「ゴリアテの首を持つダヴィデ」、「メドゥーサの盾」(第一ヴァージョン)、「洗礼者聖ヨハネ」、「法悦のマグダラのマリア」(16年のカラヴァッジョ展@西洋美術館以来2回目)など。
暗くて強烈なカラヴァッジョの絵は晴天の秋に観るには向いていないかも。

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ゴッホ展@上野の森美術館

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家族結婚式の前日18日夕方、「上野の森美術館」で開催のゴッホ展に行ってみた。

ゴッホがハーグ派、印象派の影響を受けながら自らのスタイルを構築していく過程を紹介紹介する展覧会。

目玉は「糸杉」だが、「麦畑」、「薔薇」がとても素晴らしかった。

あまり混雑はなかったが、観客に中国人が目立った。

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クリムト展@豊田市美術館

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 7月24日午前、豊田市美術館の「クリムト展  ウィーンと日本1900」を観に行った。没後100年になる、ウィーンで活躍した画家グスタフ・クリムトの油彩画25点を主体とする展覧会(東京都美術館からの巡回展)。豊田美術館は11年6月の『フェルメール「地理学者」とオランダ、フランドル絵画』展以来8年ぶりだが、リニューアルされ、とても綺麗な施設になった。

 展覧会は、“黄金様式”の代表作「ユディトⅠ」や日本初公開の「女の三世代」の他、分離派会館を飾る全長34mに及ぶ壁画「 ベートーヴェン・フリーズ」の原寸大複製や「ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)」「赤子(ゆりかご)」「オイケニア・プリマフェージの肖像」なども展示されている。

開館前に到着したので、ゆったり鑑賞できた。隣の「髙橋節郎館」にも立ち寄った。

 

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吉野石膏コレクション展@名古屋市美術館

Dsc_4171_1 4月28日午前、「吉野石膏コレクション展~印象派からその先へ」が開催されている名古屋市美術館へ出かけた。

吉野石膏㈱の西洋近代美術のコレクション展で、ルノワール、モネ、シスレー、ドガ、ミレー、セザンヌ、ピサロ、ミロ、シャガール、ゴッホ、ピカソ、カンディンスキー、 キスリング、ユトリロ、マリー・ ローランサン、ルオー、シャガールなどなど印象派からフォーヴィズム、エコール・ド・パリまでの72点が展示されている。
目玉は、ルノワールのパステル画「シュザンヌ・アダン嬢の肖像」だが、多彩な作家の絵画があり、期待以上の内容だった。大好きなアンリ・ルソーの作品もあった。

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静岡県立美術館・ロダン館@静岡市

Dsc_4141  4月13日、新幹線で静岡市に出かけ、日本平に新しくできた展望台「日本平夢テラス」で富士山を眺めたり、ロープウェイで「久能山東照宮」を訪れた後、前から行きたかった静岡県立美術館のロダン館へ行った。

  ここはロダン彫刻の専用展示館で、「考える人」「地獄の門」や「カレーの市民」の関連作品が展示されているほか、私が大好きなカミーユ・クローデルの「」も展示されている。ガラス屋根の自然光で明るく綺麗な館内をゆったり鑑賞(写真撮影可)できた。

  また美術館本館では、伊藤若冲の「樹花鳥獣花木図屏風」などの企画展「屏風爛漫」も鑑賞し、天気が良いので館外のプロムナードを散策し、帰路に着いた。

 

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フェルメール展@大阪市立美術館

 Dsc_4039_23月6日、昨年10月に東京の上野の森美術館「フェルメール展」で観られなかった作品を観るため、近鉄で大阪まで出かけ、大阪市立美術館(大阪市天王寺区)へ出かけた。
 今回観たフェルメール作品は、初めて観る「取り持ち女」「恋文」の他、「マルタとマリアの家のキリスト」(18年10月の上野の森美術館以来3回目)、「リュートを調弦する女」(18年10月の上野の森美術館以来3回目)、「手紙を書く女」(18年10月の上野の森美術館以来3回目)、「手紙を書く婦人と召使い」(11年8月:京都市美術館以来3回目)の計6点。平日なので並ばず入場できたが、会場内はわりと混雑していた。日本初公開の「取り持ち女」はフェルメールが風俗画に転換した初期の作品で、色がケバケバしい。「恋文」は奥行きがある、フェルメールらしいシックな作品だった。
 これでフェルメール作品35作品中22作品制覇!<フェルメール鑑賞クロニクル(最新版)参照>

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